性能
こんなにも頼もしい電気自動車(BEV)の実力。
充電や給電も簡単。
走行性能
こんなにもパワフルでスムーズ。
電気自動車(BEV)ならではの発進・加速。
ダイハツの電気自動車(BEV※1)システム 「e-SMART ELECTRIC(イースマートエレクトリック)」搭載。
■写真のe-ハイゼット カーゴはイメージです。
ESU※3 (電力供給ユニット)
ESU※3 (電力供給ユニット)
バッテリーの充電と電力変換・分配機能を小型ユニットに集約。AC充電時の電力変換および高電圧バッテリーの12V変換などを高効率で行って電力を有効活用し、航続可能距離の向上に貢献します。
e Axle (イーアクスル)
e Axle (イーアクスル)
モーター、インバーター、減速機を一体化した電動駆動モジュール。エンジンと異なり、走り始めから最大トルクを発揮可能です。また、適度な回生ブレーキで、電費の向上と運転のしやすさを両立します。
バッテリー
バッテリー
薄型の大容量バッテリーを床下に配置することで、 ハイゼット カーゴ/アトレー(ともにガソリン車)同等の積み下ろししやすい荷室フロア地上高を実現しています。
容量保証:8年/16万km
■電気自動車(BEV)バッテリーに不具合が発生した場合、5年/10万kmまでの間、無償でバッテリーの修理または交換を行えるほか、8年/16万kmまでの間、新車時と比べて充電量が70%未満となった場合には無償でのバッテリー交換を保証しています。
※注釈について
※1:BEV=Battery Electric Vehicle(バッテリーEV)
※2:総電力量は、車両に搭載した電池のエネルギー量を表しています。国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出した値であり、電圧(V)と容量(Ah)、セル数によって求められます。
※3:ESU=Electricity Supply Unit
重い荷物を積んでいても、余裕ある走りを実現。
走り始めから余裕ある出力とトルクが得られるのが最大の魅力。重い荷物を積んでいても、力強い発進とスムーズな加速を実現し、坂道もストップ&ゴーが多い街中も、ストレスなく快適に走ることができます。
乗る時間帯を選ばない、高い静粛性。
モーターで走るため、発進時や走行中、停止中も高い静粛性を実現。早朝や深夜に乗ることが多い業種でも安心です。また歩行者への配慮として、車両の接近をお知らせする「車両接近通報装置」を搭載しています。
安定した走りとフラットな乗り心地で、疲れにくく、心地良い。
バッテリー搭載による低重心化をベースに、サスペンションを最適化して操縦安定性と乗り心地を高次元で両立。回生ブレーキのスムーズな減速度により、荷崩れも防ぎます。
ドライバーにうれしい設計で、
運転しやすい。
先進感とスマートな操作が魅力。
エレクトロシフトマチック
シフトポジションの切り替えを電動で行うシフトレバーを採用。安全性に配慮して、 電源OFF時に自動的に「P」ポジションへ切り替える機能も搭載しています。
航続可能距離や電力の使用状況が一目で分かる。
7インチTFTマルチインフォメーションディスプレイ
現在のバッテリー残量やエアコン使用状況などから、おおよその残りの航続可能距離を算出して表示。その他にも、電気自動車(BEV)の走行に関するさまざまな情報をリアルタイムに表示します。
航続距離
こんなにも長く走れる。
毎日の移動や配達には十分。
※グレード・カラーについて
Photo:e-ハイゼット カーゴ 4シーター。ボディカラーはホワイト〈W19〉。省力パックはメーカーオプション。
軽商用バンユーザーの約8割の1日あたりの走行距離を“十分”カバー※1。
軽商用BEVバン No.1※2
一充電走行距離 (国土交通省審査値)※3
交流電力量消費率 (国土交通省審査値)※3
市街地モード:113Wh/km
郊外モード:148Wh/km
高速道路モード:190Wh/km
※1:ダイハツ工業(株)調べ。
※2:電気自動車(BEV)のうち、軽貨物自動車でNo.1。2026年2月時点。ダイハツ工業(株)調べ。他社にも同数値の車があります。
※3:一充電走行距離および交流電力量消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なります。
※4:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
軽商用バンユーザーの
1日あたりの
走行距離
※ダイハツ工業(株)調べ。
航続可能距離を伸ばすコツ
シートヒーターの活用がおすすめ!
エアコンは電力消費が大きいため、航続可能距離への影響も大きくなります。エアコンの代わりにシートヒーターを積極的に活用することで、消費電力の抑制につながります。
その他にもこんな工夫で航続可能距離を伸ばすことが可能。
ペダルを踏む時間を短く、
踏む頻度を少なく
走行速度を
一定に保つ
エアコンの温度・風量は控えめに
※ディーラーオプションの
「間仕切カーテン」も効果的。
充電性能
急速充電も全車に標準装備。
こんなにも手軽で、接続も簡単。
※グレード・カラーについて
Photo:e-アトレー RS。ボディカラーのレーザーブルークリスタルシャイン〈B82〉はメーカーオプション。サイドデカール(ブルー)(BEV)はディーラーオプション。
充電にかかる時間はどれくらい?
