ダイハツ トール 試乗レビュー

※この記事は価格.comで2019年2月に掲載されたレビュー記事を転載しています。

軽自動車ではやや手狭だけれど、ミニバンでは少し持て余してしまう――。 そんなファミリー層に向け、“家族に絶妙新サイズ”をコンセプトに生まれたダイハツ「トール」。ボディサイズはコンパクトだが、全高1,735mmという上背がもたらす広々とした乗員スペースと使い勝手のよさが特徴だ。ここでは、価格.comユーザーから寄せられたコメントを交えながら、「乗降性」「室内の快適性」「荷室の使いやすさ」「運転のしやすさ」「安全・安心」を切り口に、「トール」の“使えるところ”にズームイン。詳細レビューをお届けしよう。

【乗降性】誰でもラクに乗り降りできる「両側パワースライドドア」を採用

ダイハツが軽自動車市場で培ってきた経験と技術を惜しみなく注ぎ込んだコンパクトサイズのハイトワゴン、それが「トール」だ。2016年11月の発売から2年を経た2018年11月にマイナーチェンジが実施され、衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」(以下、スマアシⅢ)や、車両前後にコーナーセンサーを装備。安全性がさらに強化された。

「スマアシⅢ」を標準搭載(一部グレードを除く)するなど、安全性がさらに高まった「トール」。ラインアップは、基準車の「トール」と、より力強いデザインの「トール カスタム」の2モデル展開となる。今回は「トール カスタム Gターボ“SA Ⅲ”」、ボディカラー「レーザーブルークリスタルシャイン」を使ってレビューを行った

「トール」の最大の特徴は、1,735mmという上背のある全高から想像される通りの広々とした乗員スペースだ。実際、「トール」ユーザーは、その広さが生み出す使い勝手のよさや、便利で快適な機能をしっかりチェックしたうえで購入に至るケースが多いという。まずは、価格.com「トール」詳細ページに寄せられたユーザーのコメントをチェックしてみよう。

価格.comユーザーレビュー抜粋
ユーザー

買い物や高齢者の乗り降り、運転時の取り回し、手ごろな値段など、非常に便利なクルマだと思います

ユーザー

見た目以上に室内(居住スペース)が広いです。

ユーザー

これまで乗っていた軽自動車も室内は広いと思っていましたが、「トール」の広さはさすがに軽自動車ではかなわないレベル。運転席を自分のポジションに合わせ、後席をゆったりした位置に調整しても、十分な荷室の広さが確保できます。

ユーザー

正直、大きめの軽でしかないだろうと思っていましたが、サイズだけでなく確実にワンランク上のクルマという質感があります。

ユーザー

後席は、太さの異なるアシストグリップや段差のない低床フロア、ドアポケットに採用された収納スペースなど、使いやすい空間を作り出そうとしている姿勢が伝わってきます。

ユーザー

「子どもを保育所に預け、妻と妻の自転車を職場に送り届ける」というケースを想定していましたので、ラゲージスペースの広さはありがたいです。

※2019年2月8日時点、価格.comの「トール」「トール カスタム」製品ページに寄せられたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

ユーザーのコメントを見ると、単純に「広い」というだけでなく、乗り降りのしやすさにしても、ラゲージスペースの使いやすさにしても、具体的なシーンをあげて「使える」と評価している人が多いことがわかる。

では早速、こうした“使えるところ”をチェックしていこう。まずはクルマへの最初のアプローチとなる「乗降性」だが、車内に乗り込む前から「なるほど」と実感することになった。というのも、後席ドアには運転席側、助手席側ともに「両側パワースライドドア」が装備されており、ドアハンドルのスイッチを押すだけでドアの開閉が可能となっているからだ。大きな荷物を抱えている時や、子どもを抱っこしている時、ベビーカーを押している時などでも、これならスムーズな乗り降りが可能だ。

また、運転席のスタートボタン脇に備わったボタンでもドア開閉が行えるため、買い物を終えた奥さんがクルマに戻ってきた時や、子どもだけで乗り降りする時などに、運転席からの操作でスライドドアを開閉して、家族を迎え入れることができる。スライドドアなので、駐車場などで子どもが勢いよくドアを開けて、隣のクルマや壁にゴツンとぶつけてしまう心配もない。「両側パワースライドドア」はファミリー層に強くアピールする機能と言えそうだ。

