安全性能

スマートアシストⅢをはじめとする、先進の安全装備を搭載

Photo:RS“トップエディション SA Ⅲ” 2WD。ボディカラーのディープブルークリスタルマイカ〈B79〉はメーカーオプション。
■写真はステレオカメラが前方の車両と歩行者を検知しているイメージです。

みんなに安全・安心を。「スマートアシストⅢ」搭載車はサポカーS〈ワイド〉に適合。

●セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。

●セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。

スマートアシストⅢ[RS“トップエディション SA Ⅲ”、RS“SA Ⅲ”、X“トップエディション SA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”に標準装備]

さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラ※を新搭載。歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

※2016年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ。

さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラ※を新搭載。歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

※2016年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ。

01. 衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
01. 衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合に運転者へ注意喚起。さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。 ■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。 ■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。 ■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。 ■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。 ■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。

  • 02. 車線逸脱警報機能

    道路上の車線を認識後、車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

    ■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。 ■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。

  • 03. 誤発進抑制制御機能(前方)

    約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。 ステレオカメラにより、前方に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどしてアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

    ■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。 ■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。 ■ワイパーを高速で使用中は、システムは作動停止します〈誤発進抑制制御機能(後方)のみ〉。 ■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

  • 04. 誤発進抑制制御機能(後方)

    約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。 ソナーセンサーにより、後方に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどしてアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

    ■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。 ■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。 ■ワイパーを高速で使用中は、システムは作動停止します〈誤発進抑制制御機能(後方)のみ〉。 ■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

  • 05. 先行車発進お知らせ機能

    信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

    ■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。 ■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

  • 06. オートハイビーム

    対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替え。視界の悪い夜道でも安心して運転できます。

    ■自車速度約25km/h以上で作動します。 ■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。

■スマートアシストⅢに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストⅢは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。 ■スマートアシストⅢの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 ■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 ■このほか、スマートアシストⅢについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■スマートアシストⅢの詳細は販売会社にお問い合わせください。
  • 機能紹介ムービー1-1 衝突回避支援ブレーキ機能(対 車両)

  • 機能紹介ムービー1-2 衝突回避支援ブレーキ機能(対 歩行者)

  • 機能紹介ムービー2 車線逸脱警報機能

  • 機能紹介ムービー3 誤発進抑制制御機能(前方)
    4 誤発進抑制制御機能(後方)

  • 機能紹介ムービー5 先行車発進お知らせ機能

  • 機能紹介ムービー6 オートハイビーム

■スマートアシストⅢの詳細はこちらをご覧ください。

TAF新骨格構造を採用。進化した衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉
TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

ミラクルオープンドアを支える高い安全性
ピラー内蔵スライドドア

フロントドア後端部とリヤスライドドア前端部に、通常鋼板の3倍以上の強度を持つ「超高張力鋼板」を使用したピラーを内蔵。フロントドアの上下と、リヤスライドドアにロックを配置し、ボディとしっかり結合することで、ドアがピラーの役割を果たし、ピラーのある運転席側と同等の強度・剛性を確保しました。さらに、フロントドア、リヤスライドドアにインパクトビームを配置。 乗員への衝撃を緩和します。

歩行者の安全についても配慮
歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮して歩行者傷害軽減ボディを採用。歩行者の傷害を軽減するために、フードやフェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設け、歩行者保護性能をより高めています。

Active Safetyアクシデントを未然に防ぐ〈アクティブセーフティ〉

突然の横滑り時に、安定性を確保
VSC & TRC

VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

●VSC=Vehicle Stability Control ●TRC=Traction Control
■VSC & TRCを過信しないでください。VSC & TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

急ブレーキ時のタイヤロックを防ぐ
ABS(EBD機能付)

滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。前後左右輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD機能付です。

●EBD=電子制御制動力配分システム。
■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

後続車に、すばやく注意喚起
エマージェンシーストップシグナル

60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

SOFI乗員にやさしい安全インテリア〈SOFI(ソフィ)〉
SOFIは、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

万一の際に、重大な障害を軽減する備え
SRSエアバッグ

前からの強い衝撃時、乗員の頭部、胸部への重大な損害を軽減するデュアルSRSエアバッグと、車両側方からの衝突の際、衝撃を緩和するSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)を全車に標準装備。また、RS“SA Ⅲ”は乗員頭部側面を覆うように広がり、衝撃を緩和するSRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)をメーカーオプション選択できます。

●SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現し、助手席をリクライニング状態にしたものです。
■SRSサイドエアバッグおよびSRSカーテンシールドエアバッグは前突、後突時は膨らまず、側突時のみ膨らみます。なお、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。

お子さまの安全性にもしっかり配慮
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー&トップテザーアンカー(後席)

ワンタッチでチャイルドシートを着脱、確実に固定できます。さらにチャイルドシート上部のトップテザーをアンカーに固定することによって、衝突時のチャイルドシートの前方回転を抑えられます。チャイルドシートを装着した状態でのシートスライドも可能です。

■装着にはディーラーオプションのISOFIXチャイルドシートベースが必要となります。
■チャイルドシートの種類や装着の向きによっては、シートベルトでの装着となり、シートスライドは使用できません。 ■詳しくは販売会社におたずねください。

衝突時のすばやい作動で乗員を保護
プリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト

■スマートアシストⅢの写真・図は作動イメージです。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。
■上記の内容は、フレンドシップシリーズ(福祉車両)と異なる場合があります。

オーナーズボイス「みんなの声」

女性29歳

埼玉県

2017年4月購入

4.0
使い勝手
スライドドアの軽自動車は初めてだが、とても使いやすいし車内もとても広々している。ナビも8インチにしたのでとても見やすく使い勝手がとて...
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女性50歳

京都府

2017年5月購入

5.0
見た目が好き。天井が高く、空間が有り、ゆったりした気分になれる。走行中も静か。スマアシ装備で、ちょっぴり安心感。よって乗車してて気分...
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