#INTERIOR

自分らしく飾り付けたくなる、
広々とした車内空間。仕事の資料を読んだり、
読書をしたり、ワークスペースのように使うのもいい。
「キャンバス セオリー」の魅力のひとつは、機能と心地よさを兼ね備えた車内空間。
車内を第2のリビングのように楽しむためのアイデアを、〈アクタス・ノードリウム〉
バイヤー・曽我広範さんに聞きました。
Hironori Soga
曽我広範
〈アクタス・ノードリウム〉バイヤー
インテリアショップ〈アクタス〉のグリーン部門〈ノードリウム〉でブランドの立ち上げから活動。植物の買い付けや売り場のディレクションなどを通し、植物とインテリアを融合させた楽しみ方を提案している。

  • 助手席前のスペースはフラットで奥⾏きがある。「⽕を使わずに⾹りを楽しめるので、アロマオイルはクルマで使いやすい」と曽我さん。
  • ハンドルの⾳声認識ボタンを押してディスプレイに話しかければ、エアコンのON/OFF、温度調整、⾳楽の選曲など様々なことが可能(※2)。スマートフォンは、インパネ中央のトレイに置くだけで充電スタート(※3)。
 「軽自動車=内外装カジュアルでコンパクトな車内というイメージでしたが、『キャンバス セオリー』を見てそのイメージが変わりました。モダンで広がりのある空間はとても落ち着きます」と曽我さん。充実した装備を生かして、第2のワークスペースのように使ってくれた。「植物に限らずインテリア小物が大好きなので、まずはインパネの広々としたスペースを、テーブルのようにお気に入りのもので飾ってみました(※1)。花をモチーフにしたブロックやアロマオイルなど、好きなものに囲まれるとよりリラックスできますね」

 運転中、室内を快適に楽しむのに特に活躍するのが、「ワイヤレス充電機能(Qi)」と「9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ」の音声認識機能。「充電コードを接続しなくていいので、スタイリッシュな室内空間をそのままにドライブを楽しめるのがいいですね」。音声認識機能は、ディスプレイオーディオに向かって話しかければエアコン操作や、Bluetooth®接続での音楽の再生などが簡単にできる。「せっかくクルマの空間を楽しむなら待ち時間に本を読んだりするだけではなくて、景色の良いところまで気持ちよくドライブして、お気に入りのものを自分らしく並べて仕事をしてみたい。『キャンバス セオリー』ならそれが手軽に実現できると思います」
※1 ⾛⾏中は⾞内に持ち込んだものが移動し、運転の支障とならないように、しっかりと収納または固定してください。
※2 音声認識機能にはメーカーオプションの「9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ」が必要です。
※3 「ワイヤレス充電機能(Qi)」は「9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ」とセットでメーカーオプション。
■「Qi」はWireless Power Consortiumの登録商標です。
■ 写真の小物類は撮影のために用意したものです。

  • 生花をリュックに入れて「シートバックユーティリティフック」に。3kgまでの荷物を掛けられる。■「シートバックユーティリティフック」はセオリーGターボ、セオリーGに標準装備。
  • 「ラゲージアンダーボックス」は荷室の床下が4つのボックスに仕切られているから、各ボックスに荷物をはめ込むことで、安定して運べる。
 普段仕事で様々なグリーンを買い付けている曽我さんにとって、「キャンバス セオリー」の収納機能は活用できるポイントがたくさん。後部座席のドアが電動で開閉する「パワースライドドア」にとどまらず、荷室やフックも大活躍。「運転席と助手席の背面に付いている『シートバックユーティリティフック』は、袋やバッグに入れて運びたいものがあるときに便利ですね」。生花を買ってリュックや袋に入れて持ち運ぶときも、ここなら花を立てたまま収納できる。

 大型の植物を買ったときには、荷室の床下にある「ラゲージアンダーボックス」を。「高さのあるグリーンでも余裕で収まりますし、ボックスにはめ込むことで運転中も安心して運べます。遠出して植物の仕入れ先まで足を延ばしてもいいし、小回りのきく『キャンバス セオリー』なら街中の雑貨店にも立ち寄りやすい」と曽我さん。荷室がいっぱいになるまで買い物を楽しめそうだ。
■「シートバックユーティリティフック」︓耐荷重3kg。
■「ラゲージアンダーボックス」は2WDと4WDでは形状・容量が異なります。ジャッキ&レンチ装着時は容量が減少します。
■ジャッキ&レンチは、メーカーオプションとなります。ディーラーオプションも設定がございます。
■運転中は収納したものが運転の支障とならないように、しっかりと収納または固定してください。
■写真の小物類は撮影のために用意したものです。

  • 後部座席の「置きラクボックス」は、小型の鉢植えを収納するのにぴったり。
    ■「置きラクボックス」、「シートバックユーティリティフック」はセオリーGターボ、セオリーGに標準装備。
  • 「キャンバス セオリー」に植物を載せて、屋外でグリーンの手入れをする曽我さん。収納力を生かしたアイデアだ。
 植物を運ぶのに活用したいもうひとつの装備が、後部座席に設けられた「置きラクボックス」。「旅先でも持ち帰りたい植物に出合うことがあって、そんなときに活躍してくれそうです。それに、車内の引き出し収納として使えるのも便利ですよね。植物を手入れする道具や、小さな掃除道具を詰めて、いつでも植物の手入れや植え替えができるようにしておくといいかも」

 そう言って曽我さんが提案してくれたのが、植物の手入れの拠点として「キャンバス セオリー」を使うこと。「育てているグリーンはこまめに気にかけてあげたいですし、買った植物が自分の暮らしに馴染むよう、できるだけ早く手入れや植え替えをしてあげたいことも。家だと道具が散らかったり床が汚れたりしてなかなか気が進まないかもしれませんが、植物を詰め込んだ『キャンバス セオリー』と外に出れば、ストレスなく植物の手入れができますね。グリーンを買った後、自宅の駐車場に停めてすぐに手入れをスタートできるのもうれしい」。暮らしに欠かせない存在になったグリーンと、「キャンバス セオリー」の相性は抜群だ。■運転中は収納したものが運転の支障とならないように、しっかりと収納または固定してください。
■写真の小物類は撮影のために用意したものです。
photo&movie:Shinnosuke Yoshimori

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