ダイハツ キャスト アクティバ 試乗レビュー

※この記事は価格.comで2016年8月に掲載されたレビュー記事を転載しています。

価格.com「自動車・バイク」カテゴリーの満足度評価で、5点満点中「4.24」(2016年7月27日時点)と高い評価を獲得しているダイハツ「キャスト アクティバ」。広くて、燃費がよくて、維持費が安い軽自動車は数多くあるが、なぜ「キャスト アクティバ」はこれほどまでにユーザーから支持されているのだろうか? ということで、ここはやはり論より証拠。「キャスト アクティバ」に実際に乗って走って、人気の理由を徹底調査していこう。

アクティブだけどスマート。遊び上手な雰囲気の外観をチェック

国内の自動車市場の中で、近年、最も競争が激しいカテゴリーのひとつとなっている軽自動車。魅力的なモデルが数多く並ぶ市場で、高い評価を得ているモデルには、ユーザーの琴線に触れる何かがあるはずだ。価格.com上で多くのユーザーから支持されているダイハツ「キャスト アクティバ」は、カタログ情報だけを見ても、躍動感と上質感を両立させたデザインや、どんな路面状況でも快適かつ安定感の高い走りが期待できる走行性能、ゆとりの空間と多彩なシートアレンジが象徴するユーティリティーなど、気になる要素が目白押しだが、その中で、実際にどのような要素がユーザーから高く評価されているのだろうか? まずは、価格.comの「キャスト アクティバ2015年モデル」製品ページに寄せられた、デザインに関するコメントから見てみよう。

ダイハツ「キャスト」には、デザインの意匠や走りの味付けが異なる「キャスト アクティバ」「キャスト スタイル」「キャスト スポーツ」の3つのモデルがラインアップされる。今回レビューする「キャスト アクティバ」は、クロスオーバーライクなスタイリングが特徴だ。撮影車は、先進安全装備「スマートアシストⅡ」が標準搭載された「キャスト アクティバ G “SA Ⅱ”」の2WDモデル。ボディカラーはスプラッシュブルー×ホワイトのツートンカラーだ

価格.comユーザーレビュー抜粋
  • パッと見た印象でひと目ボレしたくらい外観は気に入っています。オシャレでカッコイイと思います。

  • ガンメタリック塗装パーツやメッキパーツとの相性がよく、品があります。ハイトなスタイリングですが、どっしりとした力強さもあります。

  • ドアを閉める音が「ドムッ」って感じで高級感がありますね。

※2016年7月27日時点、価格.com「キャスト アクティバ2015年モデル」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

近頃の軽自動車市場では、全高1700mmを超える「スーパーハイト系」や、全高1550~1700mmの「ハイト系」が台頭しているように、開発のトレンドは「広さと実用性」を優先する傾向にある。そのいっぽうで、デザインはやや画一的になり、嗜好性や走りの楽しさといった側面から選べるモデルは少なくなっていた印象だ。そんな状況に一石を投じた軽自動車のひとつが「キャスト アクティバ」だ。

実際に、「キャスト アクティバ」を選択したユーザーのコメントを見ると、広さと実用性を踏まえたうえで、そのデザインにひかれたという声が多く寄せられている。フロントとリヤのバンパーアンダーガードや大型フォグランプ、さらにガンメタリック塗装のサイドドアモールや15インチアルミホイールなどを備えることで、実にうまくクロスオーバーのエッセンスを取り込んでいるのだ。車格上はあくまでもコンパクトだが、実車を見ると実に堂々としたスタイリングに仕立てられていることがわかる。

ただし、それだけではアクティブさを強調しただけになってしまうが、表情に愛嬌を加える丸目のLEDヘッドランプや丸味を帯びたボディ形状、「デザインフィルムトップ」によるツートンカラーなどが、洗練されたスマートな印象も与えてくれる。このアクティブさとスマートさをミックスさせた遊び上手な雰囲気こそ、ユーザーから評価されているポイントなのだろう。

3,395(全長)×1,475(全幅)×1,630(全高)mmというコンパクトサイズながら、ショルダーラインからルーフにかけて徐々に絞り込まれた台形フォルムが採用されているため、どっしりとしたたたずまいがある。ボディカラーと異なるルーフカラーを採用したツートンカラーもユーザーが評価するポイントのひとつ

大型フォグランプや、フロントとリヤ両方に装備されたバンパーアンダーガードなどによってアクティブ感が強調されているが、そこに丸目のLEDヘッドランプやツートンのカラーリング、ガンメタリック塗装パーツやメッキパーツなどがうまく取り入れられ、ただヤンチャなだけではない、遊び上手な雰囲気がただよう

ボディ下部の樹脂ガーニッシュ、ガンメタリック塗装のサイドドアモールなど、クロスオーバーらしいエレメントも随所に採用されている。撮影車に装着されるアルミホイールは15インチだ

都市部で、高速道路で、悪路で、「キャスト アクティバ」の走りに迫る

続いては、「キャスト アクティバ」の走行性能に関するコメントを見てみよう。軽自動車と言うと、街中でのキビキビとした走りに定評があるものの、高速道路でのパワーや、登板の際のトルク感などには不満の声も多い。その点、「キャスト アクティバ」はどうだろうか?

