走行性能・燃費

クルマに触れ、操るすべての状況で、快適かつ安心できるドライビングを追求。

Photo:X“SA Ⅱ” 2WD。ボディカラーのシルキーグリーンパール〈G56〉はメーカーオプション。
走行燃費:ムーヴの走行燃費は25.6~31.0km/Lです。

走る、曲がる、止まるといった基本性能を大幅に進化させたD’s テクノロジー「フォースコントロール」

ドライバーがストレスなく運転できる、フラットな乗り心地とスムーズな加速。新開発のD モノコック(軽量高剛性ボディ)とD サスペンションが路面の凹凸やコーナーなど、立体的状況を吸収して、クルマにかかる力をコントロール。また、D assist切替ステアリングスイッチでスムーズな加速を実現します。

  • D モノコック(軽量高剛性ボディ)

    骨格の板厚を約1.5倍にした軽量高剛性ボディ。振動を適度に「いなす」ことで、操縦安定性と乗り心地を両立します。

  • D サスペンション

    サスペンションの特性見直しや剛性アップなど、運転時のストレスを軽減する安心のチューニングを施しています。

  • D assist 切替ステアリングスイッチ

    パワーモードで余裕のある軽快な走りを、エコモードで燃費重視のスマートな走りを。2つの走行モードをワンタッチで選択できます。

ドライバーがいつも向き合う場所だから、細部にまで操作性と心地よさを。

いつでも最適な運転姿勢を。

ドライビングポジションの改良
運転しやすい理想的なドライビングポジションをめざし、ステアリングの位置やペダルレイアウトを改良しています。

体になじみ、長時間運転しても疲れにくい。

シート形状の改良
骨盤や背中へのおさまり感と、操舵時のホールド性を両立した新シート構造。 適度な座圧と快適な座り心地を実現します。

ドライビングポジションをきめ細かく調整できます。
  • 運転席シートリフター

    [Xターボ“SA Ⅱ”、Xターボ、X“SA Ⅱ”、X、L“SA Ⅱ”に標準装備。Lはブラックインテリアパック選択時にのみ装着されます。]

  • チルトステアリング

    [Xターボ“SA Ⅱ”、Xターボ、X“SA Ⅱ”、X、L“SA Ⅱ”に標準装備。]

  • アジャスタブルショルダーベルトアンカー

坂道発進も不安なく、小回り上手なMOVEです。
  • ヒルホールドシステム

    登り坂での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える時に、クルマの後退を防ぎます。

  • 最小回転半径 4.4m

    狭い駐車場や縦列駐車、車庫入れもスムーズに行えます。

    最小回転半径4.4m

パワーとエコの両立。つまり頼もしくて経済的。
パワーと燃費性能を磨いたエンジンに、ダイハツ独自のエコ技術「イーステクノロジー」。力強くも、日々の暮らしに優しいMOVEです。

Photo:X“SA Ⅱ” 2WD。ボディカラーはライトローズマイカメタリックⅡ〈T29〉。

MOVEは全車がエコカー減税対象車。
  • ムーヴのツインカムDVVT3気筒12バルブエンジンの走行燃費は2WD車の場合31.0km/L,4WD車の場合27.6km/L
  • ムーヴのツインカムDVVT3気筒12バルブインタークーラーターボ付エンジンの走行燃費は2WD車の場合27.4km/L,4WD車の場合25.6km/L

TOPAZはTop from A to Zの略。パワー、エコロジー、信頼性など、すべての面でトップレベルをめざしたパワーユニットという意味の造語です。
MOVEはエコカー減税(環境対応車普及促進税制)に適合。新車購入時に自動車取得税、自動車重量税が全車で軽減されます。(自動車取得税は平成29年3月31日まで。自動車重量税は平成29年4月30日まで。)
※燃料消費率は定められた試験条件での値です。 お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等) に応じて燃料消費率は異なります。

クルマが止まる少し前からエンジンを自動で止めて低燃費。さらに進化した「新エコアイドル」。
状況に応じて作動をコントロールし、安心・快適。坂道発進時も安心な機構付です。

 渋 滞  渋滞時の微低速前進(約10km/h以内)と停止の繰り返しでは、作動しません。

 駐車時  バック時とバック後の前進約10km/h以内の切り返しでも作動しないため、スムーズに駐車できます。

 坂 道  道路勾配が約10%までの坂道なら、作動します。坂道発進時の後退を軽減するヒルスタートシステム付。

「エコアイドルオフスイッチ」を押せば、アイドリングストップの作動を停止することができます。

■エコアイドルの作動には、さまざまな条件があります。条件によってはエンジンを停止させない場合や、「停車前アイドリングストップ機能」が作動せず、通常のアイドリングストップとなる場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧いただくか、販売会社までお問い合わせください。

