走行性能・燃費

「※」「*」「■」「●」に搭載情報または注意事項を記載しております。ご参照ください。

  • 100%モーターの力で走行する、e-SMART HYBRID

    100%モーター駆動による素早い応答と⼤きなトルクでスマートな(きびきびした)⾛りを実現。⾛⾏条件に応じて、バッテリーとエンジンでの発電をスマートに(賢く)組み合わせてモーターに電気を供給することで、⾼い燃費性能を実現するとともに、バッテリー容量を必要最⼩限に抑え、コストパフォーマンスも優れたスマートなシステムです。

  • 新開発1.2L WA- VEXエンジン

    ガソリン2WDに搭載の新開発1.2Lエンジン(WA-VE)をチューンアップして搭載。効率の良い回転域で発電することで、低燃費に貢献します。

  • 新開発HEV用トランスアクスル

    モーターの力を効率良くタイヤへ伝えるためのユニットです。駆動・発電するモータージェネレーターと減速機構およびディファレンシャル機構から構成されます。小型車に搭載できるよう、2つのモーターを最適配置し、コンパクト化を実現しています。

街乗りにうれしい、レスポンスの良い加速性能

100%モーターで走行するe-SMART HYBRIDは、アクセルを踏み込んだ瞬間から一気に力強さを発揮。交差点での発進も スムーズ、追い越し時も余裕ある加速を実現します。コンパクトSUVクラスでトップレベル※1の動力性能を確保しています。

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レスポンスの良い加速

■映像内の車両は実際の車両と一部仕様が異なります。

移動中の会話もしやすい、高い静粛性

低速域ではエンジンをかけず、バッテリーだけでモーターを駆動し、夜間や早朝も静かに走行できます。加えて、ボディの随所に遮音材や制振材を最適配置し、ロードノイズと風切り音を低減。会話がしやすい室内空間を実現しています。

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静粛性

■映像内の車両は実際の車両と一部仕様が異なります。

クラストップレベル※2の低燃費

搭載した1.2Lエンジンは発電専用であるため、効率の良い回転域で運転が可能に。電力ロスを最低限に抑えるハイブリッドシステム制御と最大40%というエンジンの高い熱効率と相まって、コンパクトSUVクラスでトップレベル※2の低燃費を実現しています。

アクセルの踏み・戻しだけで加減速を快適に行える走行モード「スマートペダル(S-PDL)」

Point_01 操作性の良さ

速度調整はアクセルペダルだけ。ペダルの踏み変えが不要で、スピードコントロールを楽に行えます。またスマートペダルON時は、ブレーキペダルによる減速が減った分、回生量が増えるため、燃費の向上に寄与します。

Point_02 渋滞時やカーブがより快適に

ペダルを戻した際は、一般的なエンジンブレーキ以上の減速感を発生。
渋滞時やカーブ・アップダウンの多い道路など、頻繁に加減速が必要なシーンでドライバーの操作軽減に寄与します。

Point_03 シーンに合わせた使い分けが可能

スマートペダルは、出足の力強い加速が特徴の「ノーマルモード」と、燃費に優しい「エコモード」が選択可能。スマートペダルをOFFにすることも可能です。

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スマートペダル

■映像内の車両は実際の車両と一部仕様が異なります。

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雪道での走行性能(スマートペダル)

■映像内の車両は実際の車両と一部仕様が異なります。

ハイブリッド専用アクティブ マルチ インフォメーションメーター

車両情報がひと目でわかるフル液晶風のディスプレイ。4つのデザインから、お好みやその日の気分に合わせて選択可能です。e-SMART HYBRIDの出力状況や充電状況、回生状況もリアルタイムに表示します。

停電などの非常時に電気製品が使える。
〜スマートフォンの充電から、温かい食事の準備まで〜

アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/1個/非常時給電システム付)

[Premium G HEV、X HEVにメーカーオプション]

コンセント(AC100V・1500W)を、ラゲージルームに設置。AC100Vで最大消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使用できます。災害などによる非常時に電力が必要なとき、車両の走行機能を停止した状態で給電ができる非常時給電システムも搭載しています。

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HEV専用の先進機能(アクセサリーコンセント)