価格.comユーザーレビュー抜粋
  • 普通車からの乗り換えですが、高速道路でも問題なく視界も快適です。軽自動車のイメージが変わりました。

  • 街乗り前提ですが、たまにアップダウンのある道を走る分には「DAC(ダウンヒルアシストコントロール)」などの標準装備があれば十分走破できると思いました。

  • 乗り心地が非常によいです。ターボなら1Lから1.3Lの小型車と変わらない感じで乗れます。

※2016年7月27日時点、価格.com「キャスト アクティバ2015年モデル」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

普通車から乗り換えたというユーザーのコメントに「軽自動車のイメージが変わった」という声が見られるが、「キャスト アクティバ」の乗り心地や上質な走りの背景には、ダイハツの独自技術「フォースコントロール」の存在がある。

「フォースコントロール」とは、外部からクルマに伝わる力と、クルマから外部に伝える力をコントロールして、あらゆる路面や速度域で快適かつ上質な走りを実現する技術のこと。その内容は、高剛性化と軽量化を実現し、燃費性能、安定性、乗り心地、静粛性を高めるボディ構造「D monocoque」と、ショックアブソーバーなど、各部の見直しや改良により、すぐれた操縦安定性とフラットな乗り心地を実現する「D suspension」、走行モードを手元で切り替えられる「D assist 切替ステアリングスイッチ」の3つの要素で構成されている。

この「フォースコントロール」がもたらすフラットな乗り心地とスムーズな走りは、一般道を走行してすぐに体感することができた。撮影車のエンジンはターボエンジンではなく自然吸気エンジンで、最高出力は38kW(52PS)、最大トルクは60N・m(6.1kgf・m)と、軽自動車としては標準的なスペックだが、信号待ちからの発進でも周囲のクルマから遅れることはない。アクセルを強く踏み込んだわけではないのに、スーッと加速して流れに乗っていける。しかも、ペダルを踏む足にはゆとりがあって、従来の軽自動車にはなかった感覚を味わうことができた。

続いて高速道路へ。本線への合流ではもたつくところがあるかと思っていたが、それも杞憂に終わった。こちらも、アクセルを目いっぱい踏み込まなくてもスムーズに合流できたからだ。ユーザーのコメントに「ターボなら1Lから1.3Lの小型車と変わらない感覚で乗れる」とあるが、確かにその通り。自然吸気エンジンでも走りにはスペック以上の余裕があり、1Lクラスのコンパクトカーにもヒケは取らないと感じた。

また、高速道路を走行中、何度か車線変更する機会があったが、80~100km/hの高速域でもボディがふらつく感覚はなかった。ここが「フォースコントロール」の恩恵を最も感じられる部分かもしれない。直進安定性は高く、ロードノイズも抑えられているため、今回の試乗で約250km走行した後も運転による疲れを感じることはなかった。

「フォースコントロール」の恩恵は市街地を走行しているだけでも体感することができる。信号待ちからの発進は非常にスムーズでスイスイと加速していく

「キャスト スタイル」「キャスト スポーツ」と比べて、最低地上高を30mm高めることで躍動的なスタイリングを手にした「キャスト アクティバ」。乗り込んですぐに感じたのはヒップポイントの高さで、特に前方がとても見やすい

高速道路への合流でも、アクセルを踏む足に余計な力を込めることなく、スーッと流れに乗れた。車線変更の際に少しふらつきを感じることは覚悟していたが、「フォースコントロール」の効果なのだろう、不快な挙動やふらつきはほとんどなかった

「キャスト アクティバ」は軽自動車ではあるが、クロスオーバーライクなキャラクターでもあるため、起伏の激しい山道や未舗装路も走行してみた。コーナーが続く山道の登りでは、「D assist 切替ステアリングスイッチ」が活躍。燃費重視の「エコモード」でも大きな不満はないが、「PWR」スイッチを押すとエンジンが小気味よく回り、クルマにかかる力を最適に制御するように突き詰められたボディやサスペンションの効果で、軽快に山道を駆け抜けることができた。

