安全性能

毎日に、先進技術が支える全方位の安全・安心を。

※1:次世代スマートアシストの機能の一部はメーカーオプションです。また、グレードによっては設定がない機能があります。
Photo:G 2WD。ボディカラーのブラックマイカメタリック〈X07〉×コンパーノレッド〈R75〉【XH7】、スマートパノラマパーキングパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)、BSM(ブラインドスポットモニター)はメーカーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。

ダイハツはめざしています。暮らしのそばで起きる事故を、ひとつでも減らすことを。ロッキーは、さまざまなシーンを想定した全方位の安全機能を搭載。
先進技術によってさらに進化した予防安全機能「次世代スマートアシスト」が、毎日の運転で感じる不安や緊張を減らし、事故被害や運転負荷の軽減をサポートします。
さらに、もしもの被害を最小限にとどめるための機能も備え、すべての人に確かな安心をお届けします。

●セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。詳しくはこちらをご覧ください。
[ サポカーS〈ワイド〉4つの先進安全装置 ]
●衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者) ●ペダル踏み間違い時加速抑制装置 ●車線逸脱警報 ●先進ライト(自動切替型前照灯)

●セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。詳しくはこちらをご覧ください。
[ サポカーS〈ワイド〉4つの先進安全装置 ]
●衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者) ●ペダル踏み間違い時加速抑制装置 ●車線逸脱警報 ●先進ライト(自動切替型前照灯)

■衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定制度とは、運転者の安全運転を支援する機能を備えた「安全運転サポート車(サポカー/サポカーS)」の普及啓発の一環として、走行中または停止中の車両に対する衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する制度です。

■衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定制度とは、運転者の安全運転を支援する機能を備えた「安全運転サポート車(サポカー/サポカーS)」の普及啓発の一環として、走行中または停止中の車両に対する衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する制度です。

※2:次世代スマートアシストの機能の一部はメーカーオプションです。また、グレードによっては設定がない機能があります。詳しくは主要装備一覧表をご覧ください。

Photo:G 2WD。ボディカラーのブラックマイカメタリック〈X07〉×コンパーノレッド〈R75〉【XH7】、スマートパノラマパーキングパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)、BSM(ブラインドスポットモニター)はメーカーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。

安全装備 次世代スマートアシスト
全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)+LKC(レーンキープコントロール)

高速走行時や渋滞時などの加減速をサポート。
  • 定速走行
    先行車がいない場合は、ドライバーが設定した速度で定速走行します。
  • 減速走行・停止制御
    先行車を認識した場合は、先行車の速度に合わせて減速し、先行車が停止すると、先行車に続いて停止します。
  • 発進制御・追従走行
    先行車が発進している状態で“+RES”スイッチを押すと、追従走行に戻ります。
  • 加速走行
    設定速度より遅い先行車がいなくなると、設定速度まで加速し、定速走行へ移行します。

●ACC=Adaptive Cruise Control
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●ステレオカメラに汚れがある時 ●ステレオカメラが高温な時 ●ブレーキパッドが高温な時 ●急なカーブや急な上り坂、下り坂を走行している時 ●悪天候(豪雨・吹雪・濃霧など)により先行車が見えにくい時 ●フロントウインドゥ外側が汚れ、泥、湿った雪に覆われている時 ●フロントウインドゥ内側が曇っている時 ●夜間に街灯のない道路を走行している時など詳しくは取扱説明書をご確認ください。

車線の中央を安定して走行するようにサポート。

約60km/h以上で走行中、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)作動時に、クルマが車線の中央付近を安定して走行するよう、ハンドル操作をアシストします。

●LKC=Lane Keep Control
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●悪天候(豪雨・吹雪・濃霧など)により白(黄)線が見えにくい時 ●前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車両のヘッドランプの光など)を受けている時や、強い光が道路に反射している時 ●夜間に街灯のない道路を走行している時 ●急なカーブのある道路を走行する時 ●フロントウインドゥ外側が汚れ、泥、湿った雪に覆われている時 ●フロントウインドゥ内側が曇っている時 ●先行車との車間距離が短い時 ●自車が白(黄)線に対してまっすぐに走行していない時 ●料金所や検札所の手前や交差点など、白(黄)線がない場所を走行する時 ●白(黄)線が不明瞭または直線的でない時など詳しくは取扱説明書をご確認ください。

車線からはみ出さないようにサポート。

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへブザー音でお知らせ。
クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示でお知らせするとともに、車線内に戻すようハンドル操作をアシストします。