■映像内の車両は実際の車両と一部仕様が異なります。

■合計1500W以下の電気製品をご使用ください。但し1500W以下の電気製品でも以下のような場合は使用を禁止しています。①わき見運転など、運転の妨げになるテレビ・DVDなどの使用。②ブレーキや衝突した時などに、固定の不完全な電気製品の転倒、落下による事故や、発熱により火災・やけど等の恐れがある場合(トースター、電子レンジ、電熱器、ポット、コーヒーメーカー等)。③ペダルの下に電気製品が入り込みプレーキペダルが踏めなくなる恐れがある場合(ドライヤー、ACアダプター等)。④ポットなど蒸気が出る電気製品で、ガラスが曇り視界が悪化し運転に支障がでたり、車内の他の電装品に悪影響を及ぼす恐れがある場合。⑤非常時であっても医療電気機器は規格に準拠しておらず、ガス欠や高温による電源供給停止が考えられるため使用禁止としています。詳しくは取扱説明書をご確認ください。 ■車外の電気製品と接続してご使用になる場合は以下の場合にご注意ください。①エンジンが作動することがあるため、誤って車両を発進させないでください。②使用中は車両から離れないでください。③誤って手を入れないようにボンネットは閉めてください。④シフトはPポジションにし、パーキングブレーキを作動させてください。⑤地面は固く平らな場所に駐車、できれば輪止めを設置してください。⑥必要に応じて、メカニカルキーでドアロックしてください。 ■工場出荷時の電源周波数は車両によって異なります。車両の取扱説明書を確認し、電気製品の使用可能な周波数が異なる場合は販売会社にご相談ください。(ロッキーは50Hzに設定)■非常時給電システムの使用中は、システムの自動停止等により室内が高温、または低温になる場合があるため、お子様や介護を必要とする方、ペットを車内に残さないでください。熱中症、脱水症状、低体温症などの重大な障害に及ぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。 ■電気製品によっては、正常に作動しない場合やご注意いただきたい項目がありますので、ご使用になる前に必ず電気製品の取扱説明書をご確認ください。 ■一部地域では駐車または停車中にエンジンを始動させた場合、条例に触れる恐れがありますのでご注意ください。

1.2L WA-VE DVVTエンジン(2WD)

1.2L、3気筒、ロングストローク。出力性能と燃費のバランスからコンパクトカーに最適な排気量を選択。基本素性を徹底的に磨き上げるとともに、高効率な高速燃焼を実現する「高タンブルストレートポート」をはじめとした新技術を採用することで、コンパクトSUVクラスでトップレベル※1の熱効率を実現。圧倒的な低燃費と高出力を両立しました。注目いただきたいのは、出足の力強くなめらかな加速。アクセルに対してリニアな加速感、レスポンスの良さを付与し、思い通りのスムーズな走りが楽しめます。また自慢の低速トルクによる低回転走行により、エンジンノイズを抑え、高い静粛性も実現しています。

クラストップレベル※1の熱効率を実現するテクノロジー。

  • 高タンブルストレートポート

    高いタンブル(渦流)により圧倒的な高速燃焼を実現。耐ノッキング性を高め、燃焼エネルギーを効率よく動力に変換します。

  • 2系統冷却システム

    冷却通路を遮断する専用のサーモスタット機構を搭載し、暖機スピードの上昇に寄与します。

  • クールドEGRシステム

    排気ガスを冷却し、再び空気と混ぜて燃焼室に戻すことで、ノッキングを抑制し、熱効率の向上に寄与します。
    ●EGR=Exhaust Gas Recirculation(排出ガス再循環システム)

OTHER POWERTRAIN

1.0L 1KR-VET DVVTターボエンジン(4WD)

1.5Lクラスと比肩する動力性能を確保し、坂道や高速道路でも余裕ある走りを楽しめます。

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新ロッキーの魅力(3つのパワートレイン)

■映像内の車両は実際の車両と一部仕様が異なります。

ダイナミックトルクコントロール4WD

[4WD全車に標準装備]

通常は前輪駆動状態で燃費のよい走りを実現し、発進時や滑りやすい路面を走行時には、車両状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分。路面に合わせて前後輪の駆動力を制御し、どこでも安定した走行を可能にします。

PLATFORM & BODY

DNGAにより磨き上げられた走行性能

プラットフォームとサスペンションを一新し、高い安定感と乗り心地を実現。走りの軽快感や燃費の良さ、静粛性にも磨きをかけています。

充分なロードクリアランスで、 凹凸路にも対応

SUVならではの充分なロードクリアランスを確保したロッキー。凹凸路や急な坂道など路面を選ぶことなく、さまざまなフィールドへ軽快に出かけられます。

街乗りでも安心の小回りの良さ。
大径17インチタイヤ装着車でも充分な切れ角を確保。優れた小回り性能で、街中の狭い道も駐車が苦手な方も安心です。

SUVならではのアイポイントの高さが、見晴らしのよさに貢献。

SUVらしい高いアイポイントを活かした、優れた上下視界を実現しています。またフロントピラーとドアミラーの間の死角が少なく、左右の視界も良好。ボンネットフード左右前端がよく見えるので、狭い街路でも安心して運転できます。

さまざまなシーンでブレーキ操作をスマートにアシスト。

電動パーキングブレーキ

[Premium G HEV、X HEV、Premium Gに標準装備]

