ダイハツ ミラ トコット 実車レビュー

※この記事は価格.comで2018年8月に掲載されたレビュー記事を転載しています。

私に最適な軽自動車 ダイハツ「ミラ トコット」と過ごす時間

クルマが欲しい。だけど、何を基準に選べばいいのかよくわからない。だから私は、好きなデザインで、運転しやすくて、安全で、背伸びしなくても買えそうな価格のクルマを選ぶことにした。それがいちばん自分らしいと思ったから。その結果、たどり着いたのが、ダイハツの新しい軽自動車「ミラ トコット」だった。このクルマと過ごす、自然体でいられる時間が、今の私にはとっても大切。

始まる。「ミラ トコット」との心地よい1週間
1週間の始まりは、朝、クルマに乗り込むことで心のスイッチが切り替わる。仕事も運転も、まだまだ初心者の私が肩肘張らない自然な気分で仕事に向かえるのも、この「ミラ トコット」のおかげ。フォルムは四角いのに角は丸い、そんなシンプルなスタイルがオンタイムに向かう私の気持ちを整えてくれる。心地よい朝の空気を感じながら運転席のドアを開け、シートに腰を下ろして、小さくつぶやく。「今日もよろしく、私のトコット」。

1週間の始まりは、朝、クルマに乗り込むことで心のスイッチが切り替わる。仕事も運転も、まだまだ初心者の私が肩肘張らない自然な気分で仕事に向かえるのも、この「ミラ トコット」のおかげ。フォルムは四角いのに角は丸い、そんなシンプルなスタイルがオンタイムに向かう私の気持ちを整えてくれる。心地よい朝の空気を感じながら運転席のドアを開け、シートに腰を下ろして、小さくつぶやく。「今日もよろしく、私のトコット」。

肩肘張らず自然体でいられるということを表すファッション用語「エフォートレス」をテーマに開発された、ダイハツの新型軽自動車「ミラ トコット」。「G“SAⅢ”(2WD)」は、3,395(全長)×1,475(全幅)×1,530(全高)mmと、軽自動車の中でもコンパクトだ。ひと目見たときになんだかホッとするのは、どこかレトロなスクエアなボディと、角のとれたほどよい丸みがおしゃれだから。ちなみに、ボディカラーは写真の「ジューシーピンクメタリック」を含むモノトーンカラー8色、デザインフィルムトップ※4色の計12バリエーションから好みに合わせて選べるのも「自分らしさ」が表現できるポイントのひとつ
肩肘張らず自然体でいられるということを表すファッション用語「エフォートレス」をテーマに開発された、ダイハツの新型軽自動車「ミラ トコット」。「G“SAⅢ”(2WD)」は、3,395(全長)×1,475(全幅)×1,530(全高)mmと、軽自動車の中でもコンパクトだ。ひと目見たときになんだかホッとするのは、どこかレトロなスクエアなボディと、角のとれたほどよい丸みがおしゃれだから。ちなみに、ボディカラーは写真の「ジューシーピンクメタリック」を含むモノトーンカラー8色、デザインフィルムトップ※4色の計12バリエーションから好みに合わせて選べるのも「自分らしさ」が表現できるポイントのひとつ

肩肘張らず自然体でいられるということを表すファッション用語「エフォートレス」をテーマに開発された、ダイハツの新型軽自動車「ミラ トコット」。「G“SAⅢ”(2WD)」は、3,395(全長)×1,475(全幅)×1,530(全高)mmと、軽自動車の中でもコンパクトだ。ひと目見たときになんだかホッとするのは、どこかレトロなスクエアなボディと、角のとれたほどよい丸みがおしゃれだから。ちなみに、ボディカラーは写真の「ジューシーピンクメタリック」を含むモノトーンカラー8色、デザインフィルムトップ4色の計12バリエーションから好みに合わせて選べるのも「自分らしさ」が表現できるポイントのひとつ

