安全性能

ひとつ上行く 第3世代スマートアシスト

Photo:Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ” 2WD。ボディカラーはフレッシュグリーンメタリック〈G57〉。
ドライビングサポートパック、パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックはメーカーオプション。
8インチスタンダードメモリーナビ[2018モデル]はディーラーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。

みんなに安全・安心を。「スマートアシストⅢ」搭載車はサポカーS〈ワイド〉に適合。

●セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。

●セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。

スマートアシストⅢ [Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ”、Gターボ“SA Ⅲ”、L“レジャーエディション SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”、D“SA Ⅲ”に標準装備]
危険を検知し衝突の回避を支援したり、被害を軽減できるように、安全運転を「スマートアシストⅢ」がガッチリサポート!

ステレオカメラによる左右の映像の違いにより、対象物との距離や奥行き、立体感などを認識。
対歩行者への自動ブレーキにも対応します。

ステレオカメラによる左右の映像の違いにより、対象物との距離や奥行き、立体感などを認識。
対歩行者への自動ブレーキにも対応します。

安心向上 スマートアシスト
クルマだけではなく、歩行者との衝突回避もサポート
衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。
さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

■対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。また、作動したときの速度差が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は約30~約50km/h)であれば被害を軽減できる場合があります。
■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。

高速道路で起こりやすい、車線からのはみ出しを防ぐ
車線逸脱警報機能

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。
■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。

駐車場でペダルを踏み間違えた時、急発進を抑制
誤発進抑制制御機能(前方・後方)

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

誤発進抑制制御機能(前方)

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラが検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

誤発進抑制制御機能(後方)

後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。
■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。
■ワイパーを高速で使用中は、システムは作動停止します〈誤発進抑制制御機能(後方)のみ〉。
■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

信号待ちでのうっかりを防止
先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

ハイ&ロービームを自動で切り替え、夜道の前方視界を確保
オートハイビーム

対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを手をわずらわせることなく自動で切り替え。先行車や対向車などがいない時にはハイビームにし、遠くまで見通しを確保。安心感を高めます。

■自車速度約25km/h以上で作動します。
■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。

■スマートアシストⅢに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストⅢは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。 ■スマートアシストⅢの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 ■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 ■このほか、スマートアシストⅢについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■スマートアシストⅢの詳細は販売会社にお問い合わせください。
ACTIVE SAFETY アクシデントを未然に防ぐ〈アクティブセーフティ〉

コーナーセンサー(リヤ2個)

[Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ”、Gターボ“SA Ⅲ”、L“レジャーエディション SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”、D“SA Ⅲ”に標準装備]

死角になりやすい左右後方の障害物をブザー音でお知らせして、縦列駐車や車庫入れをサポートします。

ABS(EBD機能付)

滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。前後輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD機能付です。

●EBD=電子制御制動力配分システム。
■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

エマージェンシーストップシグナル

約60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

VSC & TRC

VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、安定した発進・加速を確保します。

●VSC=Vehicle Stability Control ●TRC=Traction Control
■VSC&TRCを過信しないでください。VSC&TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

TAF 新骨格構造を採用。進化した衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉
TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

衝突安全ボディ

フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造とするとともに、最適化・合理化をきわめた骨格構造を採用。衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現し、軽量化も果たしています。

さまざまな衝突実験法により安全性を追求

国内および欧州の衝突安全基準を、余裕を持ってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を組み合わせた衝突実験においても十分な生存空間を確保しています。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮した歩行者傷害軽減ボディを採用。歩行者の傷害を軽減するために、フードやフェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設け、さらにフェンダーには樹脂パーツを採用。歩行者保護性能をより高めています。

SOFI乗員にやさしい安全インテリア〈SOFI(ソフィ)〉
SOFIは、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

SRSエアバッグ

前からの強い衝撃時、瞬時に膨張・収縮し、乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減するデュアルSRSエアバッグと、車両側方からの衝突の際、衝撃を緩和するSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)を全車に標準装備。

●SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現し、助手席をリクライニング状態にしたものです。
■SRSサイドエアバッグは前突、後突時は膨らまず、側突時のみ膨らみます。なお、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。

ISOFIX対応チャイルドシート固定バー&トップテザーアンカー(後席)

ワンタッチでチャイルドシートを着脱、確実に固定できます。さらにチャイルドシート上部のトップテザーをアンカーに固定することによって、衝突時のチャイルドシートの前方回転を抑えられます。チャイルドシートを装着した状態でのシートスライドも可能です。

■装着にはディーラーオプションのISOFIXチャイルドシートベースまたは、シートベルトでの取付が必要となります。
■チャイルドシートの種類や装着の向きによっては、シートベルトでの装着となり、シートスライドは使用できません。
■詳しくは販売会社におたずねください。

プリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト

前席に、前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部への負担を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。

サイドと後ろが見やすい。

左後輪あたりが見えて、駐車が安心してできるサイドアンダーミラー(助手席)。そしてクルマのすぐ後ろが見えて、バック駐車の時に頼りになる、リヤアンダーミラー(室内付)を設定しました。

LEDスタイルパック 夜間の走りも、クリアな視界で。
[Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ”、Gターボ“SA Ⅲ”に標準装備。L“レジャーエディション SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”にメーカーオプション]
  • メーカーオプション
    LEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)

    対象物が見やすい白く明るい光で夜間走行の安心感を高め、低消費電力で低燃費にも貢献。乗車人数や荷物の量に応じて、照射軸の上下方向を自動調整するオートレベリング機能付です。

  • メーカーオプション
    フロントLEDクリアランスランプ

    夜間走行時、対向車に自車の存在を知らせる役割を果たします。LEDがスタイリッシュなラインを描きます。

  • メーカーオプション
    LEDフォグランプ(メッキ加飾付)

    LEDの明るい光が、霧の発生や悪天候時に、視界の確保をサポートします。

  • オートライト

    [Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ”、Gターボ“SA Ⅲ”、L“レジャーエディション SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”に標準装備]

    周囲の明るさに応じて、ヘッドランプを自動的に点灯・消灯します。

  • ヘッドランプ自動消灯システム

    ヘッドランプをつけたまま、エンジンを切ってしまっても、一定時間後、自動的に消灯しバッテリー上がりを防ぎます。

  • 車速感応式間欠フロントワイパー

    車速に応じて作動間隔を自動的に調整します。

  • リバース連動リヤワイパー

    フロントワイパーの作動中に、シフトポジションを[R]にすると、3回程度自動的に作動し、後方視界を確保します。

■スマートアシストⅢの写真・図は作動イメージです。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■画面はハメコミ合成です。
■平均燃費は表示例としてGターボ“レジャーエディション SA Ⅲ” 2WDのJC08モード走行燃費(国土交通省審査値)の数値を使用しています。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

オーナーズボイス「みんなの声」

女性40歳

北海道

2017年5月購入

5.0
最高
広くて快適!乗っていて気分が良い。安全性が高くて安心。
続きを読む

女性36歳

茨城県

2016年9月購入

4.0
まあまあ満足
小さな子供二人が中心の生活で、水遊びや公園につれていく。汗をかいたり汚れたら、日除けで隠して着替える。高さがあるため、幼児は立ってズボンを着替えるこ...
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