安全性能

毎日クルマを使うあなたに一層の安心を。

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Photo:エクストラ“SA Ⅲt”(2WD 5MT)。 選べるカラーパック(ボディカラー:ミストブルーマイカメタリック〈B69〉)はメーカーオプション。
■AT車とMT車では一部機能が異なります。

「※」「 ■ 」「 ●」に搭載情報または注意事項を記載しております。ご参照ください。

みんなに安全・安心を。「スマートアシストⅢt」搭載車はサポカーS〈ベーシック+〉に適合。

●セーフティ・サポートカーS〈ベーシック+〉(サポカーS〈ベーシック+〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。詳しくはこちらをご覧ください。

●セーフティ・サポートカーS〈ベーシック+〉(サポカーS〈ベーシック+〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。詳しくはこちらをご覧ください。

■衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定制度とは、運転者の安全運転を支援する機能を備えた「安全運転サポート車(サポカー/サポカーS)」の普及啓発の一環として、走行中または停止中の車両に対する衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する制度です。

■衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定制度とは、運転者の安全運転を支援する機能を備えた「安全運転サポート車(サポカー/サポカーS)」の普及啓発の一環として、走行中または停止中の車両に対する衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する制度です。

軽トラック初※1
衝突回避支援ブレーキ機能。
スマートアシストⅢt

新しいハイゼット トラックは、安全運転をサポートする「スマートアシストⅢt」を、5MT車を含めて軽トラックに搭載。これまでの軽トラックにはない、高い安全性を追求しました。


■AT車とMT車では一部機能が異なります。

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。
さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

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Photo:エクストラ“SA Ⅲt”(2WD 5MT)。選べるカラーパック(ボディカラー:ミストブルーマイカメタリック〈B69〉)はメーカーオプション。

  • 1. 衝突警報機能 走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示で警告します。

  • 2. 事前ブレーキ 衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、弱いブレーキをかけます。

  • 3. 緊急ブレーキ 衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。

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■対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。また、対車両の場合は作動したときの自車速度が約4~約50km/hであれば被害を軽減できる場合があり、自車速度が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があります。対歩行者の場合は作動したときの速度差が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30~約50km/hであれば被害を軽減できる場合があります。
■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。AT車はクリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。また、MT車はエンジンが停止します。ただし、クラッチペダルを踏んだ状態では停止しません。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。

駐車場でペダルを踏み間違えた時、急発進を抑制 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
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Photo:エクストラ“SA Ⅲt”(2WD 4AT)。 選べるカラーパック(ボディカラー:ミストブルーマイカメタリック〈B69〉)はメーカーオプション。

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラが検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

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Photo:エクストラ“SA Ⅲt”(2WD 4AT)。 選べるカラーパック(ボディカラー:ミストブルーマイカメタリック〈B69〉)はメーカーオプション。

後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

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■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。
■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。
■ワイパーを高速で使用中は、誤発進抑制制御機能(後方)が停止します。ただし、誤発進抑制制御機能(前方)は作動します。
■テールゲートが閉じていない時、誤発進抑制制御機能(後方)が適切に作動しないことがあります。
■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

高速道路で起こりやすい、車線からのはみ出しを警告 車線逸脱警報機能
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Photo:エクストラ“SA Ⅲt”(2WD 4AT)。 選べるカラーパック(ボディカラー:ミストブルーマイカメタリック〈B69〉)はメーカーオプション。

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

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■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。
■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。

信号待ちでのうっかりを防止 先行車発進お知らせ機能
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Photo:エクストラ“SA Ⅲt”(2WD 4AT)。 選べるカラーパック(ボディカラー:ミストブルーマイカメタリック〈B69〉)はメーカーオプション。

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

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■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。
■AT車はブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■MT車は[R]以外でブレーキペダルを踏んでいる時に作動します。

■スマートアシストⅢtに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストⅢtは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。■スマートアシストⅢtの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。■このほか、スマートアシストⅢtについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。■スマートアシストⅢtの詳細は販売会社にお問い合わせください。
毎日仕事で使うクルマだからこそ、ボディから高い安全性を追求。

