走行性能・燃費

心地よいドライビングへと導く、高い基本性能。

Photo:RS“ハイパーSA Ⅲ” 2WD。ボディカラーのレーザーブルークリスタルシャイン〈B82〉、パノラマモニター対応カメラはメーカーオプション。
8インチ メモリーナビ[2017モデル]はディーラーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。
走行燃費:ムーヴ カスタムの走行燃費は25.6~31.0km/Lです。

FORCE CONTROLフォースコントロールにより、フラットな乗り心地とスムーズな加速を実現します。
  • ムーヴ カスタムのツインカムDVVT3気筒12バルブエンジンの走行燃費は2WD車の場合31.0km/L,4WD車の場合27.6km/L
  • ムーヴ カスタムのツインカムDVVT3気筒12バルブインタークーラーターボ付エンジンの走行燃費は2WD車の場合27.4km/L,4WD車の場合25.6km/L
フォースコントロールを実現する3つのメカニズム

  • 1. D モノコック

    軽量高剛性ボディを採用。トンネル後端、リヤサスペンション取付点、サスペンションメンバー、サイドアウターとインナーの剛性を高めることで、優れた操縦安定性と乗り心地を実現しています。

  • 2. D サスペンション

    サスペンションの特性見直しや剛性アップなど、運転時のストレスを軽減する安心のチューニングを施しています。

  • 3. D assist 切替ステアリングスイッチ

    パワーモードスイッチをステアリングに搭載。走行中、ONとOFFの切り替えを簡単にステアリングから手を離すことなく行えます。主にシフトポジションが [D]レンジのときにスイッチをONにすると、エンジンの回転数を上げ、スロットルをより高開度に制御することで、軽快な走りとスムーズな加速を実現します。

街中も、長距離のドライブも、ストレスを感じさせない工夫を施しています。
  • 最適なドライビングポジション

    ステアリングホイールの高さを調整することで、ステアリングを切っても肩がシートから離れない、肘が伸びきらないなど楽な運転姿勢を実現しています。

  • 最適なペダルレイアウト

    アクセルペダルとブレーキペダル間の段差を広めに設定。ブレーキとアクセルの踏み間違いを低減しています。

  • 最適なシート形状

    骨盤や背中へのおさまり感と、操舵時のホールド性を両立したシート構造により、適度な座圧と快適な乗り心地を実現しています。

運転席シートリフター/チルトステアリング/アジャスタブルショルダーベルトアンカー

運転する人それぞれの体格に合わせて、ドライビングポジションをきめ細かく調整できます。

■チルトステアリングの写真はX“Limited SA Ⅲ”

パワフルでクリーンな先進の〈TOPAZ NEO(トパーズ ネオ)エンジン〉
  • ムーヴ カスタムのツインカムDVVT3気筒12バルブエンジンの走行燃費は2WD車の場合31.0km/L,4WD車の場合27.6km/L
  • ムーヴ カスタムのツインカムDVVT3気筒12バルブインタークーラーターボ付エンジンの走行燃費は2WD車の場合27.4km/L,4WD車の場合25.6km/L

TOPAZはTop from A to Zの略。パワー、エコロジー、信頼性など、すべての面でトップレベルをめざしたパワーユニットという意味の造語です。
※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

全車がエコカー減税対象車

全車でエコカー減税(環境対応車普及促進税制)に適合。新車購入時に自動車取得税、自動車重量税が軽減されます。
(自動車取得税は平成31年3月31日まで。自動車重量税は平成31年4月30日まで。)

エコドライブや小回りも上手で、坂道発進の不安もありません。
  • エコドライブアシスト照明

    グリーンのエコモード状態を長く保つほど、上手にエコドライブできます。

    ■平均燃費は表示例としてRS“ハイパーSA Ⅲ” 2WDのJC08モード走行燃費(国土交通省審査値)の数値を使用しています。

  • 最小回転半径4.4m

    狭い駐車場や縦列駐車、車庫入れもスムーズに行えます。

    ※数値はX“Limited SA Ⅲ”、Xの場合。RS“ハイパーSA Ⅲ”は4.7mとなります。

    最小回転半径4.4m

  • ヒルホールドシステム

    登り坂での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える際に、クルマの後退を防ぎます。

イーステクノロジー

ダイハツのエコ技術の結晶「イーステクノロジー」により、しっかり走れる低燃費の軽へ。

イーステクノロジー

ダイハツのエコ技術の結晶「イーステクノロジー」により、しっかり走れる低燃費の軽へ。

車両の進化軽量化と走行抵抗の低減で、燃費を磨く。

  • 優れた空力性能

    フロントアンダースポイラーとリヤスパッツで床下風流れを整流。樹脂バックドア一体のリヤスポイラーで後流渦を制御。流線型ドアミラーやバンパーコーナーなどボディ各部の形状を最適化することで、低CD化を実現し空気抵抗を低減。

  • [その他のテクノロジー]

    ■転がり抵抗の低減
    ■ボディ軽量化の取り組み
    (高張力鋼板、樹脂パーツの採用)など

ユニットの進化熱の活用などでエンジン・CVTの効率を高め、燃費を磨く。

  • クールドi-EGR

    イオン電流で燃焼状態を把握することで再循環ガスを最大化する、ダイハツ独自の低燃費技術「i-EGRシステム」。水冷式のEGRクーラーで排気ガスを冷却して、燃焼室に戻すことでノッキングを抑制し、熱効率を向上。 ※ion controlled Exhaust Gas Recirculation
    [X“Limited SA Ⅲ”、Xのみ]

  • CVTサーモコントローラー

    エンジン冷却水とCVTフルードを熱交換させ、最適温度化。エンジンの燃焼効率、CVTの変速効率を高め、燃費を向上。

  • [その他のテクノロジー]

    ■気筒別燃焼制御
    ■低粘度CVTフルード
    ■温度条件に応じた最適統合制御
    ■吸気温度の低減 など

     

エネルギーマネジメントの進化エネルギーをより効率よく使い、燃費を磨く。
  • エコ発電制御

    減速時に発生するエネルギーを利用して、バッテリーを集中充電するエコ発電制御。高効率化したオルタネータにより走行時の充電を抑制しエンジン負荷を低減。

  • [その他のテクノロジー]

    ■停車前アイドリングストップの採用
    ■LEDランプの採用 など

     

■写真はイメージです。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。
■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。お近くのダイハツ販売会社でご確認ください。
■上記の内容は、フレンドシップシリーズ(福祉車両)と異なる場合があります。

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