安全性能

安全は、もしものときにそなえていたい

Photo(左):ココア プラスX“Limited” 2WD。ボディカラーはコットンアイボリー〈T19〉。
Photo(右):ココア プラスX 2WD。ボディカラーはミストブルーマイカメタリック〈B69〉。

TAF しっかりと衝撃を吸収する衝突安全ボディ
TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。
衝突安全ボディ

世界基準の安心感。

国内および欧州の衝突安全基準を、余裕を持ってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を取り入れた衝突実験※1においても十分な生存空間を確保。さらに、ダイハツでは多様な交通事故を考慮して独自の目標を設定し、実際の事故に極めて近い「クルマ対クルマ」の衝突実験※2を行い、高い衝突安全性能をめざしています。

※1. 世界最高水準の前面フルラップ 55km/h、前面オフセット64km/h、側面 55km/h、後面 55km/h の衝突実験を実施。
※2. 自車よりも重い乗用車を相手車両として、50km/h 同士での前面衝突実験、および側面衝突実験を実施。

歩行者傷害軽減ボディ

歩行者への配慮も。

万一の対人事故を考慮した歩行者傷害軽減ボディを採用。歩行者の傷害を軽減するため、フード、フェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設け、歩行者保護性能をより高めています。

Active Safety アクシデントを未然に防ぐ安全性能
ABS(EBD機能付)

急ブレーキのときも安心。

ABSには、前後左右輪に最適なブレーキ力を配分し、常に安定した制動力を確保するEBDを採用しています。

■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。
■EBD=電子制御制動力配分システム

エマージェンシーストップシグナル

急ブレーキを、後ろのクルマにお知らせ。

60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

SOFI 乗員にやさしいインテリア
SOFIは、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

デュアルSRSエアバッグ

運転席と助手席にエアバッグを標準装備。

前からの強い衝撃時、運転席・助手席乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。

■SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■デュアルSRSエアバッグは、衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。

プリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト

衝突時に身体への負担を緩和。

前席に、前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部への負担を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。

ISOFIX対応チャイルドシート固定バー&トップテザーアンカー(後席)

ワンタッチでラクに着脱、確実に固定。

チャイルドシート上部のトップテザーをアンカーに固定することによって、衝突時のチャイルドシートの前方回転を抑えられます。

※写真のチャイルドシート(ISOFIX固定専用)はレッグをフロアに接地させるタイプです。
■チャイルドシートの種類や装着の向きによっては、シートベルトでの装着となります。
■詳しくは販売会社におたずねください。

■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

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