エコロジー

eco IDLE

クルマが止まる少し前からエンジンを自動で止める
「新エコアイドル」。

写真:ecoIDLE
信号待ちなどで停車すると自動でエンジンを止めて、アイドリング中の無駄な燃料消費や排出ガス、騒音をゼロにする「エコアイドル」が進化。
停車直前(車速約7km/h)からエンジンを止める機能を加え、燃費への貢献度をよりアップ。いつもの通りの運転で、低燃費を実現できます。


TOPAZ NEO(トパーズ ネオ)エンジン

軽快な走りと、軽トップクラスの環境性能

図表:燃費性能

パワフルでクリーンな先進の〈TOPAZ NEO(トパーズ ネオ)〉エンジン。"ちいさいクルマの環境へのやさしさ"をより深いものにするために、ダイハツのテクノロジーを結集して誕生したパワーユニットです。


●TOPAZは、Top from A to Zの略。パワー、エコロジー、信頼性など、すべての面でトップレベルをめざしたパワーユニットという意味の造語です。

ダイハツの環境への取り組み

毎日にやさしくて、
みんなの未来にもやさしい。

地球の負荷にならないこと。小さいクルマの環境へのやさしさが、すべての人に関わりのあるものに。ダイハツは、先進のテクノロジーで、そのやさしさをもっと深めていきます。

世界初※1のスーパーインテリジェント触媒

排ガスをクリーン化する触媒に使用される貴金属のパラジウム、ロジウム、白金。これらすべてに世界で初めて自己再生機能を持たせることに成功。貴重な資源である貴金属使用量の大幅削減と排出ガスの浄化を実現しました。

環境負荷物質の低減

鉛使用量を2006年以降1/10以下(1996年比)に低減するという業界目標※2を達成しています。

図表:環境負荷の削減

Eco-VAS※3/LCA※4による
環境負荷の削減

ダイハツでは2006年から順次開発車に、Eco-VASを導入し環境負荷物質、リサイクル、LCA等の環境目標の設定を行い開発を進めています。LCAでは生産〜走行、廃棄の全ライフサイクルにおける使用エネルギーや、CO2等の環境への排出を評価し削減に努めています。


地球にも人にもやさしいクルマづくり。
ダイハツは、はじめています。

ダイハツは、開発、生産、使用、廃棄のすべての過程で、「人」と「環境」にやさしいクルマづくりを積極的に推進しています。クルマそのものの低燃費化、低公害化を高次元で実現することはもちろん、生産分野においても全生産工場でISO14001※5の認証を取得し、さまざまな角度から環境保全対策を実施しています。

※1: 2006年6月。ダイハツ調べ。

※2: 経済産業省リサイクルイニシアティブで設定されている業界目標。

※3: Eco-VAS= Eco-Vehicle Assessment System(自動車環境総合評価システム)。

※4: LCA=Life Cycle Assessment

※5: 国際標準化機構(ISO)が1996年に制定したマネジメント(EMS)の国際規格。環境負荷を継続的に低減できるシステムを構築した企業、自治体の組織などに認証が与えられます。

■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。お近くのダイハツ販売会社でご確認ください。

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