※「G“SAⅢ”」「X“SAⅢ”」にメーカーオプション。

スクエアなボディにひときわ映えるのが丸いヘッドランプ。遠くまで見通せる、明るい「LEDヘッドランプ」を採用しているので、夜道の運転も安心

スクエアなボディにひときわ映えるのが丸いヘッドランプ。遠くまで見通せる、明るい「LEDヘッドランプ」を採用しているので、夜道の運転も安心

大きくて見やすいメーターや、迷わず操作できるエアコンのスイッチ類など、デザイン性と機能を両立させたシンプルなインパネデザインもお気に入り。座面と背面で色味が異なるシートはあたたかみがあり、腰を下ろすだけで、自然とリラックスできる
大きくて見やすいメーターや、迷わず操作できるエアコンのスイッチ類など、デザイン性と機能を両立させたシンプルなインパネデザインもお気に入り。座面と背面で色味が異なるシートはあたたかみがあり、腰を下ろすだけで、自然とリラックスできる

大きくて見やすいメーターや、迷わず操作できるエアコンのスイッチ類など、デザイン性と機能を両立させたシンプルなインパネデザインもお気に入り。座面と背面で色味が異なるシートはあたたかみがあり、腰を下ろすだけで、自然とリラックスできる

乗りこなせるから走るのが楽しい
職場への往復はもちろん、仕事帰りの習い事やショッピングに向かう時も、「ミラ トコット」ならストレスフリー。初めてのクルマは乗りこなせるか心配だったけど、ボディサイズはコンパクトだし、運転席からの視界も良好で、ラクに運転できるのが◎。見慣れた街の風景も、「ミラ トコット」の運転席から見るとなんだか新鮮に感じられ、気がつけばクルマの運転が単なる「移動」ではなく、「楽しみ」に変わっていた。

職場への往復はもちろん、仕事帰りの習い事やショッピングに向かう時も、「ミラ トコット」ならストレスフリー。初めてのクルマは乗りこなせるか心配だったけど、ボディサイズはコンパクトだし、運転席からの視界も良好で、ラクに運転できるのが◎。見慣れた街の風景も、「ミラ トコット」の運転席から見るとなんだか新鮮に感じられ、気がつけばクルマの運転が単なる「移動」ではなく、「楽しみ」に変わっていた。

運転席は開放感があり、女性としては比較的身長が高めの私でも窮屈さを感じない。自然な姿勢のままでもボンネットの先端が見えるのでクルマの大きさがつかみやすいし、窓枠がまっすぐで水平だから、後方のガラスエリアも広く、バック時も不安なく運転できる
運転席は開放感があり、女性としては比較的身長が高めの私でも窮屈さを感じない。自然な姿勢のままでもボンネットの先端が見えるのでクルマの大きさがつかみやすいし、窓枠がまっすぐで水平だから、後方のガラスエリアも広く、バック時も不安なく運転できる

運転席は開放感があり、女性としては比較的身長が高めの私でも窮屈さを感じない。自然な姿勢のままでもボンネットの先端が見えるのでクルマの大きさがつかみやすいし、窓枠がまっすぐで水平だから、後方のガラスエリアも広く、バック時も不安なく運転できる

駐車時には、車両に設置された4つのカメラで撮影した映像や、それらを合成した映像を対応カーナビ画面に表示してくれる「パノラマモニター※」が大活躍。運転席からではどうしても死角となってしまうエリアも画面上で確認できるのは安心感が高い
駐車時には、車両に設置された4つのカメラで撮影した映像や、それらを合成した映像を対応カーナビ画面に表示してくれる「パノラマモニター※」が大活躍。運転席からではどうしても死角となってしまうエリアも画面上で確認できるのは安心感が高い

駐車時には、車両に設置された4つのカメラで撮影した映像や、それらを合成した映像を対応カーナビ画面に表示してくれる「パノラマモニター」が大活躍。運転席からではどうしても死角となってしまうエリアも画面上で確認できるのは安心感が高い

※ナビ本体は含まれません。「G“SAⅢ”」に標準装備。「X“SAⅢ”」にメーカーオプション。ディーラーオプションのパノラマモニター対応純正ナビの装着が必要。

運転上級者でも、狭い路地や駐車場での切り返しはちょっと緊張するはず。でも、「ミラ トコット」なら大丈夫。障害物と接近すると、車両周囲に備えられた「コーナーセンサー※」が「ピピピ……」と警告音で知らせてくれるので、「ぶつからないかな?」「もうちょっと前進できる?」といったヒヤヒヤ感を感じることはほとんどない
運転上級者でも、狭い路地や駐車場での切り返しはちょっと緊張するはず。でも、「ミラ トコット」なら大丈夫。障害物と接近すると、車両周囲に備えられた「コーナーセンサー※」が「ピピピ……」と警告音で知らせてくれるので、「ぶつからないかな?」「もうちょっと前進できる?」といったヒヤヒヤ感を感じることはほとんどない

