埼玉ダイハツ販売(株)
埼玉ダイハツでは、子供の未来を築ける応援プログラムや、高齢者ドライバーの事故に着目した運転講習プログラムなど、地域との関わり合い、人と人との関わり合いを重視した活動をしています。
今年も「第27回 彩の国セルプまつり」に参加いたしました。
このイベントは、一般社団法人埼玉県セルプセンター協議会が主催し、障害者就労施設の活動や製品を広く県民の皆さまへPRするとともに、販路拡大や地域交流を目的として開催されているイベントです。
当日は、県内の就労継続支援B型事業所をはじめ、多くの団体が参加し、パン・焼菓子・木工品・手作り雑貨など、各施設で心を込めて作られた製品の販売や展示が行われました。ステージでは歌やダンスの発表、アート展示なども実施され、会場は多くの来場者で賑わいました。
埼玉ダイハツでは、Nibakoに加え、「e-SNEAKER」やタントの福祉車両の展示を実施しました。
特にe-SNEAKERは、多くのお客様に足を止めていただき、「テレビで見て気になってたよ!」といったお声をいただくなど、高い関心をお寄せいただきました。実際に車両をご覧いただきながら、次世代モビリティへの理解を深めていただく機会となりました。
また、福祉車両の展示では、「タントは後部座席を取り外すことで福祉車両として使用でき、普段は4人乗りとして使えることを初めて知った」と驚かれる来場者様も多く、改めてタントの使い勝手や魅力をご紹介する機会となりました。
当日は、主催者の皆さまをはじめ、多くの関係者の皆さまにご協力をいただき、地域とのつながりや交流の大切さを改めて感じる一日となりました。
今後も埼玉ダイハツは、地域社会とのつながりを大切にしながら、多様なニーズに寄り添ったモビリティの提案を通じて、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
埼玉ダイハツでは、子供の未来を築ける応援プログラムや、高齢者ドライバーの事故に着目した運転講習プログラムなど、地域との関わり合い、人と人との関わり合いを重視した活動をしています。