LEDヘッドランプ(ロー/ハイビーム・マニュアルレベリング機能・LEDクリアランスランプ・オートライト付)

明るい光で夜道での安心感を高めます。
[SA Ⅲt車に標準装備]

ハイルーフ、スタンダード“農用スペシャル”、スタンダード、スタンダード“エアコン・パワステレス”は、マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能・オートライト付)となります。

56km/hオフセット衝突に対応。安心の基本は、頼れるボディ。

万が一の衝突時、ボディ前後で衝撃を効果的に吸収し、さらに、高強度なキャビンが生存空間を確保する設計。
国内安全基準(前面・後面)をクリアし、最新の法規「56km/hオフセット衝突」にも対応しています。

シートベルトはプリテンショナー&フォースリミッター機構付。(運転席・助手席に標準装備)

前からの衝突時、瞬時に巻き取り、拘束効果を高めた後、一定以上の荷重がかからないようにすることで、乗員の胸部への衝撃を緩和します。

メーカーオプション
もしもの時に同乗者も守るために。助手席SRSエアバッグを設定。
[ジャンボ“SA Ⅲt”、ジャンボに標準装備]
運転席だけでなく、助手席に乗る人の安全にも配慮。

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■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。
■SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。

運転席SRSエアバッグを全車に標準装備。

前からの強い衝撃を感知すると瞬時に膨張・収縮。頭部や胸部への重大な衝撃を緩和します。

バックソナー
[SA Ⅲt車に標準装備]

後方の障害物をブザー音でお知らせして、車庫入れなどをサポートします。

VSC&TRC
[SA Ⅲt車に標準装備。ジャンボ、ハイルーフ、スタンダード“農用スペシャル”、スタンダード、スタンダード“エアコン・パワステレス”にエマージェンシーストップシグナル、ヒルホールドシステム(AT車)とセットでメーカーオプション]

VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。
TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

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■VSC=Vehicle Stability Control ■TRC=Traction Control
■VSC&TRCを過信しないでください。VSC&TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

エマージェンシーストップシグナル
[SA Ⅲt車に標準装備。ジャンボ、ハイルーフ、スタンダード“農用スペシャル”、スタンダード、スタンダード“エアコン・パワステレス”にVSC&TRC、ヒルホールドシステム(AT車)とセットでメーカーオプション]

車速約60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

ABS(EBD機能付)を全車に。

滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。
前後左右輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD機能付です。

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■EBD=電子制御制動力配分システム。
■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

ヒルホールドシステム
[SA Ⅲt AT車に標準装備。ジャンボ、ハイルーフ、スタンダード、スタンダード“エアコン・パワステレス”のAT車にVSC&TRC、エマージェンシーストップシグナルとセットでメーカーオプション]

登り坂での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える時に、クルマの後退を防ぎます。

ダイハツからのおすすめ

  • ■写真はすべてイメージです。
  • - それぞれのモニター特性のため実際の色とは異なる場合があります。
  • - 小物類は撮影のために用意したものです。
  • - ハメコミ合成の場合があります。
  • - 機能説明のために各ランプを点灯したイメージは、実際の走行状態を示すものではありません。
  • - 機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルの場合があります。
  • - カメラ・ソナーセンサーの検知範囲はイメージです。
  • - 実際の走行時には、路面の状態に応じたタイヤの選択や安全に配慮した運転にご留意ください。

  • ■衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定制度とは、運転者の安全運転を支援する機能を備えた「安全運転サポート車(サポカー/サポカーS)」の普及啓発の一環として、走行中または停止中の車両に対する衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する制度です。
  • ■自動車アセスメント(JNCAP:Japan New Car Assessment Program):国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が安全な自動車の普及を推進する目的で、1955年度より公表している自動車安全情報。

  • ■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。
  • ■グレードにより設定は異なります。
  • ■装備類の詳しい設定は主要装備一覧表をご覧ください。

  • ■スマートアシストⅢtの詳細はこちらをご確認ください。
  • ※1:2018年5月現在。軽キャブトラッククラス。ダイハツ工業(株)調べ。
  • ※2:2020年8月現在。軽キャブトラッククラス。ダイハツ工業(株)調べ
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