運転上級者でも、狭い路地や駐車場での切り返しはちょっと緊張するはず。でも、「ミラ トコット」なら大丈夫。障害物と接近すると、車両周囲に備えられた「コーナーセンサー」が「ピピピ……」と警告音で知らせてくれるので、「ぶつからないかな?」「もうちょっと前進できる?」といったヒヤヒヤ感を感じることはほとんどない

※「L」を除く全車に標準装備。

心配性の父も納得の安全装備に、私も納得
職場への往復はもちろん、仕事帰りの習い事やショッピングに向かう時も、「ミラ トコット」ならストレスフリー。初めてのクルマは乗りこなせるか心配だったけど、ボディサイズはコンパクトだし、運転席からの視界も良好で、ラクに運転できるのが◎。見慣れた街の風景も、「ミラ トコット」の運転席から見るとなんだか新鮮に感じられ、気がつけばクルマの運転が単なる「移動」ではなく、「楽しみ」に変わっていた。

クルマを買う時、家族に、とりわけ父に強く言われたのが安全性の大切さ。「ミラ トコット」には衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」(以下、スマアシⅢ)や、軽自動車初のサイド&カーテンシールドエアバッグなるものが全グレード標準装備されているとか。こうした装備の出番がこないに越したことはないけれど、やっぱりあると安心だし、運転初心者の私を心配する父も、これなら安心のはず。

※2018年6月現在。ダイハツ調べ。

「ミラ トコット」の「SAⅢ」グレードには衝突回避支援システム「スマアシⅢ」が標準装備されており、心配性の父も「これなら」と納得してくれた。フロントウインドウ上部のステレオカメラと車体に備わったソナーセンサーで前方の車両や障害物、さらに歩行者まで検知してくれるとのことだが、カメラのサイズは想像以上に小さいので、運転中に視界が妨げられる心配はない

「ミラ トコット」の「SAⅢ」グレードには衝突回避支援システム「スマアシⅢ」が標準装備されており、心配性の父も「これなら」と納得してくれた。フロントウインドウ上部のステレオカメラと車体に備わったソナーセンサーで前方の車両や障害物、さらに歩行者まで検知してくれるとのことだが、カメラのサイズは想像以上に小さいので、運転中に視界が妨げられる心配はない

「スマアシⅢ」の主な機能は、「衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)」「車線逸脱警報機能」「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」「先行車発進お知らせ機能」「オートハイビーム」の5つ

「スマアシⅢ」の主な機能は、「衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)」「車線逸脱警報機能」「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」「先行車発進お知らせ機能」「オートハイビーム」の5つ

前方からの衝撃時に傷害を軽減するデュアルSRSエアバッグに加えて、車両側方からの衝撃を緩和するSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)、乗員頭部側面への衝撃を緩和するSRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)も全グレードに標準装備されるのも、万が一の時に安心

前方からの衝撃時に傷害を軽減する<1>デュアルSRSエアバッグに加えて、車両側方からの衝撃を緩和する<2>SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)、乗員頭部側面への衝撃を緩和する<3>SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)も全グレードに標準装備されるのも、万が一の時に安心

余裕を持って買えた。これってすごく大切なこと
シンプルで飽きのこないデザインと、充実の安全装備を備えながら、「ミラ トコット」の価格は税込113万9400円(「スマートアシストⅢ」非搭載車は税込107万4600円)から。しかも「USBソケット(2口)※1」や、運転席と助手席に標準装備されるシートヒーター※2、さらに「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)※2」といった気の利いた室内装備まで用意されていて、なんだか得をした気分に。考えていた予算よりも少し安く買えたので、余ったお金でちょっと贅沢しちゃうのもありかも。

シンプルで飽きのこないデザインと、充実の安全装備を備えながら、「ミラ トコット」の価格は税込113万9400円(「スマートアシストⅢ」非搭載車は税込107万4600円)から。しかも「USBソケット(2口)※1」や、運転席と助手席に標準装備されるシートヒーター※2、さらに「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)※2」といった気の利いた室内装備まで用意されていて、なんだか得をした気分に。考えていた予算よりも少し安く買えたので、余ったお金でちょっと贅沢しちゃうのもありかも。

