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2014/5/23

「ウェルフェア2014」にフレンドシップシリーズ6台を出展

「ウェルフェア2014」にフレンドシップシリーズ6台を出展

ウェルフェア2014での様子5月23日から25日の3日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区)にて、中部地区最大の福祉・健康産業展「ウェルフェア2014」が開催されました。

ウェルフェア2014での様子ダイハツは、フレンドシップのテーマカラーであるピンク色で統一されたブースに、2013年12月に発売した新型「タントスローパー」「タントウェルカムシート」を中心に計6台※1を展示し、大変注目を集めていました。

ウェルフェア2014での様子ダイハツはいま、車いすの方も安心してご来店でき、気軽にフレンドシップシリーズを体験できる「フレンドシップショップ」を全国に展開しています。ブースでも、「福祉車輌取扱士」※2の資格を持ったスタッフが来場者の皆様のご要望をお伺いしたり、最適な車両選びをお手伝いするなど、「フレンドシップショップ」さながらのホスピタリティで、多くの方に車両の利便性や使い心地を体感していただきました。

ウェルフェア2014での様子ブースでは、介護現場の現役ケアマネージャーがフレンドシップシリーズの魅力を紹介するプレゼンテーションも実施。「フレンドシップシリーズに感じる魅力は、介護業界の声をうまく吸い上げてくれているところ。また、手が届きやすい価格や、運転しやすいところも嬉しいですね。個人的に興味を惹かれたのは、『タントスローパー』と『アトレースローパー』。電動ウインチ付で、車いすの乗せ降ろしに力がいらないので、女性でも安心して操作できます。」と語ってくれました。

ウェルフェア2014での様子さて、来場者の皆様からは、どんな意見や感想が寄せられたのでしょう? 連日多くのお客様と接してきたコミュニケーターに聞いてみました。

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子

ウェルフェア2014での様子

―フレンドシップシリーズ コミュニケーターからの声―

コミュニケーター Aさん
コミュニケーター Aさん
タントスローパーは、車内がとても広いので、車いすで乗車してからもストレスを感じないとご好評いただいています。また、福祉車両としての機能だけでなく、可愛らしい外観や『スマートアシスト』※3に興味を持たれる方も多いですね。」
コミュニケーター Tさん
コミュニケーター Tさん
「折り畳み補助シート付きの『アトレースローパー』は、車いすの方の介助が近くでできて安心、という声が多いですね。最近は、将来のためにいまから福祉車両を検討しておこうといった一般の方も増えています。福祉車両への関心の高まりを感じます。」
コミュニケーター Nさん
コミュニケーター Nさん
「『タントウェルカムシート』をご覧になった方からは、『これは軽自動車?』という声をとても多くいただきます。ミラクルオープンドアで、シートまわりのスペースがゆったりしていますから、広々と感じるんですね。『ムーヴフロントシートリフト』は、お求めやすい価格に驚かれる方も多いです。また、どの車両もカラーバリエーションが豊富ですから、『見た目で気分が明るくなる』と喜んでいただいています。」

※1タントスローパー」「タントウェルカムシート」「ムーヴフロントシートリフト」「アトレースローパー」の4車種・計6台。

※2 社団法人日本福祉車輌協会が認定する資格。福祉車両の取扱者としての心得や基礎知識、ユーザーニーズの掌握、税金の減免と優遇制度などの専門知識を有する。

※3 先行車との衝突の危険性が高まった場合に、緊急ブレーキで原則し、衝突を回避したり、被害を軽減するシステム。

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