後席ドアには「両側パワースライドドア」を採用。電子カードキーを携帯していれば、荷物を抱えている時でも、ドアハンドルのスイッチを押すだけでドアを開閉できる

運転席のスタートボタン脇に配置されたボタンを押して、後席ドアを開閉することも可能。家族をスマートに迎え入れることができる

スライドドアを開けて車内に乗り込む時も「なるほど」と口にすることになった。スライドドアの間口は約597mmと大きく、ステップ高は約366mmと低いため、思った以上にラクに乗り降りができるのだ。また、間口に用意された「大型乗降用アシストグリップ」は、上部が大人向けに太く、下部が子ども向けに細くと、太さが変えてあるのも見逃せないポイント。もちろん、この低床フロアやアシストグリップは、子どもだけでなく、年配の人にも重宝するので、家族それぞれが、快適かつ安全に乗り降りできる。先に紹介した、ユーザーのコメントの中には、「心地よい空間を作り出そうとしている姿勢が伝わってくる」といったコメントがあったが、乗降性だけを見ても、ダイハツの気配りがしっかりと感じられた。

後席の乗り込み口の地上高は約366mm。子どもや年配の人でも乗り降りしやすい高さに設計されている

スライドドアを開いた前方部分には「大型乗降用アシストグリップ」を装備。このグリップは上下で太さが異なり、身長や手の大きさの異なる人でも握りやすくなっている

身長約175cmのスタッフが後席に乗り込んでみたが、乗り込み口はとても低く、グリップも握りやすかった

【快適性】背が高いから室内広々。大人5人がゆったり座れる

続いて、室内の「快適性」をチェックしてみよう。ボディサイズのコンパクトな「トール」だが、乗り込んでみると中は想像以上に広々。室内高が約1,355mmあるため、前席に座っても、後席に座っても頭上にはゆとりがたっぷりあった。後席はシートを前後にスライドできるので、後ろに下げれば大人が足を組んで座ることもでき、実に快適だ。

室内長約2,180mm、室内高約1,355mmで、足元や頭上にはかなりのゆとりがある。外観からは想像できないほどの広さだ

また、上下や前後だけでなく、左右の幅も十分な広さ。スタッフ3人が後席に座ってみたが、肩を寄せ合う必要がなく、窮屈さを感じることはなかった。さらに、前席と後席をスムーズに移動できる「フロントシートウォークスルー」も備え、快適性の追求に妥協はない印象だ。

ユーザーの中には、軽自動車から乗り換えた人も多いようで、「軽自動車も室内は十分広いと思っていましたが、この広さにはかないませんね」など、「トール」の広さと快適さに驚くコメントも寄せられている。後席に3人乗せるケースがある人には、ぜひ体感してほしいポイントだ。

後席にスタッフ3人が乗車してみたが、お互いの肩が多少触れる程度で、自然な姿勢で座ることができた。これなら長距離の移動でも快適に過ごせるはずだ

「トール」の室内幅は約1,480mm。軽自動車とは違って、運転席と助手席の間には十分なゆとりがある

ファミリー層にはうれしい「フロントシートウォークスルー」を採用。たとえば後席に座る子どもを世話する時や、後席に置いた荷物を取る時でも、前席からスッと移動できる

さらに、日常使いで快適さを感じる装備のひとつが小物収納だ。いくら広い家でも、収納スペースがなければ、いたるところで荷物が散乱してしまうように、クルマにも適切な収納スペースがなければ、車内で快適に過ごせない。こうした点もダイハツが得意とするところで、あったらうれしい収納や装備を随所に用意してくれている。

それが、500mlのペットボトルと紙パックの両方に対応した「回転式カップホルダー」をはじめ、スマートフォンやメガネケースなどを置くのにちょうどいい「インパネアッパートレイ」、前席シートバックに備わった「シートバックテーブル※」、後席の「格納式リヤドアサンシェード」など。室内で快適に過ごすためのアイデア収納や装備が満載なのだ。

単なる移動の手段ではなく、乗り込んだ瞬間から目的地に到着するまでの時間すべてを快適に過ごしてほしい――。 随所に散りばめられた気の利いた装備の数々からは、そんな作り手の思いが感じられた。

「回転式カップホルダー」は500mlのペットボトルと紙パックの両方に対応。さらに、スマートフォンなどを置くのに便利な「インパネアッパートレイ」や、飲み物や食べ物を置いておける「シートバックテーブル※」、日差しのまぶしさを軽減する「格納式リヤドアサンシェード」など、“使える”装備が随所に用意される

※全車にコンフォータブルパックとしてメーカーオプション。

【ラゲージスぺース】広さに機能性がプラスされ、「使える」を実感

多くのユーザーが「トール」を選ぶ決め手としたのが、室内の使いやすさ。子どもが小さいうちは、ベビーカーを含めて何かと荷物は多くなるし、家族揃っての外出にはそれぞれの荷物を積み込む必要がある。乗員スペースの広さや小物収納に加えて、ラゲージスペースの使いやすさやシートアレンジの多彩さにもこだわるのは当然のことだろう。

そんな視点で「トール」を見ると、ラゲージスペースのフロア高は低く、間口は広く、さらに内部の空間がほぼスクエアなため、実に使いやすい。また、後席は6:4の分割可倒式で、後席の足元空間へシートが格納できるダイブイン機構も装備。荷物の量や形状、乗る人の人数に合わせてさまざまなアレンジが可能となっている。

