架装部の特長・寸法

メーカー製のメリット
  • 開発から生産まで。信頼の自社設計。

    自動車の設計ノウハウを生かして、開発から生産までダイハツ九州(株)で一貫対応しています。部位ごとの最適な厚さの断熱材と、パネル接合面に熱を伝えにくい素材を採用することにより、クラストップ*の庫内広さを実現しながらも、充分な保冷性能を確保しています。
    *2017年11月現在。軽保冷車クラス。ダイハツ調べ。

  • サビに強い!ステンレス材を採用。

    荷箱のフロントおよびリヤのフレーム枠をはじめ、サイドドアスライドレールや、ヒンジ、ボルトに至るまで錆に強いステンレス材を採用しています。またパネル内部の芯素材にカチオン電着による防錆処理を施すなど徹底した錆対策でプロの荷箱に仕上げました。

  • 庫内の気密性を高め庫内温度変化を 抑えるダブルリップ構造。

    バックドアと弾力性のあるゴムがぴったり密着気密性を高める!さらに外側のゴムで雨や雪から庫内を守る!
    ■ 荷箱後部のフロア部分を真横から見たイメージ図

  • 厳しい評価基準をクリアした
    安心の品質。

    最新設備を活用し、数々の厳しい自然環境を再現した試験をクリア。自動車メーカーならではの安心の品質を確保しました。

  • ベース車と同じ生産工場で
    製造/検査。

    ベース車(ハイゼット トラック)と同じダイハツ九州(株)で徹底した品質管理のもと製造/検査されており、安心してお買い求めいただける自動車メーカー製の保冷車です。

カラーアルミ保冷車の仕様
  • バックドア

    埋込みロックロッド式(キー付)

  • 左サイドドア

    ワンタッチ引込式スライド(キー付)

  • バックドア90°開きストッパー
    (解除機構付)(右側)

    バックドアを90°開いた状態で固定できます。

  • バックドア90°開きストッパー
    (解除機構付)(左側)
    [メーカーオプション]

    バックドアを90°開いた状態で固定できます。

  • LED庫内灯
    (サイドドア開閉連動)

    庫内温度が上がりにくい低発熱のLED製を採用しています。※バックドア、運転席ドア、助手席ドア開閉とは連動しません。

  • 警報ブザー

    庫内に閉じ込められた場合に備えたブザーです。

  • プラスチック製スノコ

    冷気の循環を良くし、庫内床面の水分から積荷を守ります。

  • 水抜き穴
    (ドレンホース付)

    前側左1カ所。

材質と構造
保冷車・簡易保冷車・冷凍/冷蔵車とは?
品目別輸送温度帯の目安〔(株)デンソー資料による〕
●積荷の温度管理には充分注意してください。 ●保冷車は、積荷の特性に応じて庫内に氷やドライアイスなどの寒剤をご使用ください。 ●積荷の温度を下げることはできません。冷凍車・冷蔵車は予冷を充分にし、あらかじめ適温にした商品をお積みください。●冷凍車・冷蔵車は、冷気の吹き出し口や吸入口を荷物でふさがないようにしてください。
主要寸法大容量の庫内と、出し入れしやすい大きな開口部が使い勝手を向上させる!

*2017年11月現在。軽保冷車クラス。ダイハツ調べ。

■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。
※仕様は改良のため予告なく変更することがあります。お近くのダイハツ販売会社でご確認ください。

ダイハツからのおすすめ

当ウェブサイト上では、スタイルシートを使用しています。ご覧になる際にはブラウザ設定でスタイルシートを有効にしてください。