安全性能

スマートアシストⅡをはじめとする、先進の安全装備を搭載

Photo:Gターボ“SA Ⅱ”。ボディカラーのパールホワイトⅢ〈W24〉+デザインフィルムトップ(カーボン調/ワインレッド)はメーカーオプション。

スマートアシストⅡ 前のクルマにドキッとする前に、クルマがブレーキ。
  • 01. 衝突回避支援ブレーキ機能

    従来のスマアシよりも広い車速域で、先行車との危険性が高まった場合に緊急ブレーキで減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。 ●緊急ブレーキの対象は車両のみとなります。

    ■状況によっては、緊急ブレーキが作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。 ■緊急ブレーキ作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、緊急ブレーキを解除する場合があります。 ■衝突回避により、車両停止後、緊急ブレーキは解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。 ■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車に作動します。ただし、二輪車や歩行者、電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。 ■車両、バイク、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。

  • 02. 衝突警報機能(対車両・対歩行者)

    走行中に前方の車両や歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合に、ブザーとメーター内表示でお知らせします。

    ■車両、バイク、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。 ■歩行者が大きな荷物を持っているなど、単眼カメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。

  • 03. 車線逸脱警報機能

    道路上の車線を認識後、車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

    ■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。 ■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。

  • 04. 誤発進抑制制御機能(前方)

    約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザーとメーター内表示でお知らせします。

    ■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。 ■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を点滅させていると、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。 ■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

  • 05.誤発進抑制制御機能(後方)

    約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザーとメーター内表示でお知らせします。

    ■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。 ■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を点滅させていると、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。 ■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

  • 05. 先行車発進お知らせ機能

    信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザーとメーター内表示でお知らせします。

    ■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。 ■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

■スマートアシストⅡに頼った運転は、絶対に行わないでください。スマートアシストⅡは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心がけてください。 ■スマートアシストⅡの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 ■ワイパーを低速以上で使用中は、システムは作動しません(後方誤発進抑制制御機能は高速で作動停止)。 ■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によっては単眼カメラ、レーザーレーダー、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 ■このほか、スマートアシストⅡについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■スマートアシストⅡの詳細は、販売会社にお問い合わせください。
Active Safetyアクシデントを未然に防ぐ安全性能。
ABS(EBD機能付)

滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。前後左右輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD機能付です。

●EBD=電子制御制動力配分システム
■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

VSC & TRC

VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

●VSC=Vehicle Stability Control ●TRC=Traction Control
■VSC & TRCを過信しないでください。VSC & TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

エマージェンシーストップシグナル

約60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

TAF進化した衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉。
TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

スモールサイズで高い衝突安全性能を実現したボディ

フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造とするとともに、最適化・合理化を極めた骨格構造により、軽量化を図りながら衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現したボディ。国内および欧州の衝突安全基準を、余裕を持ってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を取り入れた衝突実験でも十分な生存空間を確保。さらにダイハツでは、多様な交通事故を考慮して独自の目標を設定し、高い衝突安全性能をめざしています。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮し、フードやフェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設定。歩行者保護性能をより高めています。

多様な角度からの衝突実験

世界最高水準の前面フルラップ55km/h、前面オフセット64km/h、側面55km/h、後面55km/hの衝突実験を実施。いずれの角度からの実験においても室内には十分な生存空間が確保されていることが実証されています。

SOFI乗員にやさしい安全インテリア〈SOFI(ソフィ)〉。
SOFIは、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。
デュアルSRSエアバッグ

前からの強い衝撃時、瞬時に膨張・収縮し、運転席・助手席乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。

●SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に装着する際には、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。

プリテンショナー&フォースリミッター機構付
フロント3点式ELRシートベルト

前席に、前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部への負担を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。

ISOFIX対応チャイルドシート固定バー&トップテザーアンカー(後席)

ワンタッチでチャイルドシートの着脱や確実な固定が可能。衝突時のチャイルドシートの前方回転を抑えられます。チャイルドシートを装着した状態でのシートスライドも可能です。

■装着にはディーラーオプションのISOFIXチャイルドシートベースまたは、シートベルトでの取付が必要となります。
■チャイルドシートの種類や装着の向きによっては、シートベルトでの装着となり、シートスライドは使用できません。
■詳しくは販売会社におたずねください。

■スマートアシストⅡの写真・図は作動イメージです。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

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