クルマにかかる税金の種類

エコカー減税とは?

クルマにかかる税金の種類とは

クルマを買うとき、また維持していくにあたりかかる税金は、消費税以外4つの種類があります。

1.「自動車取得税」

2.「自動車重量税」

登録車の場合は加えて3.「自動車税」です。

軽自動車の場合は3.の代わりにです。4.「軽自動車税」があります。

エコカー減税の対象車は、1.「自動車取得税」2.「自動車重量税」が軽減されます。

クルマを買ったときに払います。
クルマを取得したときにかかる都道府県税です。

税率は軽自動車で取得価格の約2%です。
(課税対象額は、本体価格の約90%)

クルマを買ったときと、車検時に払います。
車両の重量に応じてかかる国税です。

新車は登録するときに、次の車検までの3年間分(乗用車の場合)を支払います。以降は、車検のたびに2年間分を支払います。

毎年4月1日現在の登録車所有者が払います。

「4月1日現在」登録されている登録車所有者に対し、エンジンの排気量、用途、などによって課税される金額が決まる都道府県税です。
毎年4月に翌年3月までの1年分を支払います。
(年度途中で購入したときは、登録の翌月から翌年3月分までを支払います)

毎年4月1日現在の軽自動車所有者が払います。

「4月1日現在」届出されている軽自動車所有者に対してかかる市町村税です。自家用軽自動車の場合は、毎年10,800円(商用車は異なります)課税されます。毎年4月に翌年3月までの1年分を支払います。
4月2日以降に購入した場合は、当該年度は支払う必要はありません。

※自動車取得税は地域によっては軽減額が異なる場合があります。
詳しくは販売会社におたずねください。

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