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軽自動車の新車を購入する際は、車両本体価格に加えて軽自動車税、自動車取得税、自動車重量税、消費税といった各種税金と、税金以外の諸費用として自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)料、自動車リサイクル料金、検査登録手続き代行費用、車庫証明取得代行費用、納車費用などが必要です。

新車を買うときにはいろいろかかる

購入後の維持費としては、軽自動車税、継続検査(車検)費用(重量税、自賠責保険料、整備料金)、任意保険料、ガソリン代、タイヤやオイルといった消耗品の交換費用が挙げられます。

買ってからもいろいろかかる。でも、軽自動車の方がお得です!

乗れば乗るほど、おトクが実感できる「軽自動車」です

例えば車両本体価格が140万円の軽自動車を新車で4月1日に購入し、3年間乗った場合の費用はどのくらいかかるでしょうか?

買ってからもいろいろかかる。でも、軽自動車の方がお得です!※1 同一車名であってもモデルによって料金設定が異なる場合もあるため、目安として算出。
※2 一例として掲出。
※3 35才以上、ゴールド免許、家族限定、対人無制限、対物無制限、人身傷害3,000万円、車両140万円(2年目110万円、3年目90万円)として算出、東京海上日動火災保険調べ。
※4 年間走行距離10,000km、燃費29.8km/l、レギュラーガソリン140円/lとして算出。

上記はあくまでも一例ですが、いま普通乗用車にお乗りの方は、比較していかがでしょうか?  軽自動車は、かなり維持費が安いことにお気づきのことと思います。次の愛車として、軽自動車という選択肢もありではないでしょうか?

◆用語解説

自動車税(軽自動車は軽自動車税)
毎年4月1日現在での登録車(もしくは軽自動車)所有者に課される都道府県税(軽自動車は市町村税)。
自動車税は、初年度は購入した翌月以降分を月割りで支払う。軽自動車税は4月2日以降購入の場合、翌4月1日までは税金はかからない。
自動車所得税
クルマを買ったときに払います。クルマを取得したときにかかる都道府県税です。
自動車重量税
クルマを買ったときと、車検時に払います。車両の重量に応じてかかる国税です。
消費税
消費に広く公平に負担を求める間接税。現在の税率は8%。
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)
交通事故による被害者を救済するため、加害者が負うべき経済的な負担を補てんすることにより、基本的な対人賠償を確保することを目的としており、原動機付自転車(原付)を含むすべての自動車に加入が義務付けられています。
自動車任意保険
自賠責保険では補償されない部分を補償する保険。
自動車リサイクル料金
自動車リサイクル法により定められた処理費用。自動車メーカー・輸入業者に、シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類の引取・リサイクルを義務づけており、その処理費用は、リサイクル料金としてクルマの所有者が負担することになっています。

文:コンテンツブレイン
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※2015年11月16日時点の情報です。

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