操作方法・福祉機能・内装

車いす乗車方法車いすの乗車は、かならず介添えの方が安全を確認しながら行ってください。
タントスローパーの操作手順を
動画で詳しく見る

※この映像は、2015年12月現在のものです。
一部販売仕様と異なる場合がありますが、操作手順は変わりません。

スローパー専用装備
  • スロープ

    片手で簡単に引き出し可能。幅が広くて乗り降りもしやすいスロープです。

  • 電動ウインチ

    女性やお年寄りの方でも、安全でラクに車いすを乗車させることができます。

  • 手すり

    車いす乗車の方の体を支えます。回転式なので簡単に向きを変えることができ、状況に応じて取り外すことも可能です。(取り外し時用キャップ付)

  • 車いす乗車者用
    3点式ELRシートベルト

    車いす乗車の方をしっかりサポート。安心感もバッチリです。

簡単便利なリヤシートシーンに応じて簡単操作で早がわりするリヤシート。

車いす乗車時

リヤシートを取り外すと車いす乗車時の足元スペースはさらに広がります。

4人乗車時

幅の広いシートと助手席乗降グリップでリヤシートの乗り降りもラクラク。

車いすの収納

4人乗車時でも車いすを折り畳んで積み込むことができます。車いすは、専用の車いす固縛ベルトで固定します。

●各部の操作および車いすの出し入れはけがなどをしないよう慎重に行ってください。 ●車いす固縛ベルトは、折り畳んだ車いすの補助的な固定ベルトです。使用中にゆるみや外れがないことを確認してください。 ●車いすの形状またはタイヤサイズによっては、折り畳み搭載ができないことがあります。確実に固定されない場合は、折り畳み搭載をしないでください。 ●リヤシートの背もたれが確実に固定されていることを確認してください。 ●車いすをリヤシートの背面に押さえつけるようにして、確実に固定してください。固定されていないと、走行中に車いすが外れ、思わぬ事故につながる恐れがあります。
主要寸法
各寸法は設計値です。実測値は異なることがあります。
■車いすは参考例で装備品ではありません。
助手席側開口幅1,490mm,車いす乗車スペース高1,400mm,スロープ耐荷重200kg,車いす乗車スペース長1,190mm,リヤシート取り外し時 1,250mm~1,530mm,スロープ角度13°,スロープ突出長1,115mm,介助がしやすいミラクルオープンドア+両側スライドドア,余裕の頭上スペースで移動中もゆったり,スロープが短いので狭いスペースでもOK
  • 乗降時開口高さ1,370mm,車いす乗車スペース幅680mm,スロープ幅(内寸)640mm,開口部が広いから乗り降り快適,様々なタイプの車いすに対応できる幅広スロープ

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