見えるエコで、効果を実感できます。
マルチインフォメーションディスプレイ&エコドライブアシスト照明

平均燃費、現在のエコドライブ度のほか、アイドリングストップ作動中の経過時間や積算時間も表示。エコアイドルの効果を実感できます。

イーステクノロジー

ダイハツの知恵と技術を磨きぬいた「イーステクノロジー」が、少ない燃料でクルマのチカラを大きく引き出します。

イーステクノロジー

ダイハツの知恵と技術を磨きぬいた「イーステクノロジー」が、少ない燃料でクルマのチカラを大きく引き出します。

車両の進化走行抵抗を、徹底的に抑えて燃費を磨く。

空力性能の進化

フロントアンダースポイラーとリヤスパッツで床下風流れを整流。樹脂バックドア一体のリヤスポイラーで後流渦を制御。流線型ドアミラーやバンパーコーナーなどボディ各部の形状を最適化することで、クラストップレベルの低CD化に成功し空気抵抗を低減。

  • 転がり抵抗を下げる

    タイヤ、ブレーキなどの改良を行い、転がり抵抗を低減。

  • 高張力鋼板で車体を軽く

    成形が難しいものの、軽量で高い強度が得られる高張力鋼板を効果的に使い、軽量化。

  • 骨格からの軽量化を実現

    外板の高張力鋼板を厚板にすることで、骨格部材の強度・剛性を確保しながら軽量化に寄与。

  • 樹脂化ボディ

    従来に加え、新たにフェンダーやバックドアなど外板に樹脂パーツを採用。ボディを軽量化。

ユニットの進化熱を制御し、燃費を磨く。新技術「サーモ(熱)マネジメント」などを投入。

  • クールドi-EGR

    イオン電流で燃焼状態を把握することで再循環ガスを最大化する、ダイハツ独自の低燃費技術「i-EGR※システム」がさらに進化。EGRクーラーの採用により再循環ガスを低温化し、異常燃焼を抑制。ガソリンの燃焼制御を最適化。 ※ion controlled Exhaust Gas Recirculation
    [X“SA Ⅱ”、X、L“SA Ⅱ”、L]

  • CVTサーモコントローラー

    CVTサーモコントローラーにより、エンジン冷却水とCVTフルードが相互に熱交換し、最適温度化。エンジンの燃焼効率、CVTの変速効率を高め、燃費を向上。

    低粘度CVTフルード
    CVTフルードを低粘度化し、フリクションを低減。

  • 気筒別燃焼制御

    気筒毎の点火タイミングをコントロールし燃焼状態を最適化。
    [X“SA Ⅱ”、X、L“SA Ⅱ”、L]

    ターボエンジンにDVVT追加および圧縮比アップ
    [Xターボ“SA Ⅱ”、Xターボ]

  • 温度条件に応じた最適統合制御

    最適化された温度に応じて燃料噴射やCVT変速制御を最適化。

  • 吸気温度の低減

    エンジンルーム内にうまく風を導き、吸気の熱膨張を抑えて燃焼効率を向上。

  • 新リヤ デファレンシャルギヤ採用(4WD車)

    低粘度ギヤオイル採用/ギヤの噛み合い損失の低減により、動力の伝達効率を向上。

エネルギーマネジメントの進化 エネルギーをより効率よく使って、燃費を磨く。

  • エコ発電制御の進化

    減速時に発生するエネルギーを利用して、バッテリーを集中充電するエコ発電制御。高効率化したオルタネータにより走行時の充電をいっそう抑制しエンジン負荷を低減。

  • 停車前アイドリングストップのさらなる進化

    停車前アイドリングストップの作動車速が約11km/h※に進化。アクセル、ブレーキ、ステアリング操作などの運転状況や道路勾配などを総合的に判断し、減速時の燃料カットと組み合わせることで極限まで燃料消費を抑制。
    ※Xターボ“SA Ⅱ”、Xターボは約9km/h。

  • 消費電力を抑える

    テールランプ、ストップランプにLEDを採用し、消費電力をセーブ。

■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■画面はハメコミ合成です。
■平均燃費は表示例としてX“SA Ⅱ”2WDのJC08モード走行燃費(国土交通省審査値)の数値を使用しています。
■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。お近くのダイハツ販売会社でご確認ください。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。
■上記の内容は、フレンドシップシリーズ(福祉車両)と異なる場合があります。

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