  • 車線逸脱警報機能
  • 車線逸脱抑制制御機能

■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●悪天候(豪雨・吹雪・濃霧など)により白(黄)線が見えにくい時 ●前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車両のヘッドランプの光など)を受けている時や、強い光が道路に反射している時 ●道路の修復や古い白(黄)線のため、アスファルトの継ぎ目や線状の補修痕、白(黄)線のかすれや重複、タイヤ痕などがある時 ●交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行する時 ●車線の幅が極端に狭い時や広い時、または変化している時 ●分岐・合流路などを走行する時 ●急なカーブのある道路を走行する時 ●フロントウインドゥ内側が曇っている時など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

死角になる左右後方の接触防止をサポート。

隣接する車線の死角領域を走る、または死角領域に急接近してくる車両を検知し、ドアミラーインジケーターが点灯します。さらに、検知車両側に方向指示スイッチの操作をすると、ドアミラーインジケーターの点滅・ブザー音により注意喚起を行い、車線変更時における安全確認を補助します。

安全装備 次世代スマートアシスト
BSM(ブラインドスポットモニター)

後方を横切るクルマとの接触防止をサポート。

後方を横切る車両を検知し、ドアミラーインジケーターの点滅・ブザー音により注意喚起を行い、後退時の安全確認を補助します。

●RCTA=Rear Cross Traffic Alert
■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。
■リヤクロストラフィックアラートはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバー自ら周囲の安全状況を直接確認する必要があります。
■リヤクロストラフィックアラートのレーダーは、真後ろの車両を検知できないため、必ずバックモニターと合わせてご使用ください。

安全装備 次世代スマートアシスト
RCTA(リヤクロストラフィックアラート)

[PACK OPTION]
BSM(ブラインドスポットモニター)
●BSM(ブラインドスポットモニター) ●RCTA(リヤクロストラフィックアラート)

Photo:G 2WD。ボディカラーのブラックマイカメタリック〈X07〉×コンパーノレッド〈R75〉【XH7】、スマートパノラマパーキングパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)、BSM(ブラインドスポットモニター)はメーカーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。

安全装備 次世代スマートアシスト
スマートパノラマパーキングアシスト

駐車時のハンドル操作をアシスト。

駐車時にカメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加えてハンドル操作をアシストします。ドライバーは周囲の安全確認に専念でき、音声と画面の案内に従いながらアクセルやブレーキによる速度調整を行うことで、簡単に駐車できます。縦列駐車にも対応しています。

  • 縦列駐車
  • 操作ステップ

■カメラが映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。
■写真はスマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)の作動イメージです。手放し運転を推奨するものではありません。ハンドルに手をかざし、安全運転を心がけてください。
■安全のため、カメラ使用時も目視による安全確認を行いながら運転してください。
■次のような場合は、作動しません。
●駐車枠がない時 ●車両が完全に停車していない時 ●パーキングブレーキが作動している時 ●いずれかのドアが閉まっていない時 ●ハンドルを左右どちらかに半周以上回している時 ●シフトレバーが[D]、[S]、[M]になっていない時
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●走行中にシフトレバーを切り替えた時 ●急発進、急停止、急なシフトレバー操作をした時 ●磨耗しているタイヤを装着している時 ●未舗装路 ●雪や凍結でスリップしやすい路面
■次のような場合は、機能を使用しないでください。
●駐車場に段差・勾配がある時 ●機械式駐車場や駐車場所に障害物等がある時など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

[PACK OPTION]
スマートパノラマパーキングパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)
●9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ ●フルセグTVアンテナ ●ステアリングスイッチ(オーディオ操作用/ハンズフリー通話用) ●フロントカメラ ●サイドカメラ ●バックカメラ※3 ●Bluetooth® ●USBソケット×1口(インパネ)※4 ●スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム) ●ステアリングスイッチ(駐車支援用) ●Wi-Fiルーター(販売会社装着)※5
※3:字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。
※4:車両本体標準のUSBソケット×1口を含め、計2口になります。
※5:Wi-Fiルーターは、ご使用に際して別途通信契約のお申し込みと設定が必要です。詳しくは販売会社におたずねください。
警告音と表示で、障害物の確認をサポート。

コーナーセンサーをクルマの前後に装備。障害物までの距離に応じて警告音を変えてお知らせ。縦列駐車時や駐車場・車庫などでの取り回しをサポートします。

■シフトポジション[D]、[S]、[M]時は、フロント2箇所、シフトポジション[R]時は、フロント2箇所+リヤ2箇所のセンサーが作動します。

  • 車両の前後左右に搭載した4つのカメラにより、クルマを真上から見ているような映像を表示。運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できます。