普通充電※1
1日の運転が終わった後、充電ケーブルをクルマにつないでおけば、翌朝出発する頃には、充電が完了しています。
電欠ランプ点灯から満充電に要する時間
バッテリー温度25℃
6kW(30A)出力の普通充電器
バッテリー温度25℃
3kW(16A)出力の普通充電器
急速充電
急速充電インレットを全車に標準装備。各地に設置が進む急速充電器を使用して、出先での素早いチャージが可能です。
電欠ランプ点灯から充電率80%に要する時間
バッテリー温度25℃
50kW出力の急速充電器
外気温変化時の航続距離と充電機能について
夏冬にバッテリーの温度が高温または低温になる状態において、メーター内の電池温度表示の色が変わる領域(高温時/低温時)では、航続距離が短くなります。また、充電量も少なくなります。
※注釈について
※1:普通充電には、電気自動車専用の配線と充電用コンセントが必要になります。一般のコンセントは絶対に使用しないでください。
※2:充電時間はあくまで目安の時間であり、バッテリーの残量や外気温、普通/急速充電器の仕様などの条件により、充電完了までに必要な時間が変わります。必ずしも上記掲載の充電時間をお約束するものではありません(特に夏季・冬季には充電時間が変化する場合があります)。
充電の方法は?
事業所やご自宅のEV用充電器(3kW)に、車両付属※の充電ケーブルを接続し、フロントバンパーに設置した充電ポートからクルマにつなぐだけで、すぐに充電を開始できます。なお急速充電および6kWの普通充電を行う場合は、充電器に付属のケーブルをご使用ください。
■写真はe-ハイゼット カーゴ。
1普通充電インレット
2急速充電インレット
<外部給電機能(V2H)付>
普通充電コネクター装着状態
充電インジケーターの点灯を確認
(ケーブルのコントロールユニット内)
普通充電用ケーブル(AC200V)
ケーブルの長さは7m。ディーラーオプションで15mもご用意しています。
注意:充電により医用機器に影響を及ぼす恐れがあります。植込み型心臓ペースメーカー等の機器をご使用の方は、ご自身で充電の操作をしないでください。充電時は、充電器、充電ケーブルに近づかないでください。
e-ハイゼット カーゴおよびe-アトレーの充電には、単相AC200Vの充電設備が必要です。詳しくは下記「充電設備の準備について」をご覧ください。
※注釈について
※「充電ケーブルレス」をメーカーオプション選択した場合は付属しません。
充電設備の準備について
e-ハイゼット カーゴ/e-アトレーは、3kW普通充電および6kW※普通充電に対応しています。
単相 AC200Vの充電設備
- 【屋内配線】
- 10Aを超える電気自動車(BEV)充電には専用回路が必要ですので、既存の回路を使用せず、必ず専用回路としてください。
- 【配線の太さ】
- 30Aに対応したφ2.6mm以上を推奨します。
- 【コンセント形状】
- 頻繁な電源プラグの抜き挿しに対する耐久性・安全性の面から、電気自動車(BEV)専用の充電用コンセントをご使用ください。
■環境や条件によって電気自動車(BEV)専用の配線工事および専用の充電機器を設置する必要があります。詳しくは、販売会社におたずねください。
※注釈について
※6kWの場合、電気契約の容量(基本料金)が上がる可能性があります。詳しくは、電力会社にお問い合わせください。
給電性能
クリーンな走りを支える電気は、
暮らしや非常時にも頼れるエネルギー。
※グレード・カラーについて
Photo:e-ハイゼット カーゴ 4シーター。 選べるカラーパック(ボディカラーはアイスグリーン〈G62〉)、省力パックはメーカーオプション。
日々の仕事に便利で、もしもの時にも役立つ外部給電機能を全車に標準装備。
停電などの非常時に安心。
アクセサリーコンセント
(AC100V・1500W/1個/非常時給電システム付)
■車両の普通充電中はご使用できません。■合計消費電力は、1500Wを超えると保護機能が作動し、給電機能が停止します。工場出荷時の車両側の電源周波数は50Hzに設定されています。車両の取扱説明書を確認し、電気製品の使用可能な周波数が異なる場合は販売会社にご相談ください。■非常時給電システムの使用中は、システムの自動停止等により室内が高温、または低温になる場合があるため、お子様や介護を必要とする方、ペットを車内に残さないでください。熱中症、脱水症状、低体温症などの重大な障害に及ぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。■電気製品によっては、正常に作動しない場合やご注意いただきたい項目がありますので、ご使用になる前に必ず電気製品の取扱説明書をご確認ください。
ドアと窓を閉めたまま電源コードを出して給電。
外部給電アタッチメント
V2H機器に全車対応し、クルマの電気を我が家でも活用可能に。
V2H(ビークル トゥ ホーム)※
V2Hとは「Vehicle to Home」の略称。V2H機器を使用すれば、住まいとクルマをつなぐことが可能に。太陽光発電でつくった電力をクルマの充電に使うだけでなく、非常時にはクルマに蓄えた電気をご家庭でも活用できます。
※注釈について
※別途、V2H機器の購入が必要となります。