FCふじざくら山梨×山梨ダイハツ ~サッカーを楽しもうプロジェクト~ 保育園サッカー教室

山梨ダイハツ販売(株)
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2021年11月17日(水)社会福祉法人かほる保育園にて、国中地域で3回目となるFCふじざくら山梨と保育園サッカー教室を開催いたしました。この活動はFCふじざくら山梨様が「地域やスポーツ界のコミュニティ・シンボルになる」ことを目指して、地域の方々との交流を図るため、2年前より富士北麓地域でFCふじざくら山梨の選手による「地域サッカー教室」を開催しており、さらに活動の場を広めようという中で、弊社が保育園とFCふじざくら山梨様の架け橋となり、国中地域でのサッカー教室を実施しております。

今回の教室ではFCふじざくら山梨の南條里緒選手、風間優華選手、井原美波選手と一緒に弊社スタッフがコーチを務め、「サッカーの楽しさを知る、ボールに慣れる」をテーマを主体に複数のプログラムが行われました。

年長クラス総勢52名の子どもたちを、26人ずつ前半組・後半組に分け、ウォーミングアップで島渡り鬼ごっこを行いましたが、子どもたちの俊敏な動きに追いつけず、 コーチ陣が翻弄される場面もありました。途中からはカニさん歩きやスキップで逃げるというルールが加わり、子供たちは楽しそうな笑顔に満ち溢れておりました。

ウォーミングアップ後はボールタッチやドリブル練習を行いました。手でボールを投げてキャッチしたり、合図と同時に背中やおでこ、お尻でボールを止めたりとボールに馴れるためのプログラムが行われました。
ボールに慣れてきたところで、複数のボールを使い、コーチと子どもたちとのゲーム対決が行われました。どの子どもたちもゲーム終了まで必死にボールを追いかけていました。ゴールを決めた子どもたちの嬉しそうにしている様子、試合に勝ってとても嬉しそうな姿が印象的でした。ゲームに参加していない子どもたちは仲間の勇姿に大きな声援を送っていました。

FCふじざくら山梨様とサッカーを通じて子どもたちとコミュニケーションをとることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。参加した子どもたちから「楽しかった、またやりたーい!」「小学校に入ったらサッカーを習って、もっと上手くなりたい』という声がありました。今後も多くの子供たちに夢を与えられるよう、サッカーだけでなく他のスポーツの普及にも貢献できるよう幅広く活動を続けてまいります!

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