
フロントドア後端部とリヤスライドドア前端部に、通常鋼板の約5倍の強度を持つ「超高張力パイプ材」を使用したピラーを内蔵。フロントドアの上下と、リヤスライドドアにロックを配置し、ボディとしっかり結合することで、ドアがピラーの役割を果たし、ピラーのある運転席側と同等の強度・剛性を確保しました。さらに、フロントドア、リヤスライドドアにインパクトビームを配置。乗員への衝撃を緩和します。
※写真は補強箇所を説明するために合成、着色したものです。
前からの強い衝撃時、運転席・助手席乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。


前席に、前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部への負担を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。
ABSには、前後左右輪に最適なブレーキ力を配分し、常に安定した制動力を確保するEBD(電子制御制動力配分システム)を採用しております。
■ABSは、制動距離を短縮するシステムではありません。またタイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。
■装備類の詳しい設定は主要装備一覧表をご覧ください
■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。お近くのダイハツ販売会社でご確認ください。