また、撮影車は2WDのため今回は検証できなかったが、4WDモデルには本格SUVに装備されるような機能も搭載されている。それが、システムをオンにすると下り坂などで自動ブレーキ制御により車速(※)を維持する「DAC(ダウンヒルアシストコントロール)制御」や、ぬかるみなどで片側のタイヤが空転した際、空転していない車輪に駆動力を伝える「グリップサポート制御」だ。ユーザーのコメントに、「DACなどの装備があればアップダウンのある道でも安心」という声があるように、行動範囲を広げ、よりアクティブなカーライフへと導いてくれる奥深さも、「キャスト アクティバ」の魅力なのだ。

※前進時:約4~15km/h、後退時:約4km/h。

「D assist切替スイッチ」の「PWR」スイッチはステアリングに配置されている。スイッチを押すと、エンジン回転数が上がり、トルクフルな走りで上り坂を軽快に駆け抜けていく。普段は「エコモード」で走りながら、高速道路での合流や登りなど、パワーの必要な場面では「PWR」スイッチをオンにするといいだろう

一般的な軽自動車では避けて通りたくなる未舗装路も、ロードクリアランスにすぐれた「キャスト アクティバ」なら心配無用。また、4WDモデルはタイヤのスリップを制御する「グリップサポート制御」機能を備えているので、より安心感がある

DAC制御イメージ

雪道や雨上がりなどの滑りやすい下り坂や、険しい傾斜を下るときに威力を発揮するのが「DAC(ダウンヒルアシストコントロール)制御」。ブレーキを自動制御して車速を維持する本格SUVの機能が、「キャスト アクティバ」の4WDモデルには標準装備される

続けて、「キャスト アクティバ」の安全性についてもチェックしておこう。「キャスト アクティバ」には、フロントウィンドウ内側上部に備えられた単眼カメラと、車体バンパーのレーザーレーダー、車体後部のソナーセンサーで周囲の状況を検知するダイハツの先進安全装置「スマートアシストⅡ」が用意されている。

「スマートアシストⅡ」とは、①先行車と衝突の危険が高まった場合、緊急ブレーキが発動する「衝突回避支援ブレーキ機能」、②車両に加えて前方の歩行者も認識し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示で知らせる「衝突警報機能」、③走行中、道路上の前方車線を認識し、車線から逸脱しそうになると、警報を発して逸脱回避操作をうながす「車線逸脱警報機能」、④前方・後方に障害物がある状態でアクセルを踏み込んだ場合、踏み間違いを認識してエンジン出力の抑制と、ブザー音&メーター内表示で警告を発してくれる「誤発進抑制制御機能」、⑤前のクルマが発進したことに気付かない時、ブザー音とメーター内表示で知らせてくれる「先行車発進お知らせ機能」の5つによって、安全運転をサポートしてくれるもの。

これにより、「キャスト アクティバ」は、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構による、2015年度安全性能評価試験において、最高ランクの「ASV+」を獲得しているのだ。

フロントウィンドウ内側上部にある単眼カメラと車体バンパーのレーザーレーダーにより、「衝突回避支援ブレーキ」や「車線逸脱警報」などで運転支援してくれる「スマートアシストⅡ」。また、後方の障害物検知のため、車体後部にソナーセンサーも備えられる

衝突回避支援ブレーキ機能

「衝突回避支援ブレーキ機能」は、約4~50km/hで走行中、前方約20m以内の車両の有無を検知し、衝突の危険があると判断したら警報を作動。危険度が増すと緊急ブレーキが作動する

※衝突回避支援ブレーキ機能の作動対象は車両です。歩行者は対象としていません。対車両であっても約50km/h(速度差約30km/h)以上で走行の場合は、緊急ブレーキは作動しません。

衝突警報機能

対車両では、約4~100km/hで走行中、前方約80m以内に速度差約60km/h以内の車両を検知すると、「衝突警報機能」が作動。対歩行者では、約4~50km/hで走行中、前方約40m以内に歩行者を検知した場合に、警報で知らせてくれる

車線逸脱警報機能

約60km/h以上で走行中、単眼カメラが道路上の白線を検知。ウインカー操作をせずに車線からはみ出しそうになると、ブザーとメーター内表示でドライバーに警告してくれるのが「車線逸脱警報機能」だ

※スマートアシストⅡに頼った運転は絶対に行わないでください。道路環境や気象条件等によっては、システムが作動しない場合があります。詳しくは販売店でご確認ください。

大人4人がゆったりくつろげる、上質なインテリアは使い勝手抜群

最後はインテリアデザインや使い勝手を確かめていこう。ここ数年の間に、軽自動車全体の品質が向上したことで、ひと昔前の「軽自動車ならではのチープさ」を感じてしまうようなインテリアは、影を潜めつつある。「キャスト アクティバ」においては、どんなコメントが寄せられているのだろうか?