後席は6:4の分割可倒式で、それぞれ前後に約240mmのスライドが可能。シートはレバー操作で簡単に折りたたんで後席の足元にダイブインできるのも便利だ

後席をダイブインさせた状態がこちら。ラゲージスペースの開口高は約1,080mm、開口幅は約1,077mmと広く、荷物の積み下ろしもラクに行える

ラゲージスペースのデッキボードを跳ね上げれば、高さ約1,000mmの観葉植物も積み込める。ハイトワゴンだけに、高さの許容範囲はかなり広い

ユーザーのコメントの中には、「子どもを保育所に預け、妻と妻の自転車を職場に送り届ける、というケースを想定していましたので、ラゲージスペースの広さはありがたいです」というものがあった。これを確認するため、実際に自転車を積み込んでみたが、車輪を外すことなく、すんなり積み込むことができた。なお、デッキボードの裏面は防汚シートになっているため、自転車に限らず、キャンプ用品やスポーツ用品など、泥汚れのついたものや濡れたものを積み込む際でも、車内のが汚れたり濡れたりするのを気にせずガンガン使えるのもありがたい。

また、後席の片側は居住スペースとして、もう片側はダイブインさせてラゲージスペースとして利用するなど、居住性と使い勝手のよさを両立できるのも「トール」の魅力のひとつだと感じた。

後席をダイブインさせた状態で、26型のマウンテンバイクを積み込んでみたが、ラゲージスペースのフロア高が約527mmと低いため、「よいしょ」と高く持ち上げることなく余裕で積載できた

デッキボードを跳ね上げると、裏面は防汚シートになっている。汚れても、濡れてもサッと拭き取れるため、アウトドアやスポーツなどのシーンでクルマを活用することの多い人にはうれしい装備だ

コンパクトなボディサイズだと長尺物の積み込みに苦労するが、後席片側をダイブインさせたところ、長さ約1,500mmのカーペットもラクに積み込めた。長尺物を積み込んでも、しっかりと居住スペースを確保できるのもありがたい

【運転のしやすさ】市街地での乗り心地&運転のしやすさをチェック

続いて、「トール」の走行性能についても確認していこう。とはいえ、速さを競うクルマではないので、ここでは感覚的な「運転のしやすさ」をチェックしていくこととする。最も多い利用シーンは、市街地や生活道路などを走ることと想定して、こうした状況でどれだけラクに運転できるかをチェックしてみた。

運転席に座って最初に感じたのは前方視界の広さ。「トール」は車高が高く、フロントガラスも大きくて広いうえ、着座位置がやや高めに設定されている。そのため、前方や側方の状況をしっかりと確認できて安心感があり、運転しやすい。頭上や足元にも十分なゆとりがあり、実に快適だ。シフトレバーや、インパネの各種操作スイッチも、運転時の姿勢のままスッと手を伸ばせば操作できる自然な位置に配置されており、安全性が考慮されていることも伝わってくる。

運転しやすいかどうかは、シートに座った瞬間、感覚的にわかるもの。「トール」は、シートにほどよいホールド感があり、また前方の見切りも良好で、運転のしやすさがすぐに伝わってきた

着座位置がやや高めに設定されているため、前方や側方の状況が把握しやすく、リラックスして運転できた

レビューで使用した「トール カスタム Gターボ“SA Ⅲ”」には、排気量996ccの直列3気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力は98PS、最大トルクは14.3kg・m。トランスミッションにはCVTを採用する。市街地ではアクセルペダルを軽く踏み込むだけで軽やかに加速し、ターボの恩恵を実感できた。

住宅街の道路は道幅が狭く、急角度の旋回を求められる状況も多い。緊張してしまう場面だが、「トール」はコンパクトなボディサイズのため、車両感覚をつかみやすい。最小回転半径は4.6~4.7mと小さいため、住宅街での取り回しのよさは想像以上だった。

信号待ちや停車時のアイドリングストップからの始動に、不安定な挙動はない。ストップ&ゴーの多い街中では、流れに乗ってスイスイと走れ、さらにアクセルを踏めばターボの恩恵もありキビキビと走れた

道幅の狭い道路で走りづらいのは、車両感覚がつかみにくく、「こすってしまうのでは?」という恐怖心が生まれるため。「トール」はコンパクトかつ着座位置がやや高く見切りがよいため、狭い道でも車両感覚がつかみやすく、安心して運転できた

【安全・安心】先進安全機能「スマアシⅢ」を装備。安全性に抜かりなし

今やクルマを選ぶ際の必須項目となっている先進の安全機能は、毎日ひんぱんに利用するようなコンパクトカーにこそ必要な機能だと言える。こうした声に応え、2018年11月のマイナーチェンジでは、「トール」に「スマートアシストⅢ」(以下、スマアシⅢ)が標準搭載された(一部グレードを除く)。

