安全性能

スマートアシストⅢをはじめとする先進の安全性能

Photo:X“SA Ⅲ” 2WD。ボディカラーはファイアークォーツレッドメタリック〈R67〉。パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックはメーカーオプション。
8インチ スタンダード メモリーナビ(プレミアムシャインブラック調)[2019モデル]はディーラーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。
■写真はステレオカメラが前方の車両と歩行者を検知しているイメージです。

みんなに安全・安心を。「スマートアシストⅢ」搭載車はサポカーS〈ワイド〉に適合。

■セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。詳しくはこちらをご覧ください。

[ サポカーS〈ワイド〉 4つの先進安全装置 ]
●衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者) ●ペダル踏み間違い時加速抑制装置 ●車線逸脱警報 ●先進ライト(自動切替型前照灯)

■セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。詳しくはこちらをご覧ください。

[ サポカーS〈ワイド〉 4つの先進安全装置 ]
●衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者) ●ペダル踏み間違い時加速抑制装置 ●車線逸脱警報 ●先進ライト(自動切替型前照灯)

先進の安全性能 スマートアシストⅢ[G“SA Ⅲ”、Xターボ“SA Ⅲ”、X“ホワイトアクセントSA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”に標準装備]

さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで衝突回避の支援や被害の軽減を図り、あなたの安全運転を支援します。ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小※1ステレオカメラを搭載。歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

※1. 2018年12月現在。ダイハツ工業(株)調べ。

さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで衝突回避の支援や被害の軽減を図り、あなたの安全運転を支援します。ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小※1ステレオカメラを搭載。歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

※1. 2018年12月現在。ダイハツ工業(株)調べ。

クルマだけでなく、歩行者との衝突回避もサポート
衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。
さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

機能紹介ムービー
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)

機能紹介ムービー
衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者)

■対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。また、作動したときの速度差が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は約30~約50km/h)であれば被害を軽減できる場合があります。
■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。
■被害軽減ブレーキアシスト機能は、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は約30~約50km/h)で作動します。

高速道路で起こりやすい、車線からのはみ出しを警告
車線逸脱警報機能

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

機能紹介ムービー
車線逸脱警報機能

■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。
■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。

駐車場でペダルを踏み間違えた時、急発進を抑制
誤発進抑制制御機能(前方・後方)

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示で警告します。

誤発進抑制制御機能(前方)

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラが検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

誤発進抑制制御機能(後方)

後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

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誤発進抑制制御機能

■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。
■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。
■ワイパーを高速で使用中は、誤発進抑制制御機能(後方)が停止します。ただし、誤発進抑制制御機能(前方)は作動します。
■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

信号待ちでのうっかりを防止
先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

機能紹介ムービー
先行車発進お知らせ機能

■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

ハイ&ロービームを自動で切り替え、夜道の前方視界を確保
オートハイビーム

対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを手をわずらわせることなく自動で切り替え。先行車や対向車などがいない時にはハイビームにし、遠くまで見通しを確保。安心感を高めます。

機能紹介ムービー
オートハイビーム

■自車速度約25km/h以上で作動します。
■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。

■スマートアシストⅢに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストⅢは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。 ■スマートアシストⅢの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 ■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 ■このほか、スマートアシストⅢについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■スマートアシストⅢの詳細は販売会社にお問い合わせください。

■スマートアシストⅢの詳細はこちらをご覧ください。

TAF新骨格構造を採用。進化した衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉
TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。
スモールサイズで高い衝突安全性能を実現したボディ

フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造とするとともに、最適化・合理化を極めた骨格構造により、軽量化を図りながら衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現したボディ。国内および欧州の衝突安全基準を、余裕を持ってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を取り入れた衝突実験でも十分な生存空間を確保。さらにダイハツでは、多様な交通事故を考慮して独自の目標を設定し、高い衝突安全性能をめざしています。

ピラー内蔵スライドドア

フロントドア後端部とリヤスライドドア前端部に、通常鋼板の3倍以上の強度を持つ「超高張力鋼板」を使用したピラーを内蔵。フロントドアの上下と、リヤスライドドアにロックを配置し、ボディとしっかり結合することで、ドアがピラーの役割を果たし、ピラーのある運転席側と同等の強度・剛性を確保しました。さらに、フロントドア、リヤスライドドアにインパクトビームを配置。 乗員への衝撃を緩和します。

