「認知症マフ作り体験ワークショップ」を開催しました

長野ダイハツ販売(株)
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2026年7月12日(日)、長野ダイハツ販売 穂高店において、安曇野市社会福祉協議会様と連携し、「認知症マフ作り体験ワークショップ」を開催しました。

認知症マフとは、筒状に編んだニット製のマフにボタンやリボン、毛糸などさまざまな素材を取り付けたもので、認知症のある方が手を入れて触れることで安心感を得たり、不安な気持ちを和らげたりすることが期待されているケア用品です。見て・触れて楽しめる工夫が施されており、認知症の方やそのご家族を支える取り組みとして全国各地で広がっています。

当日は午前・午後あわせて16名の皆さまにご参加いただき、参加者同士が編み方を教え合いながら、自然と会話が弾む和やかな時間となりました。制作を楽しむだけでなく、新たな交流が生まれるなど、地域の皆さまが気軽に集い、つながりを育む場となりました。

本イベントは、認知症への理解を深めるとともに、地域の皆さまが安心して集い交流できる機会をつくることを目的に開催したもので、当日は安曇野市広報課にも取材いただき、地域に根差した取り組みとして紹介されました。

参加者の多くは高齢の方々でしたが、「楽しかった」「また参加したい」といった嬉しいお声を多数いただき、笑顔あふれるイベントとなりました。また、前回に続き、参加者から「自分の作品を紹介したい」とのお申し出があり、今回は実際に5点の作品が販売されるなど、ワークショップをきっかけとした新たな交流や活動の広がりも見られました。

イベント当日は店内が多くの笑顔であふれ、普段ご来店いただくお客様にも温かく活気ある雰囲気を感じていただける一日となりました。

長野ダイハツ販売では、今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、安心して暮らし続けられる地域づくりに貢献するとともに、高齢者の移動支援など地域課題の解決にも取り組んでまいります。

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