安全性能

誰にも身近なオープンスポーツカーだからこそ、安心、安全を。

Photo:Robe。16インチアルミホイール(Robe/Cero用デザイン)装着車。ボディカラーのリキッドシルバーメタリック〈S39〉はメーカーオプション。

D-Frameがもたらすしっかりとした剛性感や優れたコントロール性能は、高い安心感に直結。
万一の際に配慮し、衝突安全性能もハイレベルを追求しました。
未然に事故を防ぐために
VSC&TRC

VSCは急なハンドル操作や滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を
自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

●VSC=Vehicle Stability Control
●TRC=Traction Control
■VSC&TRCを過信しないでください。VSC&TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

LEDヘッドランプ

低消費電力ながら明るい光を放ち、夜間走行の安心感を一層高めます。
Robe、Robe S、XPLAY、XPLAY Sはロービームに採用。
Cero、Cero Sは1つの光源でハイ/ロービームを切り替えられる、
軽初※のBi-Angle LEDヘッドランプを装備しています。

※2015年6月現在。ダイハツ工業(株)調べ。
■XPLAY、XPLAY S、Cero、Cero S は
LEDフロントイルミネーションランプは装備されません。

LEDリヤコンビランプ(ストップランプ/テールランプ)

後続車からの被視認性が高い光で
ブレーキング時や夜間走行時の安心感を高めます。

■XPLAY、XPLAY S、Cero、Cero S はLEDリヤエクストラテールランプは装備されません。

ブレーキオーバーライドシステム

万一アクセルペダルとブレーキペダルが同時に踏まれた際、ブレーキの作動を優先させます。

エマージェンシーストップシグナル

60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

万一の際に人を守るために

衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉

COPENは、国内および欧州の衝突安全基準を余裕を持って
クリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を
取り入れた衝突実験においても十分な生存空間を確保。

●TAFは、Total Advanced Function ボディの略で、
総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。
■衝突実験の写真の車両はすべて試験車両です。

デュアルSRSエアバッグ

前からの強い衝撃時、瞬時に膨張・収縮し、
運転席・助手席乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。

●SRSは、Supplemental Restraint System [乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。
■SRSエアバッグは、衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮し、ボンネットフードや
ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設定。
歩行者保護性能をより高めています。

Photo:Robe。7速スーパーアクティブシフト付CVT車。ベージュインテリアパック、16インチアルミホイール(Robe/Cero用デザイン)装着車。
ボディカラーのリキッドシルバーメタリック〈S39〉はメーカーオプション。

■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

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