■カメラが映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。
■トップ&リヤビュー、レフトサイド&リヤビュー、リヤワイドビューは、シフトポジションを[R]レンジにする操作が必要です。
■安全のため、カメラ使用時も目視による安全確認を行いながら運転してください。

[PACK OPTION]
パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック
●ステアリングスイッチ(オーディオ操作用/ハンズフリー通話用) ●フロントカメラ ●サイドカメラ ●バックカメラ※6
■ナビ本体は含まれません。別途、ディーラーオプションの純正ナビの装着が必要です。純正以外のナビゲーションを装着した場合、動作の保証は致しかねます。詳しくは、アクセサリーページをご覧ください。
[PACK OPTION]
パノラマモニターパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)
●9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ ●フルセグTVアンテナ ●ステアリングスイッチ(オーディオ操作用/ハンズフリー通話用) ●フロントカメラ ●サイドカメラ ●バックカメラ※6 ●Bluetooth® ●USBソケット×1口(インパネ)※7 ●Wi-Fiルーター(販売会社装着)※8
※6:字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。
※7:車両本体標準のUSBソケット×1口を含め、計2口になります。
※8:Wi-Fiルーターは、ご使用に際して別途通信契約のお申し込みと設定が必要です。詳しくは販売会社におたずねください。
ペダルを踏み間違えたときに、急発進を抑制。

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示で警告。さらに、障害物に衝突する危険性があるとシステムが判断するとブレーキ制御が作動します。

  • 前方
    前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラまたは約2~約3m以内に障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを[D]、[S]、[M]にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。
  • 後方
    後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを[R]にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。


■次の場合は作動しません。〈後方のみ〉
●ワイパーがHiの時〈前方・後方〉 ●ドライバーが回避動作(ハンドル操作など)を行った時 ●ウインカーONの時
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。〈ステレオカメラの場合〉
●前方の視界が悪い時(強い雨、吹雪、濃霧など) ●フロントウインドゥに曇りや汚れがある時 ●障害物がガラスの場合 ●障害物がフェンスやレンガなど均一な模様を持つものの場合 ●障害物がまったく模様のない壁やシャッターの場合〈ソナーセンサーの場合〉 ●バンパーの非常に近い所に障害物がある時 ●周囲で大きな音が鳴っていたり、超音波を発するものがある時〈前方・後方〉 ●障害物と車両が垂直でない時 ●障害物の高さが低い時(縁石など) ●自車の中心と障害物が外れている時など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

クルマだけではなく、歩行者との衝突回避もサポート。

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

  • 前方
    走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示で警告します。衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、弱いブレーキをかけます。
  • 後方
    事前ブレーキが作動している時にドライバーがブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。


■対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。
■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。
■被害軽減ブレーキアシスト機能は、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は、約30~約50km/h)で作動します。

進入禁止の見逃し予防をサポート。

約60km/h以内で走行中に、進入禁止の標識をステレオカメラが検知するとメーター内表示でお知らせします。高速道路のサービスエリア出口や、一方通行の多い都市部などで役立ちます。

  • サービスエリア出口
  • 一方通行


※9:標識認識はLグレードのみディスプレイオーディオを含むメーカーオプションを装着した場合、ディスプレイオーディオにて表示します。
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●標識の手前で減速した時や、右折または左折をしようとしている時 ●標識が高速道路の分岐した直後、または合流直前の隣の車線にある時 ●車両進入禁止標識の色、形に似たものが周辺にある場合(類似の標識、電光掲示板、看板、のぼり旗、構造物など)●ロータリー(環状交差路)を走行している時 ●悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧、砂嵐など)●夕方、朝方の薄暗い時や、夜間に対象物に接近する時 ●屋内の駐車場など暗い場所で対象物に接近する時 ●前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車のヘッドランプの光など)を受けた時 ●標識の全体または一部が、木・電柱などで隠れている時 ●標識が泥、雪、または霜などで覆われた時 ●標識が街灯などの光や建物の影などで見えにくくなっている時など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

信号待ちでの発進遅れ防止をサポート。

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします

■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

夜間の歩行者の見落とし防止もサポート。
オートハイビームは、対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替え。先行車や対向車などがいない時はハイビームにし、遠くまで見通しを確保します。ADB(アダプティブドライビングビーム)は、ハイビームで走行中に先行車や対向車を検知した時、部分的に遮光し、先行車や対向車に配慮しながら高い視認性を確保できます。サイドビューランプは、ハンドルを切った方向などを明るく照らし、シフトを[R]レンジに入れると左右のランプが点灯します。

