#SAFETY

クルマを選ぶときには、デザインはもちろん、走りの心地よさや安全・安心に関わる性能も大切。
思い通りに加速ができたり、衝突の回避をサポートしてくれたり、駐車をアシストしてくれたり。
「キャンバス セオリー」に乗る楽しみを支えてくれる、6つの機能を紹介します。

 この「キャンバス セオリー」が、これまでの「キャンバス」と大きく違うところはターボグレードが設定されていること。ターボエンジンの搭載により、例えば高速道路の合流時には力強く加速してくれて、スムーズな合流ができ安心。乗車人数や荷物が多いときでもパワーのある走りに。さらに、D-CVTの採用により、発進時の加速の滑らかさが向上。

 「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)[以下ACC]」は、走行中に先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離のキープをアシストする。また、「LKC(レーンキープコントロール)」は、約60km/h以上で走行中、「ACC」作動時に、クルマが車線の中央付近を安定して走行するよう、ハンドル操作をアシストしてくれる。この2つの機能があると、高速道路での走行や渋滞のときも疲れにくく、快適に運転ができる。▪「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」・「LKC(レーンキープコントロール)」はGターボに標準装備、Gにメーカーオプション。
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●ACC=Adaptive Cruise Control
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●ステレオカメラに汚れがある時
●ステレオカメラが高温な時
●ブレーキパッドが高温な時
●急なカーブを走行している時や急な上り坂、下り坂の時
●悪天候(豪雨・吹雪・濃霧など)により先行車が見えにくい時
●フロントウインドゥ外側が汚れ、泥、湿った雪に覆われている時
●フロントウインドゥ内側が曇っている時
●夜間に街灯のない道路を走行している時
など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■注意事項については、カタログもご覧ください

●LKC=Lane Keep Control
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●悪天候(豪雨・吹雪・濃霧など)により白(黄)線が見えにくい時
●前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車両のヘッドランプの光など)を受けている時や、強い光が道路に反射している時
●夜間に街灯のない道路を走行している時
●急なカーブのある道路を走行する時
●フロントウインドゥ外側が汚れ、泥、湿った雪に覆われている時
●フロントウインドゥ内側が曇っている時
●先行車との車間距離が短い時
●自車が白(黄)線に対してまっすぐに走行していない時
●料金所や検札所の手前や交差点など、白(黄)線がない場所を走行する時
など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■注意事項については、カタログもご覧ください

 暗い夜道を走行中、歩行者や自転車、バイクを見落とさないか不安になるもの。「キャンバス セオリー」には「衝突警報機能」、「衝突回避支援ブレーキ機能」がついていて、そんな心配も和らげてくれる。走行中、前方のクルマやバイク、自転車、歩行者をステレオカメラが検知。衝突の危険性があると判断した際には、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告。さらに危険性が高まった場合は、弱いブレーキをかけてくれる。さらに、この事前ブレーキが作動しているときにドライバーがブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキアシストが作動。衝突を避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速する。
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■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
■車両、二輪車、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。
■被害軽減ブレーキアシスト機能は、速度差が約30~約120km/h(対歩行者の場合は、約30~約60km/h)で作動します。
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●夜間時の対二輪車・対自転車
●前方の視界が悪い時(強い雨、吹雪、濃霧など)
●前方車両との重なりが少ない時
●急カーブや急な坂道を走行している時
など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■注意事項については、カタログもご覧ください

 夜、自宅に着いてクルマのエンジンを切ったら周囲が真っ暗で不安、ということもしばしば。しかしこの「キャンバス セオリー」には、降車後の「ヘッドランプ点灯延⻑機能」がついている。エンジンを切った後にパッシング操作をすれば、ヘッドランプを一定時間点灯。自宅なら駐車場から玄関先まで足元を照らしてくれるし、街灯の少ない場所に降車するときも周りが見えて安心。

 狭い駐車場に停める際や縦列駐車など、難易度の高い駐車のシーンで活躍するのが「スマートパノラマパーキングアシスト(駐⾞支援システム)」。搭載カメラが駐車枠の白線を検知して、音声とモニターガイド、さらにはハンドル操作もアシストしてくれる。ボタン一つでシステムは起動。ドライバーは周囲の安全確認に専念でき、音声と画面の案内に従いながらアクセルやブレーキによる速度調整を⾏うことで、簡単に駐⾞ができる。駐車への不安を取り除いてくれる、うれしい機能だ。
▪「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」はメーカーオプション。
+ 安全性能についてはこちらを必ずお読み下さい。- 閉じる
■カメラが映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。
■写真はスマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)の作動イメージです。手放し運転を推奨するものではありません。ハンドルに手をかざし、安全運転を心がけてください。
■安全のため、カメラ使用時も目視による安全確認を行いながら運転してください。
■次のような場合は、作動しません。
●駐車枠がない時
●車両が完全に停車していない時
●パーキングブレーキが作動している時
●いずれかのドアが閉まっていない時
●ハンドルを左右どちらかに半周以上回している時
●シフトレバーが[D]、[B]、[S]になっていない時
■次のような場合は、適切に作動しないことがあります。
●走行中にシフトレバーを切り替えた時
●急発進、急停止、急なシフトレバー操作をした時
●磨耗しているタイヤを装着している時
●未舗装路
●雪や凍結でスリップしやすい路面
■次のような場合は、機能を使用しないでください。
●駐車場に段差・勾配がある時
●機械式駐車場や駐車場所に障害物等がある時
など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■注意事項については、カタログもご覧ください

 駐車や幅寄せのとき、クルマの周囲をきちんと確認するのは当たり前のことだけれど、「パノラマモニター」があれば見づらい場所も楽に確認できる。車両の前後左右に付いた4つのカメラにより、クルマを真上から見ているような映像を表示。車庫入れや縦列駐車の際には周囲のクルマや障害物を確認でき、幅寄せの際には壁との距離感が掴みやすくなる。自分の目と「パノラマモニター」の両方で確認すれば、駐車や幅寄せも安心して行える。
▪ 「パノラマモニター 」はメーカーオプション。
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■カメラが映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。
■トップ&リヤビュー、レフトサイド&リヤビュー、リヤワイドビューは、シフトポジションを[R]レンジにする操作が必要です。
■安全のため、カメラ使用時も目視による安全確認を行いながら運転してください。
■注意事項については、カタログもご覧ください
illustration: Junichi Koka

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