2.1Aの「USBソケット(2口)※1」が用意されているから、自分だけでなく、助手席に乗せた友人もスマートフォンやタブレット端末を充電できるのが便利

2.1Aの「USBソケット(2口)※1」が用意されているから、自分だけでなく、助手席に乗せた友人もスマートフォンやタブレット端末を充電できるのが便利

※1「G“SAⅢ”」「X“SAⅢ”」に標準装備。

「見て見て」と、自慢したくなるのが「G“SAⅢ”」の運転席、助手席に標準装備されるシートヒーター※2。座面だけでなく背もたれも暖まるから、寒がりな私にとって、冬場も快適にドライブさせてくれるありがたい装備だ
「見て見て」と、自慢したくなるのが「G“SAⅢ”」の運転席、助手席に標準装備されるシートヒーター※2。座面だけでなく背もたれも暖まるから、寒がりな私にとって、冬場も快適にドライブさせてくれるありがたい装備だ

「見て見て」と、自慢したくなるのが「G“SAⅢ”」の運転席、助手席に標準装備されるシートヒーター※2。座面だけでなく背もたれも暖まるから、寒がりな私にとって、冬場も快適にドライブさせてくれるありがたい装備だ

※2「G“SAⅢ”」に標準装備。

フロントウインドウガラスとフロントドアガラスには、紫外線を約99%カットし、室内の温度を上昇させる赤外線も効果的に遮断する「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)※2」が採用されている。さすがは「ミラ トコット」、日差しが気になる女子の気持ちをよくわかっている

フロントウインドウガラスとフロントドアガラスには、紫外線を約99%カットし、室内の温度を上昇させる赤外線も効果的に遮断する「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)※2」が採用されている。さすがは「ミラ トコット」、日差しが気になる女子の気持ちをよくわかっている

※2「G“SAⅢ”」に標準装備。

3つの気分でコーデした、「ミラ トコット」のアナザースタイル
  • ボディサイドに直線的なキャラクターラインをあしらうことでスクエアなイメージを強調すると同時に、角に丸みを持たせたルーフエンドや、丸目のヘッドランプを合わせることで、柔和な印象をプラス。シンプルながら飽きのこない、「四角くて、丸い」デザインが形作られている

    SWEETSTYLE

  • ボディサイドに直線的なキャラクターラインをあしらうことでスクエアなイメージを強調すると同時に、角に丸みを持たせたルーフエンドや、丸目のヘッドランプを合わせることで、柔和な印象をプラス。シンプルながら飽きのこない、「四角くて、丸い」デザインが形作られている

    Elegantstyle

  • ボディサイドに直線的なキャラクターラインをあしらうことでスクエアなイメージを強調すると同時に、角に丸みを持たせたルーフエンドや、丸目のヘッドランプを合わせることで、柔和な印象をプラス。シンプルながら飽きのこない、「四角くて、丸い」デザインが形作られている

    COOLSTYLE

左から、パールホワイトで彩ったスイートなスタイル、華やかな輝きと質感をまとったエレガントスタイル、ブラックをアクセントに都会的でクールなスタイル

※アナザースタイル(スイートスタイル、エレガントスタイル、クールスタイル)はディーラーオプション。グレード、スタイルにより設定は異なります。適用・装着に関する条件・注意事項等につきましては、販売会社にお問い合わせください。

自分らしく自然体でいられるクルマ ダイハツ「ミラ トコット」

仕事に、プライベートに、忙しい日々を過ごしていると、ふと気付くことがある。「自分らしく生きるって、結構難しいな」と。そんな時、私は「ミラ トコット」のハンドルを握る。シンプルかつ洗練されたデザインや、思い通りに走れる取り回しのよさ、そして、充実した安全機能を備えた「ミラ トコット」に乗っていると、自然と「自分らしさ」を取り戻せるような気がするから。スッと肩の力を抜き、どんな時も自然体でいられる「ミラ トコット」は、私をリセットしてくれる、ありがたいサプリのような存在なのだ。

自分らしく自然体でいられるクルマ ダイハツ「ミラ トコット」

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