機能紹介ムービー
ピラー内蔵スライドドア

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮して、フード、フェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設け、歩行者保護性能をより高めています。

万が一の時も、タントなら安心。
独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が行う
側面衝突試験において、最高ランクレベル5を獲得。

試験結果を5段階で表示し、レベルの数値が大きいほど乗員保護性能が高いことを表しています。

■当該車両の側面構造が非対称であるため、助手席側において側面衝突試験を実施

Active Safetyアクシデントを未然に防ぐ〈アクティブセーフティ〉

VSC & TRC

VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

●VSC=Vehicle Stability Control ●TRC=Traction Control
■VSC & TRCを過信しないでください。VSC & TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

ABS(EBD機能付)

滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。前後左右輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD機能付です。

●EBD=電子制御制動力配分システム。
■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

エマージェンシーストップシグナル

約60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

SOFI乗員にやさしい安全インテリア〈SOFI(ソフィ)〉
SOFIは、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

メーカーオプション
SRSエアバッグ

[デュアルSRSエアバッグは全車に標準装備。SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグはG“SA Ⅲ”にメーカーオプション。SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)はG“SA Ⅲ”、Xターボ“SA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”、Xにメーカーオプション(ブラックインテリアパック)]

デュアルSRSエアバッグは前からの強い衝撃時、乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。また車両側方からの衝突の際、衝撃を緩和するSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)と、車両側方からの衝撃を緩和するSRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)をメーカーオプション選択できます。

●SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現し、助手席をリクライニング状態にしたものです。
■SRSサイドエアバッグおよびSRSカーテンシールドエアバッグは前突、後突時は膨らまず、側突時のみ膨らみます。なお、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。

ISOFIX対応チャイルドシート固定バー&トップテザーアンカー(後席)

ワンタッチでチャイルドシートを着脱、確実に固定できます。また、衝突時のチャイルドシートの前方回転を抑えられます。チャイルドシートを装着した状態でのシートスライドも可能です。

■チャイルドシートの種類や装着の向きによっては、シートベルトでの装着となり、シートスライドは使用できません。
■詳しくは販売会社におたずねください。

プリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト
Safety Support NAVI安全運転をサポートするナビゲーション

ディーラーオプション
安心/安全機能表示
注意喚起をナビ画面に表示

思わぬアクシデントや不注意によって運転の危険が生じた場合、ナビゲーション画面上に注意喚起および車両情報を表示します。またバック時には進行方向のガイド線を表示、多角的に安全運転をサポートします。

① 高速道路逆走警告

高速道路での逆走状態を検知し、画面表示と音声で警告します。(逆走検知)または、高速入口やSA・PA出発時等に逆走しないよう注意喚起します。(逆走注意喚起)

② ステアリング連動ガイド線表示

バックカメラ※2のガイド線をハンドルの切れ角に合わせて表示。進路を予測できます。

③ リヤコーナーセンサー情報表示

車載のリヤコーナーセンサーと連携し、障害物の方向と距離目安(遠/緑:約45〜60cm、中/黄:約30〜45cm 、近/赤:約30cm以下)を表示します。死角になりやすい後方の障害物が確認できるので安心です。

④ 車両注意情報表示

車両の故障/状態警告をポップアップで表示し、ドライバーにお知らせ。事故/故障の緊急時にはハンズフリー機能で電話発信が可能です。

※2. カメラの映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。また、字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。

●詳しくはアクセサリーページをご覧ください。

■スマートアシストⅢの写真・図は作動イメージです。
■画面はハメコミ合成です。
■平均燃費は表示例としてX“SA Ⅲ” 2WDのJC08モード走行燃費(国土交通省審査値)の数値を使用しています。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。
■上記の内容は、フレンドシップシリーズ(福祉車両)と異なる場合があります。

オーナーズボイス「みんなの声」

女性26歳

岐阜県

2017年8月購入

5.0
安全性が高い!
白線をはみ出すと警告音が鳴る。歩行者がいても鳴る。とにかく安全性が高い!
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女性39歳

長野県

2017年3月購入

5.0
安全第一
普段子供の送り迎えに使うので安全性を重視しました。特にスマートアシストに惹かれて購入しましたが、追突防止から信号待ちで前の車が発車したら知らせてくれるのも...
続きを読む

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