京都ダイハツ販売(株)
世界でも有数の観光地である京都の環境保全に貢献すべく、日本三景の1つ『天橋立』の清掃活動を実施。観光客から頂いた『ありがとう』という言葉が印象的でした。今後も継続して活動を行って参ります。
2025年12月23日(火)
U-Car伏見店にて、園外保育として保育園児をお招きし【#たすけてブーブー】の安全教室を実施いたしました。
当プロジェクトは、「子どもの車中置き去り事故10年連続ゼロ」を目標に、国内様々な自動車メーカーが協賛しているプロジェクトです。
もし閉じ込められてしまった時は、クラクションを鳴らすことで助けを求めることができる!というアクションを知ってもらう活動でもあり、啓発本として「ぶたすけのラッパ」という絵本も出版されています。
この絵本に登場するキャラクターは、子ども達に人気の「パンどろぼう」の作者 柴田ケイコさんがデザインされました🐽
今回、ご参加いただいたのは「大山崎さくらの里保育園」の年長児ゆり組さん達です!
寒くても朝から元気いっぱいの子どもたち!出迎えてくれたカクシカに大興奮!
まずは、U-Car伏見店の敷地内にある別棟に集まり、ダイハツの紹介をしました。
ダイハツ京都工場がある大山崎の保育園なので、ダイハツをなんとなく知っている子もいました。
そして、今日のメニューとクラクションについて説明をします。
クラスのほとんどがクラクションを知っていましたが、実際にクラクションを鳴らしたことがある子はチラホラ・・・。
ゆり組さんは2クラス編成のため、クラクション実践と絵本の読み聞かせで二手に分かれてのメニューとなります。
クラクションは、乗ってきた園バスで実践しました。
お部屋に飾っていたぶたすけのポップにもあるように
🐷両手でブー!
🐷おしりでブー!
🐷水筒でブー!
どんな鳴らし方でもOK🙆
両手で上手く力が入らなかった子は、ぶたすけのようにお尻や水筒を使っていました。
「クラクションかたーい!💦」といった声や、バスの外で見学していた子たちは「音大きい!😲」とみんなとても楽しそう!
一方、室内での読み聞かせでは、みんな初めて「ぶたすけのラッパ」を見る(読む)とのことで、ワクワクした様子。
ぶたすけも皆んなと同じく保育園に通う男の子です。
鼻を押すとブー!と頭のラッパが鳴り、いろんな場面で頭のラッパを鳴らす様子に「ふふふ🤭」と笑う子も。
みんな一気に物語に集中し、入り込んでいました。
(あまりの真剣さに読み手側は緊張しました・・・😵笑)
読み聞かせの方が少し早く終わってしまうので、余った時間で少しお喋りをしました。
先生から「みんな、あそこに立っているキャラクター知ってる?🫎知ってる人🖐」と聞くと、CMで見たことがあるという子も数人いてくれましたが、ほとんどの子が知らない様子🫢
スタッフから「じゃあ、問題です。このシカさんの名前は❝マルシカさん❞か❝カクシカさん❞のどちらでしょう?」とクイズを出すと、名前を知らないはずなのに❝カクシカさん❞だと思う数の方が多く、ほとんどの子達が正解となりました。(先生方は皆さんご存じでした!)
「なんで頭が大きいの?」
「何歳ですか?」
といった質問タイムを経てメニューの交代時間となり、カクシカとハイタッチをしてクラクションメニューへと向かう子ども達でした😊
2クラス共に全てのメニューが終了した後は、最初の部屋に集まり閉会となります。
「今日はみんなにお土産があるんだよ~!」と言うと
「えー!?」「やったー!」と口々に叫ぶ子ども達。
お土産には、「ぶたすけのラッパ」の寄贈と反射板リフレクター付きキーホルダー「グリミス」を人数分プレゼントし、2クラスから代表して一人ずつお当番さんが出て来て受け取ってくれました。
帰ったらちょうど給食時間となる頃です。みんなとハイタッチをして楽しく終えることができました。
バスに乗り込んでからも「カクシカさーん!ばいばーい!」と言って、見えなくなるまで手を振ってくれたり、バスの中からクラクションを押すポーズを取ってくれる子がいたりと、こちらも元気をたくさん貰える時間となりました。
担任の先生によると帰園後は「ぶたすけの絵本もう一回読んでほしい!」「下のクラスの子達にも教えてあげたい!」とたくさんお話してくれていたようです。
また、園長先生や担任の先生方からも沢山の御礼やお喜びのお言葉をいただきました。
『車に閉じ込められてしまう』といったことが起こってほしくありませんが、今回のプロジェクトを通して子ども達が実際に見て、体験することで命を守ることに繋がればと願います。
弊社では、京都府内12店舗のショールームに「ぶたすけのラッパ」を設置しています。
弊社の店舗をご利用の際には、ぜひお手にとっていただきお子様と一緒にご覧くださいね。
世界でも有数の観光地である京都の環境保全に貢献すべく、日本三景の1つ『天橋立』の清掃活動を実施。観光客から頂いた『ありがとう』という言葉が印象的でした。今後も継続して活動を行って参ります。