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2014/10/1

「H.C.R.2014」にフレンドシップシリーズ6台を展示

ウェルフェア2014での様子10月1日から3日までの3日間、東京ビッグサイトにて、福祉機器の総合展示会「第41回国際福祉機器展~H.C.R.2014~」が開催されました。

アジア最大の福祉機器展として、一般の方から介護・福祉業界の関係者まで、13万人近い来場者が訪れた同イベント。

ダイハツは、フレンドシップのテーマカラーであるピンク色で統一されたブースで、2013年12月の発売以来、多くのお客様からご好評をいただいている「タントスローパー」「タントウェルカムシート」を中心に、計6台を展示しました。

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子イベント中は「福祉車輌取扱士」の資格を持ったスタッフがお客様のさまざまなご要望にお応えする中、各車両の操作手順や魅力をストーリー仕立てのデモンストレーションでわかりやすくご紹介。

さらに、介護事業者の使用実感を紹介するインタビュー映像の上映などを通じて、多くの来場者の方に、フレンドシップシリーズの利便性や使い心地を体感していただきました。

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子東京での福祉機器展では初披露ということもあり、「タントスローパー」「タントウェルカムシート」は大変注目を集めましたが、その他に出展した「ハイゼットスローパー」「アトレーリヤシートリフト」も多くの来場者の方が体験されていました。

この2台がどんな印象を持たれたか、お2人の体験者の声とともにご紹介します。

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子

―ハイゼットスローパー 体験者の声―

60代女性/車いす利用者
60代女性/車いす利用者
――「ハイゼットスローパー」は、電動ウインチ付の軽車いす移動車。スロープや車いすスペースが広いので、さまざまなタイプの車いすで乗車することができます。
「軽自動車ではないような、広い車内空間にまず驚きました。頭上、足元、体の左右両側に十分な空間があるので、ストレスを感じなさそうですし、隣に補助シートがあるタイプは、介助してくれる方と距離が近くて安心感があります。また、左右の手すりは、急な発進やブレーキ時でも両手で支えることができるのでうれしいですね。」

―アトレーリヤシートリフト 体験者の声―

20代女性/デイサービス施設勤務
20代女性/デイサービス施設勤務
――「アトレーリヤシートリフト」は、軽福祉車両で唯一の「後席昇降シート」。いかがですか?
「私が勤務する施設では、タントスローパーアトレースローパーを使っていますが、後部座席が動く車両は初めての体験で新鮮でした。体の状態に合わせて左右どちらからでもシートに座れますし、深く腰かけられるので、昇降するときの恐怖心もありません。また、走行中も、介助する側が隣に座っていられて安心ですね。」

また、ダイハツがいま全国に広げている「フレンドシップショップ」の存在も浸透してきているようです。
イベント中、多くのお客様と接してきたコミュニケーターは、「『ご自宅の近くのお店に行ってみる』と言われる方もいらっしゃいました。一般の方にも、介護や福祉関連のお仕事をされている方にも、フレンドシップシリーズやダイハツの福祉車両の取り組みについて、関心を持っていただけていると感じます」と語ってくれました。

社団法人日本福祉車輌協会が認定する資格。福祉車両の取扱者としての心得や基礎知識、ユーザーニーズの掌握、税金の減免と優遇制度などの専門知識を有する。

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