ダイハツ沼津販売(株)
ダイハツ沼津は地域応援活動に取り組んでいます。沼津市をホームとするJリーグサッカークラブ「アスルクラロ沼津」のスポンサーやサッカー教室、高齢者向け健康安全運転講座を開催しています。
この講座は、少子高齢化・地域活性化といった日本社会の抱える課題に対し、ダイハツ沼津販売として「いくつになっても自由に移動できる自立した生活」をサポートさせていただく目的で開催しております。
当日は曇り空の中、近隣地域にお住まいの60代~80代の男女計22名の方にご参加いただき、2グループに分かれて計3つの講座を受講いただきました。
理学療法士さんによる「注意力テスト」「椅子に座ってできる体操」「ラダーを使ったステップ運動」を行いました。
「注意力テスト」では、ランダムに並んだ数字を番号順に鉛筆でつなぎ合わせ、完了までの時間を計測することで反応速度や注意力を確認しました。
参加者の中には、1分以内に完了する方も多く講師の方から「20代の方と変わらない結果です。」と説明を受け、喜びや驚きの様子が見られました。
「椅子に座ってできる体操」では、ご自宅でも取り入れやすい首・肩・体幹・足の運動を実践し、アクセルやブレーキ操作に必要な足の筋力維持や、転倒予防につながる身体づくりについて学びました。
「ラダーを使ったステップ運動」では、頭で考えながら身体を動かすことで身体機能と認知機能の向上につながる運動に取り組みました。
難易度が徐々に上がる中、スムーズにできた方も苦戦された方も笑顔で取り組まれ、成功した際には参加者同士で拍手が起こるなど会場は盛り上がりました。
参加者は、楽しみながら自身の身体能力や反応力を確認し健康維持につながる運動の大切さを実感されていました。
JAFさんによる「運転姿勢の確認」や「死角の確認」についての講座を開催しました。
「運転姿勢」では、安全運転につながるシートポジションの調整方法を学びました。
ブレーキ操作を正確に行うための適切なシート位置や正しい運転姿勢を保つことの重要性についてご説明いただきました。JAFスタッフの方が実際に運転席へ座わり、参加者は運転姿勢を確認し指摘することで普段の運転姿勢を見直すきっかけとなりました。
「死角の確認」では、実際の車両を使用して確認しました。
普段の運転では気付きにくく、死角になりやすい車両周辺を確認することで安全確認の大切さを改めて学ぶ機会となりました。参加者の中には、運転席から身を乗り出して確認される方もおり「こんなにもコーンの位置が見えにくいとは思わなかった」と驚かれる様子も見られました。
ダイハツ沼津販売では、「スマアシ体感」を実施しました。
スマートアシストの機能の一つである「誤発進抑制機能」を実際に体感していただき、安全機能の必要性や安心感を実感し、参加者のは安全な運転をサポートする先進安全機能への関心が高まり、参加者からスタッフへ積極的に質問しながら理解を深めていました。
講座の中で、理学療法士さんからいただいた「健康維持には頭を使い考えること。身体全体を使い最後は笑顔になること。」という言葉が特に印象に残りました。
参加者はどの講座にも積極的に取り組まれ、楽しみながら身体を動かす姿や笑顔で交流される様子がみられ、帰り際では、「ダイハツさんとお話をする機会ができ嬉しい!」「普段教えてもらえない内容を聞けて良かった!」「年2回は開催して欲しい!」などの嬉しいお言葉をいただきました。
ダイハツ沼津販売はこれからも地域に寄り添い、地域住民の皆様が楽しみながら参加できる場を提供していき、地域の皆様から必要とされる会社を目指し活動していきます。
ダイハツ沼津は地域応援活動に取り組んでいます。沼津市をホームとするJリーグサッカークラブ「アスルクラロ沼津」のスポンサーやサッカー教室、高齢者向け健康安全運転講座を開催しています。