走行性能・燃費

Photo:G 2WD。ボディカラーはブラックマイカメタリック〈X07〉。スマートパノラマパーキングパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)、BSM(ブラインドスポットモニター)はメーカーオプション。

一新したプラットフォームをベースに、パワートレインも鍛え上げ、走行性能を追求。
誰もが運転しやすく、遠くまで快適に移動できるように。プラットフォームとサスペンションを一新し、高い安定感と乗り心地を実現。さらに新開発CVTをはじめ、パワートレインにも大幅に手を加え、走りの軽快感や燃費のよさ、静粛性にも磨きをかけています。

基本性能紹介ムービー
操縦安定性と乗り心地

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動力性能と静粛性

ロッキーの走行燃費
  • ロッキーの走行燃費
  • ロッキーの走行燃費

 
※1:1.5L以下のコンパクトSUV(ガソリン車)クラス。JC08モード測定時。2019年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ。他社にも同数値のクルマがあります。
※2:燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
※3:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

ECOLOGY

人とクルマと自然が、いつまでもいい関係でいられるように。

ダイハツは、生産から物流・販売、走行、廃棄に至るすべての段階で、「人」と「環境」に配慮したクルマづくりをめざしています。クルマそのものの低燃費化、低公害化を高次元で実現することはもちろん、ダイハツ工業全体でISO14001*1の認証を取得するなど、さまざまな角度から環境保全対策を推進しています。

環境負荷物質の低減

廃棄時に漏出する恐れがある環境負荷物質(鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)の削減は、日本自動車工業会(自工会)の目標を達成しています。

Eco-VAS*2/LCA*3による環境負荷の削減

ダイハツでは2006年からEco-VASを導入し、環境負荷物質、リサイクル、LCA等の6つの環境目標を設定して開発を進めています。LCAでは素材製造から生産、走行、廃棄に至るライフサイクルすべてにおけるエネルギーの使用量や、CO2などの環境への排出を評価し削減に努めています。

NMHC:非メタン炭化水素(Non Methane Hydrocarbons) PM:粒子状物質(Particulate Matter) SOx:硫黄酸化物(Sulfur Oxide) NOx:窒素酸化物(Nitrogen Oxide)
■自動車の生涯走行距離10万km(10年)を、JC08モードで走行した場合の結果です。
■ダイハツではLCAにより相対的な環境メリットを確認することを目的としているため、評価結果は指数で示しています。また、CO2はtonレベル、それ以外の項目はkgレベルで排出されますので、指数を別に示しています。
*1:国際標準化機構(ISO)が1996年に制定したマネジメント(EMS)の国際規格。環境負荷を継続的に低減できるシステムを構築した企業、自治体の組織などに認証が与えられます。
*2:Eco-VAS=Eco-Vehicle Assessment System(自動車環境総合評価システム)
*3:LCA=Life Cycle Assessment

クルマ全体を見直すことで、優れた小回り性能と
大径タイヤ※4の採用が実現。

プラットフォームから新開発することで、大きなタイヤでも充分な切れ角を確保することができました。
※4:Premium、Gの場合。
※5:X、Lの場合。

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扱いやすさ

さまざまなシーンで安定した走りを実現するダイナミックトルクコントロール4WD
街中からアウトドアまで、幅広いフィールドで活躍するロッキー。その4WDシステムは、さまざまな路面に対応する走りを追求。
前後輪の駆動力を制御して、いつでも、どこでも安定した走行を可能にします。

Photo:Premium 4WD。ボディカラーはブラックマイカメタリック〈X07〉×ブライトシルバーメタリック〈S28〉【X95】。パノラマモニターパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)はメーカーオプション。
最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。
■写真はイメージです。実際の走行時には、路面の状況に応じたタイヤの選択や、安全に配慮した運転にご留意ください。
■装備類の詳しい設定は主要装備一覧表をご覧ください。

路面に合わせて駆動力を制御し、4WD性能をフルに引き出す

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四駆性能(ダイナミックトルクコントロール4WD)

ドライ路面だけでなく、タイヤグリップが低くなる路面でも安定した走行を可能にするため、駆動力を制御。通常は前輪駆動状態で燃費のよい走りを実現し、発進時や滑りやすい路面を走行時には、車両状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分。旋回時の滑りやすい路面に対しては、トルクを後輪に配分するとともに、旋回内輪へのブレーキ制御との協調制御により、安定した旋回を実現します。

アクティブ マルチ インフォメーションメーターで4WD作動状態の変化を確認できます。※6
※6:Lを除く。

ドライ路面だけでなく、タイヤグリップが低くなる路面でも安定した走行を可能にするため、駆動力を制御。通常は前輪駆動状態で燃費のよい走りを実現し、発進時や滑りやすい路面を走行時には、車両状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分。旋回時の滑りやすい路面に対しては、トルクを後輪に配分するとともに、旋回内輪へのブレーキ制御との協調制御により、安定した旋回を実現します。

アクティブ マルチ インフォメーションメーターで4WD作動状態の変化を確認できます。※6
※6:Lを除く。

アクティブ マルチ インフォメーションメーター

車両情報がひと目でわかるフル液晶風のディスプレイ。4つのデザインから、お好みやその日の気分に合わせて選択可能。プレミアムなメーターがドライブの楽しさを盛り上げます。

■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■瞬間燃費、平均燃費は表示例としてG 2WDのWLTCモード燃料消費率(国土交通省審査値)の数値を使用しています。

充分なロードクリアランスで、凹凸路にも対応

SUVならではの充分なロードクリアランスを確保したロッキー。凹凸路や急な坂道など路面を選ぶことなく、さまざまなフィールドへ軽快に出かけられます。
Photo:G 2WD。ボディカラーはブラックマイカメタリック〈X07〉。スマートパノラマパーキングパック(9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ)、BSM(ブラインドスポットモニター)はメーカーオプション。
D assist切替 ステアリングスイッチ

D assist切替
ステアリングスイッチ

ステアリングのパワースイッチで走行モードの切り替えが可能となる「D assist」。パワーモード選択時はエンジンとCVTのプログラムが切り替わり、アクセル操作に対するレスポンスが向上し、ストレスのない加速が可能となります。

シフトチェンジが楽しいシーケンシャルシフト

シフトノブをアップ/ダウン(+/-)させ、マニュアル感覚のシフトチェンジで運転する楽しさが味わえます。

  • ※7:17インチタイヤ装着車で、最小回転半径5.0m(Premium、Gの場合。X、Lは16インチタイヤ装着車で、最小回転半径4.9m)。
  • ※8:Connected、Autonomous、Shared、Electric
  • ■写真はイメージです。

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