「スマアシⅢ」は、フロントウインドウ上部に備えたステレオカメラと、車体後部のソナーセンサーによって、車両や歩行者、障害物などを検知し、ドライバーに注意を喚起したり、緊急ブレーキを作動させたりするもの。衝突回避支援ブレーキが歩行者に対応するようになり、従来の「スマアシⅡ」から進化を遂げている。

「スマアシⅢ」の機能は、「衝突警報機能(対車両・対歩行者)」「衝突回避支援ブレーキ(対車両・対歩行者)」「車線逸脱警報機能」「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」「先行車発進お知らせ機能」「オートハイビーム」の6つだ。

「いつも安全運転だから」「自分は大丈夫」と思っている人も多いことと思うが、道路に子どもが急に飛び出して来る、駐車場から発進する時スマートフォンのメール着信音に気を取られてアクセルとブレーキを踏み間違える、信号待ちで先行車が発進したのに気づかず後方車からクラクションを鳴らされるなど、いつどこに、万が一が潜んでいるかは誰にもわからない。こうした機能のお世話にならないのがベストだが、大切な家族を守るためにも、「スマアシⅢ」の搭載はうれしいニュースと言えるだろう。

「スマアシⅢ」の基盤であり、周囲を監視する“目”とも言えるステレオカメラは、フロントウインドウ上部に装備されている

「スマアシⅢ」は車両だけでなく歩行者も検知してくれる。前方に衝突の危険を察知したら、警告音やメーター表示で注意をうながし、さらに緊急ブレーキで安全運転をサポートしてくれる

アクセルとブレーキの踏み間違いが原因の事故も増えているが、「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」により、急発進を抑制してくれるため、いざという時の頼りになる

最後に、コストの話を少しだけ。コンパクトカーを購入検討しているファミリー層にとって、クルマに関わるコストはできるだけ低く抑えたいもの。そのため「ガソリン車ではなく、ハイブリッド車のほうがランニングコスト的にお得なのでは?」と考える人も少なくないはずだ。

確かに、ハイブリッド車のほうが年間にかかるガソリン代は安く済むかも知れないが、その分、車両本体価格は高くなるケースが多い。いっぽうの「トール」はJC08モード燃費が22.0~24.6km/L、「トール カスタム」は21.8~24.6km/L(グレードによる)と、かなりの低燃費を実現しているうえ、車両本体価格もハイブリッドカーに比べればリーズナブル。ガソリン代の差額を10年、15年と積み上げていっても、トータルコストでは「トール」のほうがお得になるケースが多いのだ。こうしたコスト面での優位性も、「トール」がファミリー層から支持されている理由のひとつと言えそうだ。

【コラム】親しみやすいデザインが特徴の基準車「トール」

今回のレビューで使用した「トール カスタム」は、エクステリアにメッキグリルを採用するなど、少し「クールなイメージ」を持たせたモデル。そのベースとなっているのは基準車の「トール」であり、こちらはエクステリア、インテリアともすっきりとまとまった、親しみやすいイメージになっている。

すっきりといっても、キャラクターラインなどは共通で、エクステリアは、よりシンプルな方向に振られている印象だ。インテリアの質感も申し分なく、趣味のクルマとして購入しても、満足のいく仕上がりとなっている。もちろん「スマアシⅢ」も標準搭載(一部グレードを除く)で、安全性にも抜かりはない。「トール」を選ぶか、「トール カスタム」を選ぶかは、あなたの予算や好み次第だ。

「トール カスタム」に比べてシンプルですっきりとした印象の「トール」。写真は、「トール G “SA Ⅲ”」で、ボディカラーは「ファイアークオーツレッドメタリック」だ

インテリアは黒を基調にすっきりとした印象。シンプルだが、ところどころに施されたブラウンの加飾が絶妙なアクセントとなっており、飽きのこない仕上がりだ

【まとめ】あらゆる使い方に応える、ジャストサイズのコンパクトカー

自分だけでなく妻も運転するので、取り回しのよいコンパクトサイズがいい。でも、広い居住スペースや、使い勝手のよさにも妥協できない――。 ファミリー層を中心としたそんなわがままな要望に真正面から応えたクルマ、それが今回注目した「トール」ではないだろうか。高い上背と低床フロアを採用し、後席の「両側パワースライドドア」により、車内への乗り降りも実にスムーズ。室内の居住性も申し分なく、気の利いた収納を備え、多彩なシートアレンジも可能だ。さらに、走りもキビキビとしていて安全性も高い。100組のファミリーがいれば、クルマの使い方も100通りになるが、「トール」はどんな使い方にも「◎」の評価がつくであろう、ジャストサイズのコンパクトカーだと感じた。

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