神流町で『健康安全運転講座』を開催しました

群馬ダイハツ自動車(株)
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2026年5月18日(月)13:30~15:30、群馬ダイハツで第6回目の開催を神流町健康づくり支援センターにて実施しました。

今回の参加者は合計18名、年齢は68歳~91歳(平均年齢80.5歳)でした。
神流町でこれだけの人数が集まるのは珍しいとのことで、地域活性化にもつながりました。


この記事では、その様子をご紹介いたします!

ご協力いただいた産官学民のご紹介

今回は、4つの産官学民の連携で開催させていただきました。

産官学民の名称担当
社会福祉法人 神流町社会福祉協議会窓口
群馬県理学療法士協会運営
JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)運営
群馬ダイハツ自動車(株)運営

産官学民の皆様から多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

皆様のご尽力により、参加頂いた方から嬉しいお声をたくさん頂くことができました。

群馬県理学療法士協会様のプログラム

群馬県理学療法士協会様には、以下のプログラムを実施していただきました。

  1. 握力測定
  2. 30秒間椅子立ち上がりテスト
  3. 注意機能テスト
  4. 認知機能維持のための運動指導

上記1~3を通して、体力測定結果 vs 体力年齢基準値による現在の能力がどのくらいあるか?を確認いただきました。

4を通して、能力低下の防止方法を学ぶことができました。

体操による準備運動
注意機能テスト
握力測定

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)のプログラム

JAF様では、こちらのプログラムを実施していただきました。

  1. 車の死角確認
  2. 運転姿勢の指導

参加者の方々からは、運転席から見えないコーンに対して、驚きの声がありました。

コーンによる運転席の死角確認
運転姿勢の確認

群馬ダイハツ自動車(株)のプログラム

「衝突回避支援ブレーキ機能」の体験試乗デモ、e-スニーカーの試乗体験を実施させていただきました。

衝突回避支援ブレーキ機能とは?

“走行中に前方の車両(二輪車、自転車を含む)、歩行者(昼夜対応)を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。”

引用元:【公式】タントの性能・安全・燃費|ダイハツ

先行車に見立てたキットに対して加速していき、ブレーキがかかるのか?

ダイハツの安全性能を実際に体感いただくことができました。

e-スニーカーの試乗体験では、すぐに操作に慣れ、構内をスムーズに移動して頂けました。

衝突回避支援ブレーキ
e-スニーカーの試乗体験

参加者の声

実際の参加者からいただきました声を記載させていただきます。

※アンケートに記入いただいた内容の引用となります。

“シートやミラーの調整はしていたが、ヘッドレストまではしていなかった。死角について、移動する前に目視確認を徹底したい。”

83歳 女性

“衝突回避支援ブレーキの体験では、よそ見の危険さを再確認した。”

83歳 女性

今後もこの活動を継続し、地域に寄り添いお客様に愛される群馬ダイハツとなれるように活動を続けて参ります。

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