〈オートハイビーム〉
■自車速度約30km/h以上で作動します。
■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時には常に周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。

〈ADB(アダプティブドライビングビーム)〉
●ADB=Adaptive Driving Beam
■自車速度約30km/h以上で作動します。
■次のような場合は、ハイビームが自動で遮光ビームに切り替わらない場合があります。
●見通しの悪いカーブで対向車と突然すれ違った時 ●他車が前方を横切った時 ●連続するカーブや中央分離帯、街路樹などで前方車両が見え隠れする時 ●前方車両が離れた車線から接近した時 ●前方車両が無灯火の時など
詳しくは取扱説明書をご確認ください。

〈サイドビューランプ〉
■次のような場合は、点灯しません。
●ADBシステムが作動していない時(Premium、Gのみ)
■次の場合に点灯したサイドビューランプが消灯します。
●周辺の明るさによりロービームが消灯している場合 ●シフトを[R]レンジに入れ、両側のランプが点灯後、シフトを[R]レンジ以外に入れ、約5km/h以上で前進する ●ウインカーをONにし、片側のランプが点灯後、ウインカーをOFFにする ●ハンドル操作にて片側のランプが点灯後、ハンドルをまっすぐな状態に戻す ●点灯した状態で5分以上放置するなど
詳しくは取扱説明書をご確認ください。

■スマートアシスト・スマートアシストプラスに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシスト・スマートアシストプラスは、ドライバーの判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。 ■スマートアシスト・スマートアシストプラスの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 ■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 ■このほか、スマートアシスト・スマートアシストプラスについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■スマートアシスト・スマートアシストプラスの詳細は販売会社にお問い合わせください。

LEDシーケンシャルターンランプ
[Premium、Gに標準装備]

内側から外側に流れるようなオレンジの光が、周囲からの視認性を高めながら、先進感あふれるデザイン性も演出します。

フルLEDヘッドランプ(クリアランスランプ/オートライト/メッキ加飾付)
オートレべリング機能&サイドビューランプ付
[Premium、Gに標準装備]

マニュアルレべリング機能付
[X、Lに標準装備]

すべてのランプにLEDを採用した、フルLEDヘッドランプ。明るい白色光が、運転しやすい視界をサポート。デザイン性にも優れ、力強く、洗練された顔つきを印象づけます。LEDは省電力や長寿命にも貢献します。

LEDリヤコンビネーションランプ(LEDストップランプ)

ブレーキングを後続車にアピール。サイドに張り出した造形でリヤのワイド感も演出。

LEDフォグランプ&LEDリヤフォグランプ/
フロントLEDイルミネーションランプ
(オールデイ)
[Premium、Gに標準装備]

フォグランプは霧の発生などの悪天候時に、視界の確保をサポート。周囲からの被視認性の確保にも貢献します。イルミネーションランプは、昼間の被視認性も高めながら、フロントフェイスの先進感も印象づけます。

VSC&TRC

VSCは急なハンドル操作や滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を
自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

●VSC=Vehicle Stability Control
●TRC=Traction Control
■VSC&TRCを過信しないでください。VSC&TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

TAF進化した衝突安全ボディ
TAF(タフ)は、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

歩行者傷害軽減ボディ

万が一の対人事故を考慮して、フード、フェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設け、歩行者保護性能をより高めています。

高い衝突安全性能を実現したボディ

フロントサイドメンバーの高効率エネルギー吸収構造に加え、最適化・合理化を極めた骨格構造により、軽量化を図りながら衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現しました。

SOFI乗員にやさしい安全インテリア
SOFI(ソフィ)は、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

SRSエアバッグ

6つのエアバッグにより前からの強い衝撃時に、乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減するだけでなく、車両側方からの衝撃も緩和します。

●SRS=Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現し、助手席をリクライニング状態にしたものです。
■SRSサイドエアバッグおよびSRSカーテンシールドエアバッグは前突、後突時は膨らまず、側突時のみ膨らみます。なお、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。

後席シート内蔵中央シートベルト

後席中央のシートベルトをシートに内蔵することで、後方視界の確保にも貢献します。

Photo:G 2WD。ボディカラーのブラックマイカメタリック〈X07〉×コンパーノレッド〈R75〉【XH7】、スマートパノラマパーキングパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)、BSM(ブラインドスポットモニター)はメーカーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。

  • ■写真・図は作動イメージです。
  • ■写真・図のカメラ・ソナーセンサーの検知範囲はイメージです。
  • ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • ■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

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