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かんたん・やさしい軽自動車第2回 軽自動車は使い勝手も「いいね!」

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コンパクトなので車庫入れ、縦列駐車もラクラク

軽自動車の大きさは、とってもコンパクト。全長3,400mm×全幅1,480mm×全高2,000mmの枠内に収まっているから、とにかく取り回しがラクなんです! ボディサイズがコンパクトなのに加えて、窓の面積を広く取っているモデルが多いため、視界も良好。

軽自動車の多くは窓が大きく視界良好!タントX“ホワイトアクセント SA II”(画像はイメージです)

さらに補助ミラーやカメラ(バックモニター)などを用いて死角を減らして見切りを良くし、できるだけ車両感覚が掴みやすくなるよう工夫が凝らされています。これなら初心者ドライバーが苦手な車庫入れも余裕ですね。他にも、全長が短いから前後スペースに余裕がない場所での縦列駐車も苦にならないし、全幅が狭い分、路地でのすれ違いもストレスなく行えます。

駐車と言えば、立体駐車場対応のモデルがあることも見逃せません。古いタイプの立体駐車場は、駐車できるクルマの全高が1,550mm以内となっているものもあります。
ダイハツのミラ イースなら全高が1,490mm(2WD)なので、制限のある立体駐車場にも停めることができます。ショッピングの際などに便利を実感!

全高 1,490mmのミラ イース

また、クルマの取り回しの良さ、つまりどれだけ小回りが利くかを判断する数値として、「最小回転半径」に注目してみてください。これはハンドルを左右いずれかに目いっぱい切って、低速で旋回した際、外側のタイヤの中心点が描いた軌跡のこと。

最小回転半径が小さいので、Uターンや駐車がしやすい(画像はイメージです)

この数値が小さければ小さいほど、取り回しが良く、例えばUターンが行いやすくなります。ダイハツの軽自動車の場合、すべての最新モデルで最小回転半径が4.2m~4.7mとなっています。これが普通乗用車になると、5mを超えるモデルが多いですから、いかに軽自動車が取り回し性に優れ、運転しやすいのかがわかりますね。

ここが「いいね!」

  • 窓の面積が広いので視界良好
  • 死角を減らす工夫が随所に施されている
  • 前後に余裕がない場所でも縦列駐車がしやすい
  • 立体駐車場の利用もOK
  • 路地のすれ違いもストレスフリー
  • Uターンがラクに行える(最小回転半径が小さい)

見かけ以上に、室内は広くて快適です!

軽自動車はコンパクトなので、室内は狭くて窮屈? そんなことはありません! 絶対的なスペースはクラスが上の普通乗用車に敵いませんが、小さいからこその工夫があり、驚くほど快適です。

最近人気のスーパーハイトワゴンを例にすると、当然のことながらセダン系よりも背が高いので、頭上空間に圧迫感はナシ。左右シートの間隔も思いの外、あります。今どきの軽自動車は内装材に工夫を凝らし、厚みがなくてもクッション性が保て、見た目や肌触りも良いものを採用しているのが、その理由のひとつです。

たとえばタントの室内高は、125cmのお子さまが立ったまま着替えができる余裕の高さです タント X“ホワイトアクセント SA II”(画像はイメージです)

さらに、驚きなのが後席の居住性です。シートがリクライニングするのは当たり前で、中には前後スライド機構が備わっているモデルもあるため、足を投げ出してくつろぐもよし、荷物を積むために荷室容量を稼ぐもよしです。この他、助手席の背もたれが前に倒れてテーブルになったり、まるでロングソファのようなシートアレンジが選べるモデルがあるのも、限られたスペースを最大限に活かそうとする軽自動車ならではの工夫ですね。

助手席がテーブルになるシートアレンジもあります ウェイク テーブルモード(画像はイメージです)

シートを倒すと、まるでロングソファのようにくつろげます ウェイク ロングソファモード(画像はイメージです)

助手席側の前後シートを倒して、長いモノを積み込むことも ウェイク ロングラゲージモード(画像はイメージです)

“限られたスペース”といえば、驚きの収納スペースも見逃せません。とにかく隙間を無駄にしないのが軽自動車で、あちらこちらに収納スペースが設けられています。ここにはティッシュボックス、ここにはスマートフォンという具合で、使い勝手の良さは普通乗用車を凌ぐほど。

軽自動車の収納の豊富さはこちらもチェック

ここが「いいね!」

  • 頭上空間も左右シートの間隔も余裕アリ
  • 後席の居住性は驚くほど快適
  • 室内には小さいからこその工夫あり(シートアレンジが豊富)
  • 豊富な収納スペースは軽自動車ならでは

最近の軽自動車はパワフルで、安全性も抜かりナシ!

「軽自動車って、エンジンが小さいから遅いんでしょ?」。そんなことはありません! 確かに排気量は660cc以下しかありませんが、最新式のエンジンは効率が良く、走りが軽快で燃費も良好。さらにエンジンの力を引き出せるターボモデルなら、発進&追い越し加速がよりパワフルになり、坂道もグングンと登っていきます。

軽自動車の走りが良くなった理由は、他にもあります。現行型の多くはトランスミッションと呼ばれる変速機にCVT(無段変速機)を使っており、格段に走りがスムーズに、そして静かになったのです。また、車両重量が軽く、さらに骨格が丈夫になったのも、走りがよくなった要因のひとつです。

人生初のマイカーとして軽自動車を購入する方、また身近な移動手段として軽自動車を購入する高齢者が多いのも事実。つまり、運転に不慣れ、不安を覚える方をサポートするのも、軽自動車の重要な役割です。そこで、最新式の軽自動車には、衝突回避支援ブレーキや誤発進抑制制御といった先進安全技術が装備されるようになりました。

[ダイハツの衝突回避支援システム スマアシII]

ダイハツの衝突回避支援システム スマアシII

このようにイマドキの軽自動車は、多くの工夫、最新技術によって、格段に進化したのです。

ここが「いいね!」

  • 最新式のエンジンは走りに余裕あり
  • ターボモデルなら、よりパワフル
  • 車内は静かで会話が楽しめる
  • 先進の安全装備で運転をサポート

かんたん・やさしい軽自動車|第1回|第2回

文:コンテンツブレイン
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※2016年03月25日時点の情報です。

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