安全性能

先進の安心を、誰にでも身近なものにしたい。

Photo:G“SA Ⅲ”。 ボディカラーのパールホワイトⅢはメーカーオプション〈W24〉。
■写真はステレオカメラが前方の車両と歩行者を検知しているイメージです。

みんなの暮らしに身近な軽自動車だからこそ、高い安全性を。
その想いでダイハツは、低価格で効果的なセーフティテクノロジーを徹底追求。
「スマートアシストⅢ」やコーナーセンサーなど、数々の技術を凝縮しました。

スマートアシストⅢ[G“SA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”、B“SA Ⅲ”に標準装備]

前のクルマだけでなく、歩行者も認識して作動。ヒヤッとする場面で緊急ブレーキ、「スマートアシストⅢ」。

クルマの周囲を認識し、危険が迫るとドライバーに警告したり、緊急ブレーキをかけ、安全運転を支援する「スマートアシスト」。この先進技術は進化を続け、現在第3世代に。ソナーセンサーに加え世界最小のステレオカメラ※1を採用し、先行車だけでなく、歩行者へのブレーキも可能に。低価格も実現し、軽の安心をまた一段と広げました。

※1:2017年5月現在。ダイハツ工業(株)調べ。

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。
さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

  • 01. 衝突警報機能 走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

  • 02. 事前ブレーキ 衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキをかけます。

  • 03. 被害軽減ブレーキアシスト 事前ブレーキが作動している時にドライバーがブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。

  • 04. 緊急ブレーキ 衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。

■対車両の場合は前方約60m以内で作動し、対歩行者の場合は前方約30m以内で作動します。また、作動したときの速度差が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は約30~約50km/h)であれば被害を軽減できる場合があります。
■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。
■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

誤発進抑制制御機能(前方)

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラが検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

誤発進抑制制御機能(後方)

後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。
■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。
■ワイパーを高速で使用中は、システムは作動停止します〈誤発進抑制制御機能(後方)のみ〉。
■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを手をわずらわせることなく自動で切り替え。先行車や対向車などがいない時にはハイビームにし、遠くまで見通しを確保。安心感を高めます。

■自車速度約25km/h以上で作動します。
■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。

■スマートアシストⅢの写真・図は作動イメージです。
■メーター内表示はTFTマルチインフォメーションディスプレイの表示画面となります。

■スマートアシストⅢに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストⅢは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。 ■スマートアシストⅢの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 ■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 ■このほか、スマートアシストⅢについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■スマートアシストⅢの詳細は販売会社にお問い合わせください。
縦列駐車時など、四隅のセンサーで死角をサポート。
軽初 ※2 コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個、接近お知らせ表示付)

コーナーセンサーをクルマの四隅に標準装備。障害物までの距離に応じて警告音を変えてお知らせ。
縦列駐車時や駐車場・車庫などでの取り回しをサポートします。

  • フロント(2個)

  • リヤ(2個)

  • コーナーセンサー作動画面※3

※2:コーナーセンサーを車両の四隅に標準装備として、軽で初採用。2017年5月現在。ダイハツ工業(株)調べ。
※3:メーター内表示はTFTマルチインフォメーションディスプレイの表示画面となります。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。

ディーラーオプション
ステアリング連動ガイド線表示キット

メーカーオプションの純正ナビ装着用アップグレードパック、純正ナビ(ディーラーオプション)と「ステアリング連動ガイド線表示キット」を加えれば、バックカメラでとらえた見えにくい後方の様子と、ハンドル操作に連動するガイド線を、ナビ画面に映し出せ、さらに安心感がアップします。

TAF 進化した衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉
●TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

ミラ イースは、国内および欧州の衝突安全基準を余裕を持ってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を取り入れた衝突実験においても十分な生存空間を確保。
さらに、ダイハツでは、多様な交通事故を考慮して独自の目標を設定し、高い衝突安全性能をめざしています。

小さくても優れた衝突安全性能

フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造とするとともに、最適化・合理化をきわめた骨格構造を採用。スモールサイズでありながら衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現し、軽量化も果たしています。

多様な角度からの衝突実験
世界最高水準の前面フルラップ55km/h、前面オフセット64km/h、側面55km/h、後面55km/hの衝突実験を実施。いずれの角度からの実験においても室内には十分な生存空間が確保されていることが実証されています。
  • 55km/h前面衝突実験

  • 64km/hオフセット衝突実験

  • 55km/h側面衝突実験

  • 55km/h後面衝突実験

■衝突実験の車両はすべて試験車両です。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮し、フードやフェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設定。歩行者保護性能をより高めています。

SOFI 乗員にやさしい安全インテリア〈SOF(ソフィ)〉
●SOFIは、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

デュアルSRSエアバッグ

全車に標準装備のデュアルSRSエアバッグは、前からの強い衝撃時、瞬時に膨張・収縮し、運転席・助手席乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。

SRSサイドエアバッグ[G“SA Ⅲ”に標準装備]

側面衝突時、運転席・助手席のうち、衝突側のシートに内蔵されたエアバッグにより、衝撃を緩和。デュアルSRSエアバッグとあわせ、乗員保護性能を高めます。

●SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現し、助手席をリクライニング状態にしたものです。
■SRSサイドエアバッグは前突、後突時は膨らまず、側突時のみ膨らみます。なお、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。

プリテンショナー&フォースリミッター機構付
フロント3点式ELRシートベルト

前席に、前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部への負担を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。

ディーラーオプション
ISOFIX対応
チャイルドシート固定バー&
トップテザーアンカー(後席)

ワンタッチでチャイルドシートを着脱、確実に固定することが可能。さらにチャイルドシート上部のトップテザーをアンカーに固定することにより、衝突時のチャイルドシートの前方回転を抑えます。

※4:写真のチャイルドシート(ISOFIX固定専用)はレッグをフロアに接地させるタイプです。
■詳しくは販売会社におたずねください。
■チャイルドシートの種類や装備の向きによっては、シートベルトでの装着となります。

ACTIVE SAFETY アクシデントを未然に防ぐ〈アクティブセーフティ〉

VSC&TRC

VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

● VSC=Vehicle Stability Control ● TRC=Traction Control
■ VSC&TRCを過信しないでください。VSC&TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

エマージェンシーストップシグナル

60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

ABS(EBD機能付)

滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。
前後左右輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD機能付です。

● EBD=電子制御制動力配分システム。
■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

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