長野ダイハツ販売(株)
長野ダイハツ販売では、「健康安全運転講座」・「SA体感会」等を通じて地域の皆様との交流を深め、「地域とつながり選ばれるブランド(お店)になる」事を努めて参ります。
今回は店舗休日の店舗施設を活用しての開催となりました。
NPO法人ホットライン信州様では、
こども食堂で行っているフードパントリー(生活に困難を抱えるご家庭へ食品や日用品を無償で配布する支援活動)を
実施するための十分な会場確保が課題となっており、多くの来場が見込まれる中で開催場所にお困りの状況がありました。
そこで当社として、店舗休日を活用することで、
❑ 広いショールームや敷地を有効活用できること
❑ 来場者用の駐車場を十分に確保できること
❑ 営業活動に影響なく地域イベントを実施できること
といった利点を踏まえ、今回の開催に至りました。
当日は300名を超える皆様にご来場いただき、会場は終日にぎわいを見せました。
本イベントは、NPO法人ホットライン信州様、地元で活動されている作家様によるワークショップや、
スイーツ・小物販売者様のご協力のもと実施されました。
当日は、
❑ フードパントリーの実施
❑ 防災食の試食体験
❑ 焼きそば・たい焼き・豚汁などの提供
❑ 木製ミニカーづくりなどのワークショップ
❑ シフォンケーキや、かぎ針編み小物などの販売
が行われました。
特にたい焼きなどの提供においては、
ロッキーHEVから電源を取り、電子レンジでたい焼きを温める実演を実施しました。
ハイブリッド車の給電機能を活用することで、災害時にも温かい食事を提供できる可能性を具体的に提案することができました。
来場者の皆様からも関心の声が寄せられ、「クルマが防災に役立つ」という新たな価値を体感いただく機会となりました。
会場には笑顔があふれ、地域のつながりを実感できるあたたかな一日となりました。
当日はマスコミ関係者の取材も入り、
こども食堂の取り組みや防災啓発活動、そして企業と地域が連携する活動への関心の高さがうかがえました。
自動車販売店という枠を超え、
地域交流と防災提案の拠点として店舗を活用する可能性を示す機会にもなりました。
地域とともに歩む企業として、今回の取り組みを通じて、
長野ダイハツ販売が地域の皆様と連携しながら活動する意義を改めて実感いたしました。
私たちはクルマを販売する企業であると同時に、
地域の皆様の暮らしを支え、いざという時にも役立つ存在でありたいと考えています。
今後も、NPO法人ホットライン信州様をはじめとする地域の皆様とともに、
地域を盛り上げ、貢献につながる活動を継続してまいります。
長野ダイハツ販売では、「健康安全運転講座」・「SA体感会」等を通じて地域の皆様との交流を深め、「地域とつながり選ばれるブランド(お店)になる」事を努めて参ります。