指先だけで簡単に操作が可能な電動パーキングブレーキ。オートモード(EPBシフト連動機能ON)にした場合は、シフトを[P]レンジにすると自動でパーキングブレーキが作動するので安心です。また、アクセルを踏むと自動的に解除されるため、スムーズに発進できます。

オートブレーキホールド機能

[Premium G HEV、X HEV、Premium Gに標準装備]

「HOLD」スイッチを押し、システムONの状態にしておくことで、渋滞や信号待ちなどでブレーキを踏んで停車した時に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキを保持するので安心です。

さまざまなシーンでの運転をアシスト

  • D assist切替ステアリングスイッチ

    [Premium G、X、Lに標準装備]

    ステアリングのDRIVEスイッチで走行モードの切り替えが可能となる「D assist」。パワーモード選択時はエンジンとCVTのプログラムが切り替わり、アクセル操作に対するレスポンスが向上し、ストレスのない加速が可能となります。

  • シフトチェンジが楽しいシーケンシャルシフト

    [Premium G、X、Lに標準装備]

    シフトノブをアップ/ダウン(+/-)させ、マニュアル感覚のシフトチェンジで運転する楽しさが味わえます。

ECOLOGY

人とクルマと自然が、いつまでもいい関係でいられるように。

ダイハツは、生産から物流・販売、走行、廃棄に至るすべての段階で、「人」と「環境」に配慮したクルマづくりをめざしています。クルマそのものの低燃費化、低公害化を高次元で実現することはもちろん、ダイハツ工業全体でISO14001*1の認証を取得するなど、さまざまな角度から環境保全対策を推進しています。

環境負荷物質の低減

廃棄時に漏出する恐れがある環境負荷物質(鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)の削減は、日本自動車工業会(自工会)の目標を達成しています。

Eco-VAS*2/LCA*3による環境負荷の削減

ダイハツでは2006年からEco-VASを導入し、環境負荷物質、リサイクル、LCA等の6つの環境目標を設定して開発を進めています。LCAでは素材製造から生産、走行、廃棄に至るライフサイクルすべてにおけるエネルギーの使用量や、CO2などの環境への排出を評価し削減に努めています。

■自動車の生涯走行距離10万km(10年)を、JC08モードで走行した場合の結果です。
■ダイハツではLCAにより相対的な環境メリットを確認することを目的としているため、評価結果は指数で示しています。

ユーザーズボイス「みんなの声」

男性41歳

神奈川県

2021年7月購入

5.0
運転がラク
排気量1リットルとは思えないほどのパワーでとにかく運転がラクで楽しい。今まで軽自動車だったけど、やっぱり違うなと思いました。
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女性30歳

福岡県

2021年3月購入

5.0
ドライブが楽しくなる
加速がよく、運転しやすいので、遠くまでドライブしに行きたくなります。
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ダイハツからのおすすめ

  • ■写真はすべてイメージです。
  • - それぞれのモニター特性のため実際の色とは異なる場合があります。
  • - 小物類は撮影のために用意したものです。
  • - ハメコミ合成の画面もあります。
  • - 機能説明のために各ランプを点灯したイメージは、実際の走行状態を示すものではありません。
  • - 機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • - カメラ・ソナーセンサーの検知範囲はイメージです。
  • - 実際の走行時には、路面の状況に応じたタイヤの選択や、安全に配慮した運転にご留意ください。

  • ■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。
  • ■グレードにより設定は異なります。
  • ■装備類の詳しい設定は主要装備一覧表をご覧ください。
  • ※1:コンパクトSUVクラス:自販連区分ジープ型の四輪駆動車でワゴンとバンを含む(2WDを含む)排気量1.5L以下のハイブリッド車クラス。2021年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ。他社にも同数値の車があります。
  • ※2:コンパクトSUVクラス:自販連区分ジープ型の四輪駆動車でワゴンとバンを含む(2WDを含む)排気量1.5L以下のハイブリッド車クラス。WLTCモードに基づく。2021年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ。他社にも同数値の車があります。
  • ※3:燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

    ※4:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • ※5:加速、減速ともに、弱でも、従来のガソリン車同等以上の設定。
  • ※6:Premium G HEV、Premium Gの場合。
    ※7:X HEV、X、Lの場合。
  • ※8:イラストの数値は社内測定値。
  • *1:国際標準化機構(ISO)が1996年に制定したマネジメント(EMS)の国際規格。環境負荷を継続的に低減できるシステムを構築した企業、自治体の組織などに認証が与えられます。
  • *2:Eco-VAS=Eco-Vehicle Assessment System(自動車環境総合評価システム)
  • *3:LCA=Life Cycle Assessment
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