安全性能

Photo︓G“SA Ⅲ”2WD。ボディカラーのパールホワイトⅢ〈W24〉はメーカーオプション。
ワイド スタンダードメモリーナビ[2018モデル]はディーラーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。
■上図はステレオカメラが前方の歩行者を検知しているイメージです。

みんなに安全・安心を。「スマートアシストⅢ」搭載車はサポカーS〈ワイド〉に適合。

●セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。

●セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。

スマートアシストⅢ[G “SA Ⅲ”、X “SA Ⅲ”、L “SA Ⅲ” に標準装備]

先進のテクノロジーで安全運転を支援する
「スマートアシストⅢ」

危険が迫ると、ドライバーに注意を促したり、緊急ブレーキを作動させたり。事故の回避を支援する予防安全機能です。
ステレオカメラやソナーセンサーで歩行者や先行車、障害物などの情報をとらえ、いざという時、警報や緊急ブレーキを作動させます。

クルマだけでなく、歩行者との衝突回避をサポート

前方のクルマや歩行者と衝突する危険性があると判断すると、音や表示で警告。さらに危険性が高まると、緊急ブレーキで減速。
衝突回避や衝突時の被害軽減に寄与します。

■対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。また、作動したときの速度差が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は約30~約50km/h)であれば被害を軽減できる場合があります。
■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。
■被害軽減ブレーキアシスト機能は、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は、約30~約50km/h)で作動します。

高速道路で起こりやすい、車線からのはみ出しを警告

 

車線からはみ出しそうになると、音と表示で警告し、逸脱回避操作を促します。

■約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合に作動。
■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。
■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。

ペダルを踏み間違えた時、急発進を抑える

クルマの前後に障害物を認識後、踏み間違いと判定すると、エンジン出力を抑え、音と表示で警告します。

誤発進抑制制御機能(前方)

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラあるいはソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

誤発進抑制制御機能(後方)

後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

■約10km/h以下で障害物を認識している場合に作動。
■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。
■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。
■ワイパーを高速で使用中は、システムは作動停止します〈ソナーセンサーによる誤発進抑制制御機能のみ〉。
■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

信号待ちでのうっかりを防止

信号待ちなどで前方のクルマが発進したことに気づかない時、音と表示でお知らせします。

■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

ハイ&ロービームを自動で切り替え、夜道で前方を見やすく

前方の明るさを検知し、前方のクルマや対向車がいない時等はヘッドランプをハイビームにし、遠くまで見通しを確保。ロービーム/ハイビームを手をわずらわせることなく自動で切り替えます。

■自車速度約25km/h以上で作動します。
■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時には常に周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。

■スマートアシストⅢに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストⅢは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。 ■スマートアシストⅢの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 ■このほか、スマートアシストⅢについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■スマートアシストⅢの詳細は販売会社にお問い合わせください。

Photo:G “SA Ⅲ” 2WD。 ボディカラーのパールホワイトⅢ〈W24〉はメーカーオプション。
ワイド スタンダード メモリーナビ[2018 モデル]はディーラーオプション。最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。

■スマートアシストⅢの写真・図は作動イメージです。
■メーター内表示はTFTマルチインフォメーションディスプレイの表示画面となります。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

夜道での安心を広げるヘッドランプ。「AUTO※1」にすれば、操作いらず。

※1:オートライトはG“SA Ⅲ”に標準装備。オートハイビームはG“SA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”に標準装備。

SOFI 乗員にやさしい安全インテリア

軽で初※2、乗る人みんなを守るように、6つのエアバッグを全車に標準装備
SRSエアバッグ

前からの強い衝撃時に傷害を軽減するデュアルSRSエアバッグのほか、車両側方からの衝撃を緩和するSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)と、乗員頭部側面への衝撃を緩和するSRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を全車に標準装備しました。

※2:標準装備としてデュアルSRSエアバッグとSRS サイドエアバッグ(運転席/ 助手席)&SRS カーテンシールドエアバッグ(前後席)の組み合わせは軽で初採用。2018 年6 月現在。ダイハツ工業(株)調べ。
●SRS は、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
■SRS エアバッグはシートベルトを補助する装置です。 必ずシートベルトをご着用ください。 なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■SRS エアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRS エアバッグが作動した状態を再現し、助手席をリクライニング状態にしたものです。
■SRS サイドエアバッグおよびSRS カーテンシールドエアバッグは前突、後突時は膨らまず、側突時のみ膨らみます。なお、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
●SOFI〈 ソフィ〉は、Safety-Oriented Friendly Interior の略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

  • 衝突時、胸にかかる衝撃を減らすシートベルトを全席に

    前からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、乗員の胸部への負担を緩和するフォースリミッター機構を全席に採用しました。

    プリテンショナー&フォースリミッター機構付3点式ELRシートベルト(フロント/リヤ)
  • 全席のシートベルト締め忘れを警告

    前席は警告灯と警告音、後席は警告灯で着用を促します。

TAF 進化した衝突安全ボディ

欧州の衝突安全基準も余裕でクリアしたボディ
衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉

スモールサイズでありながら衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現。国内や欧州の衝突安全基準を余裕をもってクリアし、世界で実施されている厳しい試験法を取り入れた衝突実験でも、十分な生存空間を確保しています。

●TAF〈タフ〉は、Total Advanced Function ボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

歩行者への安全性も考えて
歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮し、クルマのフードやフェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置や衝撃吸収スペースを設け、歩行者保護性能をより高めています。

ACTIVE SAFETY アクシデントを未然に防ぐ安全性能
  • 突然の横滑りが起きても、
    安定するように

    VSC&TRC

    VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールしてクルマの安定性を確保。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。
    ●VSC=Vehicle Stability Control
    ●TRC=Traction Control
    ■VSC&TRCを過信しないでください。VSC&TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

  • 急ブレーキを、
    後ろのクルマにお知らせ

    エマージェンシーストップシグナル

    約60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

  • 急ブレーキ時、
    車輪のロックを防止

    ABS(EBD機能付)

    滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。前後左右輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD機能付です。
    ●EBD=電子制御制動力配分システム。
    ■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

不安な坂道発進もスムーズに
ヒルホールドシステム

登り坂での発進時、ブレーキからアクセルにペダルを踏み替える時に、クルマの後退を防ぎます。

ダイハツからのおすすめ

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