価格.comユーザーレビュー抜粋
  • オプションでブルーのアクセントカラーを入れました。ポップになりすぎず外装との統一感も出ていい感じです。

  • シートは合皮ですが質感もよく、軽自動車特有のチープさは感じられません。車内の静粛性も高いですし、スイッチの押し心地なども普通車とかわらないようなクオリティでした。

  • インテリアも購入の決め手のひとつです。なんと言っても信じられないくらい質感が高い。また、車内は4人乗っても十分なスペースがあります。

※2016年7月27日時点、価格.com「キャスト アクティバ2015年モデル」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

試乗車のドアを開けて最初に目に飛び込んできたのは、ダッシュボードやドアトリムのアクセントカラーだ。これらのカラーは、標準装備ではシルバーだが、メーカーオプションとして6色のアクセントカラーが用意されており、撮影車はボディカラーとコーディネイトされたブルーの仕様になっていた。「ポップになりすぎず、外装との統一感も出ていい感じです」というユーザーのコメントにあるように、乗るだけで気分が上がる「キャスト アクティバ」のキャラクターにぴったりだ。

フロントシートは奥行きに余裕があり、幅も十分。アームレストはドア側の肘掛けと高さが合わされているため、自然な運転姿勢が取れる。頭上には十分なゆとりがあり、前方と側方の視界も良好で、初めて運転席に座った瞬間から「運転しやすそう」と感じさせてくれた。

操作系のレイアウトは、広さや実用度を備えた「ハイト系」の利点を生かし、機能的にまとめられている。センターコンソールにはシフトレバー、エアコンの調整パネルが配置されるが、使う人のことをよく考えたレイアウトだ。またシルバー加飾のインパネガーニッシュや樹脂シボ、スイッチ類の手触りもよく、質感は高い。ユーザーのコメントに、「チープさはまったく感じられません。車内の静粛性も高いですし、スイッチの押し心地なども普通車と変わらないクオリティです」とあるが、完成度の高さ、上質感は多くのユーザーの満足度を高めている。

ダッシュボードのガーニッシュや、ドアトリムの表皮はボディカラーに応じてコーディネイトが可能。オプションで「ネイビー」「オレンジ」「ブルー」「レッド」「ホワイト」「ブラック」の6色が用意されており、撮影車は、スプラッシュブルーのボディカラーに対応する、さわやかなイメージの「ブルー」が採用されていた

本革巻きステアリングや、シルバー加飾が施されたインパネは、シンプルだが質感が高く、品のよさが伝わってくる。インパネ上部に配置されたインダッシュカーナビは運転時の視線移動が少なくてすみ、とても見やすかった

また、「4人乗っても十分なスペースがあります」といったユーザーのコメントがあるように、室内スペースも十分なものだ。フロントシートに余裕があるのは当然だが、リヤシートの座り心地も上々だった。リヤシートは50:50の分割可倒式で、左右それぞれがリクライニングできるほか、約240mmの前後スライドが可能になっており、足元空間も広々としていた。

ラゲッジルームは、間口が広くて使いやすいというのが第一印象。前述したように左右のリヤシートは独立して前後スライドできるため、4人乗車した状態でも飛行機の機内に持ち込み可能なサイズのスーツケースなどは余裕で積み込める。さらに、左右のシートを倒せば広々とした空間が出現するため、乗る人の数や、荷物の形状、大きさに合わせて柔軟な使い分けができそうだ。

コンパクトなボディながら室内の広さは十分なもの。運転席に身長180cmのスタッフが乗車した状態で、リヤシートに身長178cmのスタッフが乗り込んでみたが、頭上にも足元にも十分なゆとりがあった

リヤシートは50:50の分割可倒式となっており、肩口にあるレバーを引くだけで簡単に前に倒したり、リクライニングさせたりできる。左右別々に約240mmの前後スライドが可能なため、乗る人や積む荷物に合わせた微妙な調節にも対応する

リヤシートに大人が2人乗った状態で、どれだけの荷物を積めるのかをチェックしてみた。機内持ち込み可能サイズのスーツケース(幅350×奥行240×高さ535mm)なら2個収納しても余裕があるほどで、これは予想以上の結果だった

まとめ

軽自動車は実用性が最優先であり、自動車メーカーはコンパクトなボディサイズの中で、どれだけ広さや使い勝手を実現できるかに腐心してきた。それは今も変わらないが、市場が成熟し、人々のライフスタイルが多様化するにつれ、乗る人の感情に訴えるモノ作りが求められるようになってきている。必要なのは、その「実用」と「感情」を兼ね備えた総合力であり、高いデザイン性、質の高い走行性能や先進の安全装備、多彩なシートアレンジや居住性を備えた「キャスト アクティバ」は、市場と時代が求める軽自動車にぴったりのキャラクターだと言える。この総合力の高さこそがユーザーからの支持を集める理由なのだ。そう考え、登場以来の人気に納得した試乗体験だった。

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