安全性能

ひやり 危険に気づく 安心感。

■スマートアシストⅡに頼った運転は、絶対に行わないでください。スマートアシストⅡは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心がけてください。 ■スマートアシストⅡの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 ■ワイパーを低速以上で使用中は、システムは作動しません(後方誤発進抑制制御機能は高速で作動停止)。 ■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によっては単眼カメラ、レーザーレーダー、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 ■このほか、スマートアシストⅡについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■スマートアシストⅡの詳細は、販売会社にお問い合わせください。
視界をサポート AFS
軽初※1、進行方向を照らすAFS※2採用のLEDヘッドランプ。運転しやすい視界をサポートします。 ステアリング操作に合わせてヘッドランプが可動。カーブなどで進行方向の視認性を高めます。

作動条件 車速5km/h以上で前進時のみ作動。

  • ※1:2016年9月現在。ダイハツ工業(株)調べ。
  • ※2:AFS=Adaptive Front-lighting System
  • ■写真のAFSの照射範囲はイメージです。

ムーヴ キャンバス機能紹介ムービー

安全機能(AFS機能)

ムーヴ キャンバス機能紹介ムービー

AFS機能 あり/なし 比較映像

TAF進化した衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉
TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

スモールサイズで高い衝突安全性能を実現したボディ

フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造とするとともに、最適化・合理化を極めた骨格構造により、軽量化を図りながら衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現したボディ。国内および欧州の衝突安全基準を、余裕を持ってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を取り入れた衝突実験でも十分な生存空間を確保。さらにダイハツでは、多様な交通事故を考慮して独自の目標を設定し、高い衝突安全性能をめざしています。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮し、フードやフェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設定。歩行者保護性能をより高めています。

SOFI乗員にやさしい安全インテリア〈SOFI(ソフィ)〉
SOFIは、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

SRSエアバッグ

[デュアルSRSエアバッグは全車に標準装備。SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)はG“メイクアップ SA Ⅱ”、X“リミテッド メイクアップ SA Ⅱ”、X“メイクアップ SA Ⅱ”に標準装備]
全車に標準装備のデュアルSRSエアバッグは、前からの強い衝撃時、瞬時に膨張・収縮し、乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。また車両側方からの衝突の際、衝撃を緩和するSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)を設定しています。

  • ●SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
  • ■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
  • ■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
  • ■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現し、助手席をリクライニング状態にしたものです。
  • ■SRSサイドエアバッグは前突、後突時は膨らまず、側突時のみ膨らみます。なお、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。
プリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト
前席に、前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部への負担を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。
ACTIVE SAFETYアクシデントを未然に防ぐ安全性能

VSC&TRC

VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

  • ●VSC=Vehicle Stability Control
  • ●TRC=Traction Control
  • ■VSC&TRCを過信しないでください。VSC&TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。
  • ■スマートアシストⅡの写真・図は作動イメージです。
  • ■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

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