ちばふれ通信 vol.2.5「大山千枚田 続編」@鴨川市

ダイハツ千葉販売(株)
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こんにちは!
皆さまお待ちかね「ちばふれ通信」をお届けします!

「ちばふれ通信って何!?」
…という皆さま、今回もご安心ください!
▼ 詳しくは、こちらをご覧ください ▼
ちばふれプロジェクト2020

▼ バックナンバーはこちら ▼
ちばふれ通信 vol.1「旬膳 はな房」@南房総市
ちばふれ通信 vol.2「大山千枚田 棚田のあかり」@鴨川市


今回は、前回お伝えしきれなかった大山千枚田保存会様に教えていただいた「大山千枚田」の魅力をお伝えしたいと思います!


★ 魅力その1 「御製碑」があります!

御製(ぎょせい)とは、天皇や皇族が手ずから書いたり作ったりした文章、詩、絵画のことで、一般的には歴代の天皇が詠んだ和歌のことだそうです!

「御製碑があるってことは、天皇が大山千枚田にいらっしゃったということ?」
…とお気づきの皆さま、大正解です!

じ つ は !
2010年に当時の天皇皇后両陛下が大山千枚田にいらっしゃってるんです!
大山千枚田の景色に感動した翌年に詠まれた歌が、御製碑に刻まれています!

御製碑は展望台に設置されているので、眺めも抜群です!
大山千枚田に行った際には、ぜひぜひ見てみてくださいね!


★ 魅力その2 一見ただの「林」に見えるけれど…

こちらの写真を見て「棚田の隣がすぐに林」ということに気が付きましたか?

じつは!この林も30年ほど前は手前と同じように田んぼだったんです!
木の生えている地面の部分は、棚田のようになっているそうですよ!

で す が …
非常に残念ですが、今ではすっかり杉林になってしまいました…
更に驚きなのが、山の上の方!

ここはなんと、8代将軍 徳川吉宗の時代には、牧場だったそうなんです!
今見ても全くわかりませんね…

今はキレイな棚田の部分も、人の手で守っていかなければいつかは杉林と同じような状態になってしまいます…
この素晴らしい自然の景色を残していくために…

「大山千枚田」では、「棚田オーナー制度」を行っています!
棚田オーナー制度では、ひと区画の棚田を借り受け、オーナーが自ら田植、草刈り、脱穀など7回程度の作業を実施します!
収穫したお米は、オーナーのものとしていただけちゃうそうですよ!

「畑を貸してくれるところ」は他にも聞きますが「田んぼを貸してくれるところ」はとっても珍しいですよね!

▼ ご興味のある方は「NPO法人 大山千枚田保存会 公式サイト」からご確認ください ▼
NPO法人 大山千枚田 公式サイト 棚田オーナー


★ 魅力その3 「棚田米」を販売しています!

新型コロナウイルス感染症防止策や緊急事態宣言を受け、例年はイベントで賑わっている「大山千枚田」でのイベントが軒並みキャンセルとなっており、せっかく作った棚田米の消費ができなくなっているそうです…

そこで!な、なんと!!
普段流通しない大山千枚田産「棚田米」の販売を行っているそうですよ!

▼ ご興味のある方は「NPO法人 大山千枚田 公式サイト」からご確認ください ▼
NPO法人 大山千枚田保存会 公式サイト 新米!「棚田米」サポーター募集


皆さま、いかがでしたか?

お出かけ先のことを事前に知っていると、お出かけが更に楽しくなりますよね!
なかなかお出かけが難しい毎日が続いていますが、この機会に「現地に行くだけじゃわからない情報」を調べて、外出を楽しむための準備をしてみてはいかがでしょうか?


★ 大山千枚田 アクセス ★
〒296-0232
千葉県鴨川市平塚540

※ こちらは2020年12月時点での情報となります。
最新の情報につきましては「NPO法人 大山千枚田保存会 公式サイト」からご確認くださいませ。

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