日常使いにピッタリ。
毎日にゆとりが生まれる機能が充実、新型タント

日常使いにピッタリ。毎日にゆとりが生まれる機能が充実、新型タント

買い物や子どもの送り迎えなど、毎日運転をするクルマは、ママにも子供にも安心でストレスが少ないクルマを選びたいもの。特に子どもがまだ幼いときは、ママは運転だけでなく同乗している子どもにも注意を払う必要が生じる。運転しやすく、お世話もしやすいクルマが、ママにとっては必需品だ。
2019年7月に発売された新型タントは、駐車や乗り降り、荷物の積み降ろしなど、使い勝手のよい機能が充実しているため、毎日の運転がもっとラクになる。
新時代のライフパートナーとなる新型タントの使い勝手について、子育て中のママさんドライバーを想定しながら、クルマを使うすべての人に分かりやすい評論を行う、自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さんに話を伺った。

「見えない」不安が解消!駐車がすごくラクになる
「見えない」不安が解消!駐車がすごくラクになる

3歳の息子を連れてショッピングモールにやってきたママ。空いているスペースにサッと駐車したいが、実は駐車が苦手…。

「ママさんドライバーには、駐車が苦手な方が多いですね。バックが苦手という声をよく聞きます。そのような方は、どこで切り返せば白線の中にきれいにクルマを入れられるかという感覚が掴めていないようです」(加藤さん)

バックするときは、前方とは違い視界が悪く、死角にある障害物や隣の車にぶつかりそうになってしまう経験は誰しもあるだろう。また、体が反転するため、クルマを停めるときハンドルを右に切ればいいのか、左に切ればいいのかとっさに判断するのも難しい。しかし、新型タントなら駐車が苦手な方でも駐車スペースに簡単に、きれいに停められると加藤さんは話す。

「『パノラマモニター』でクルマを真上から見ているような映像で障害物を確認できるうえ、クルマの前後についている『コーナーセンサー』が障害物までの距離に応じてアラーム音を鳴らしてくれるので、隣のクルマとぶつかりそうになっても気付けます。目視とミラーだけで駐車するのに比べると、かなりクルマの状況を把握しやすいですね」

それだけではない。軽では初の「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」※が、駐車が苦手というママをサポートしてくれる。「スマートパノラマパーキングアシスト」は、駐車時、カメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加えてハンドル操作をアシストしてくれる機能。ハンドル操作はタントにアシストしてもらって、ママは、アクセルとブレーキによる速度調整と周囲の安全確認に専念できる。どちらにハンドルを切ればいいか悩んで固まってしまうことはない。

それだけではない。軽では初の「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」※が、駐車が苦手というママをサポートしてくれる。「スマートパノラマパーキングアシスト」は、駐車時、カメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加えてハンドル操作をアシストしてくれる機能。ハンドル操作はタントにアシストしてもらって、ママは、アクセルとブレーキによる速度調整と周囲の安全確認に専念できる。どちらにハンドルを切ればいいか悩んで固まってしまうことはない。

「縦列駐車が苦手なママも多いですが、この機能は縦列駐車にも使えます。ショッピングモールだけでなく、ママ友と行くレストランや初めて行く公園でも、怖がらずにクルマを停められますよ」と加藤さん。新型タントなら、クルマで出かけるときの心配事が1つ減りそうだ。

「縦列駐車が苦手なママも多いですが、この機能は縦列駐車にも使えます。ショッピングモールだけでなく、ママ友と行くレストランや初めて行く公園でも、怖がらずにクルマを停められますよ」と加藤さん。新型タントなら、クルマで出かけるときの心配事が1つ減りそうだ。

※カメラ映像を用いた駐車時のハンドル操作支援システムとして軽初。2019年7月時点。ダイハツ工業(株)調べ

車内の移動がラクだから、狭い駐車場でも乗り降りがスムーズに
車内の移動がラクだから、狭い駐車場でも乗り降りがスムーズに

無事にクルマを停められたらひと安心。売り場に行く前に、後部座席の子どもの身支度だ。

従来のクルマで運転席から後部座席に手を伸ばそうとすると、上半身をひねる無理な姿勢になってしまう。チャイルドシートのベルトを外したり、上着を着せたりしたいときには、一度クルマを降りて後部座席に移動しなければならなかった。

「新型タントは運転席が後方に大きくスライドするため、ママは運転席に腰掛けたまま、後部座席にいる子どもに向き合うことができます。わざわざクルマを降りて後部座席に移動せずに子どものお世話ができるのはとても便利ですね」(加藤さん)

この最大540mmのスライドが可能な「運転席ロングスライドシート」が搭載されているのは、新型タントが世界初※。「助手席ロングスライド」と組み合わせれば、車内空間は格段に広くなる。

また、クルマを降りるときには、隣のクルマとの距離も気になるもの。特に狭い駐車場では、ドアをぶつけないよう、慎重に開けなければならない。「この点、新型タントは後部座席のドアがスライド式になっているため、子どもの乗り降りも安心。また、運転席ロングスライドシートを使用すれば、ママも子どもと一緒に後部座席から乗り降りできます。

また、クルマを降りるときには、隣のクルマとの距離も気になるもの。特に狭い駐車場では、ドアをぶつけないよう、慎重に開けなければならない。

「この点、新型タントは後部座席のドアがスライド式になっているため、子どもの乗り降りも安心。また、運転席ロングスライドシートを使用すれば、ママも子どもと一緒に後部座席から乗り降りできます。

