つながる農業活動⑤桃出荷応援

岡山ダイハツ販売(株)
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8月1日、岡山一宮にあります選果場にて、桃の出荷のお手伝いをしました。選果場のある辺り一帯は桃やぶどう畑が広がる農園地帯です。
選果場には朝早くから農家の方が収穫した桃を運んできます。持ち込まれた桃はすぐに大きさや糖度などを選別し、箱詰めされます。
本日の我々の作業は、ここで選別の作業などをするのかな…と思っていたのですが、コンテナの片づけをすることになりました。
清水白桃は果肉が柔らかく打身になりやすいため、ベテランさんにお任せした方がよいでしょう‼ 特に今年の桃は熟度が高くとても柔らかいそうです。いい香りが漂ってきます。。

本日の参加者は一般社員7名と本部2名。3つのグループに分かれて作業に入ります。。ローテーションで全部の作業を経験しますよ~
1班は1階でコンテナを出す。
2班は2階でコンテナを片付ける。
3班は農場で草刈り。
説明を受けて早速仕事に取り掛かります。

用済みのコンテナを10個ずつパレットに乗せます
ハンドパワーリフトでエレベーターまで運びます
荷物用エレベーターに乗せて2階へ上げます

エレベーターで上げるときは声掛けをして上昇ボタンを押します。

ハンドパワーリフトはハンドル操作が難しかったです。バックで動かすときは連結トラックの運転の要領でしょうか?思った方に行ってくれなくて困りました。

コンテナが上がってきます
2mくらいの高さまで積み上げます
背丈より高いので持ち上げる個数を考えます

最後にパレットを片付けて次が来るのを待ちます。ハンドパワーリフトをパレットから抜く時には足でパレットを押さえないとひっかかるので3人で阿吽の呼吸で作業します。
チームワークが試される時ですね!



蛇や大きな石・穴がないか先頭に立って確認します
シートの下に刈刃があるので安全です
意外とスピードも出るので広い農場もあっという間に終わります

草刈班は草刈りバギー「草刈機まさお」に乗って、収穫の終わった農場の雑草を刈っていきます。
クラッチ操作とかないので手元のレバーでスピード調整していきます。慣れてないのでLOWスピードから発進しますが、次第にスピードアップしていきました。
暑い一日でしたが、農園で遠くのバギーの音を聞きながら風に吹かれてリラックスできたので良かったです。




午後からは選果場を見学しました。小学校の社会見学のようです。最初の選別と箱詰め以外は完全にオートメーション化されてます。この日も県外のJAからの見学者が来られていました。見学の後には質問コーナーもあり、沢山の質問が出ていました。
その中で、「清水白桃」はここ岡山一宮で発見された品種で、数ある桃の中でも香り・糖度が最高だそうです。全国に誇れる最高の桃が岡山発だなんて嬉しくなっちゃいますね!!

桃がすごい速さで流れていきます
最初に見た目の選別作業をされます
迷路のような選果場内。
大きさや糖度で選別された桃が、指定のレーンに入っていきます
ここから発送されていきます
質問コーナー
3個の桃を見つめる大人たち
見られて緊張する若手社員

見学の後に最後のローテを行った後、桃の試食をさせていただきました。
食べ比べ~普通収穫と完熟収穫の清水白桃と白皇~を一口ずつ切り取って食べました。
品種が違えば甘さも違うんですけれど、食べ比べてみてはっきりとわかりました!

秋にもつながる農業支援が計画されてます。
岡山のすごいところを発見できたらいいなと思います。


岡山ダイハツは農業支援を通じて地域の活性化と相互理解を深めてまいります!


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