さらに、『パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能』で、電子キーを持っていれば、パワースライドドアが閉まりきる前にフロントドアハンドルのスイッチをワンタッチするだけで、ドアが閉まった後の自動ロックを予約できます。子どもと手をつないだままスイッチをワンタッチして、ドアが閉まってロックされるのを待たずに、スムーズに歩き出せます。ロックしている間に子どもが1人で先に走り出してしまうといった危険を避けることができますね」(加藤さん)毎日使うクルマだから、パワースライドドアが閉まりきるのを待つ少しの時間でも短縮できると助かるもの。目が離せない年齢の子どもとのおでかけはもちろん、急いでいるときや、急な雨の日なども、新型タントならストレスフリーになりそうだ。

さらに、『パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能』で、電子キーを持っていれば、パワースライドドアが閉まりきる前にフロントドアハンドルのスイッチをワンタッチするだけで、ドアが閉まった後の自動ロックを予約できます。子どもと手をつないだままスイッチをワンタッチして、ドアが閉まってロックされるのを待たずに、スムーズに歩き出せます。ロックしている間に子どもが1人で先に走り出してしまうといった危険を避けることができますね」(加藤さん)

毎日使うクルマだから、パワースライドドアが閉まりきるのを待つ少しの時間でも短縮できると助かるもの。目が離せない年齢の子どもとのおでかけはもちろん、急いでいるときや、急な雨の日なども、新型タントならストレスフリーになりそうだ。

※2019年7月時点。ダイハツ工業(株)調べ

※2019年7月時点。ダイハツ工業(株)調べ

両手がふさがっていてもラクラク乗車
両手がふさがっていてもラクラク乗車

片手には買い込んだ荷物、もう片方の手は子どもとしっかりつないで駐車場に戻る。クルマのドアを開ける際に、荷物を地面に降ろすのもためらわれるし、かといって子どもの手を離した瞬間に、子どもが走り出てしまったりしては大変だ。
ワンタッチでドアを開錠できると便利だが、体勢によってはそのワンタッチも難しい場合がある。しかし、新型タントには、電子カードキーを持っている人がクルマに近づくだけで、自動でドアが開く『パワースライドドア ウェルカムオープン機能』が搭載されているのでそんな心配も不要だ。

「子どもと一緒に買い物に行くと、両手がふさがってクルマに戻ってくることはざらにあります。ママの両手がふさがっていても、子どもの安全を守った上で、スムーズに荷物を積むことができるのはいいですね。雨の日に傘をさしているときにも便利です」(加藤さん)

この「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」も、軽自動車では新型タントが初めて搭載したものだ※。「クルマを降りるときに、あらかじめインパネのスイッチを押すだけで、ウェルカムオープン機能の予約設定ができるので、面倒な操作が苦手なママでもワンタッチでラクに操作できます」と加藤さん。オープン予約の有効時間の設定は最大18時間まで変更できるので、買い物が長引いても利用できる。

この「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」も、軽自動車では新型タントが初めて搭載したものだ※。

「クルマを降りるときに、あらかじめインパネのスイッチを押すだけで、ウェルカムオープン機能の予約設定ができるので、面倒な操作が苦手なママでもワンタッチでラクに操作できます」と加藤さん。オープン予約の有効時間の設定は最大18時間まで変更できるので、買い物が長引いても利用できる。

※2019年7月時点。ダイハツ工業(株)調べ

ミラクルな使い勝手の新型タントで、毎日にゆとりを
ミラクルな使い勝手の新型タントで、毎日にゆとりを

運転があまり得意ではないママが不安に感じる駐車や、小さな子どもを連れていると苦労しがちな乗り降りと荷物の積み降ろし。新型タントには、買い物に行くたびにママが感じる「困った」をサポートしてくれる機能が満載だ。
「クルマに便利な機能がついていても使いこなせないというママは多いのですが、新型タントは、ほとんどの機能がスイッチを押すだけでできてしまいます。面倒な設定や操作がいらず、直感的に使える機能が充実しているため、クルマにそれほどくわしくない方でも、ストレスなく普段使いできると思いますよ」(加藤さん)

さらに加藤さんは、おでかけにもどんどん新型タントを使ってほしいと話す。

「子どもが小さいと、ママがクルマで出かけるとしても、半径5kmくらいの範囲がほとんど。私も子育てをしてきましたが、たまに、子どもと一緒にちょっとしたドライブをして気晴らしをしていました。休日には混雑する人気の公園も、平日ならゆっくり散策できますし、海を見に行くのもいいですね。新型タントは、「走る」「曲がる」「止まる」といった基本性能も飛躍的に向上しています。操縦安定性が高くなったため、高速道路やカーブの運転がしやすく、上り坂での加速もスムーズ。乗り心地がいいので運転時の疲れやストレスが軽減できます。さらに、高速走行時や渋滞時などの加減速をサポートする「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」をはじめ、快適にドライブできる機能が用意されていますから、普段使いだけで終わらせるのはもったいない!ぜひ、子どもといろいろなところに出かけて思い出をたくさんつくってほしいですね」(加藤さん)

毎日の買い物や子どもの送り迎えはもちろん、ちょっとしたおでかけにも。ママと子どもだけでなく、あらゆる年代の人にとって使い勝手よく、安心して快適に過ごせる新型タントを、毎日の暮らしに取り入れてはいかがだろうか。

※この記事はallabout logoが制作しています。(2019年9月)

【この人に聞きました】

加藤 久美子(かとう くみこ)さん

加藤 久美子(かとう くみこ)さん

クルマに乗る、クルマを使うすべての人にわかりやすいクルマ情報を提供するAll Aboutガイド。自動車業界30年以上という豊富な経験を活かして、女性(とくに母親)向けに家族のためのクルマの選び方や楽しみ方を伝授。

【撮影協力】
イオンレイクタウンkaze
株式会社GMPインターナショナル

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