1. 軽自動車まるわかりガイドTOP
  2. 軽自動車ライフのススメ
  3. かんたん・やさしい軽自動車 第1回

軽自動車ライフのススメ

軽を選ぶ

軽を知る

お金のこと

かんたん・やさしい軽自動車第1回 軽自動車ってどんなクルマ?

  • このページは…役に立った!

軽自動車にはお約束があります

日本に広くクルマを普及させるという目的で、昭和24年に生まれた軽自動車。実は日本だけの規格なんです。この軽自動車が日本経済の発展を加速させ、クルマの一般化を実現しました。

最初はとても小さかった軽自動車のサイズやエンジンでしたが、人々の生活が豊かになるにつれて徐々に大きくなり、平成10年に現在のサイズに。クルマはナンバー(5ナンバーや3ナンバーなど)区分によって最大のサイズが決められていますが、軽自動車のサイズは全長3.40m以下、全幅1.48m以下、全高2.0m以下。

またエンジンの排気量は660cc以下と定められています。乗車定員は4名まで、荷物の最大積載量は350kgまで。こうしたお約束があるため、軽自動車の自動車税は他のナンバーのクルマよりも安く設定されています。

これまでの説明を聞いて「軽自動車って小さくて頼りない感じ…」に思われる方もいらっしゃる方もいるでしょう。でも、最近の軽自動車は安全性、エンジンの力、燃費などの性能がとてもアップしています。

また車内の空間効率もどんどん良くなっており、モデルによっては上のクラスのクルマよりも広いことも珍しくありません。ですので、賢くお得に乗りたいというクルマユーザーの皆さんが積極的に軽自動車を選んでいるのです。

軽自動車はこんなトコロがお得です!

軽自動車は、普通乗用車のコンパクトカーと比べてもお得な面が多いと言えます。先ほどもお伝えしたように、まず様々な税金が安く設定されています。下の表をご覧ください。

【税金や保険料の比較】
  軽自動車 普通乗用車(1,000cc以下、1t以下)
自動車取得税 車両取得価額の2% 車両取得価額の3%
自動車重量税 3,300円(自家用) 8,200円(自家用)
軽自動車税/自動車税 10,800円/年(自家用)*1 29,500円/年(自家用)
自動車賠償責任保険 26,370円/24ヶ月*2 27,840円/24ヶ月*2
*1 平成27年4月1日以降に新規取得された新車
*2 自家用・貨物による差は無し


この表は、軽自動車と660cc以上1000cc以下、かつ重量が1t以下の普通乗用車の税金や保険料を比較したものです。こうして見ると、軽自動車がお得なことは一目瞭然。

これだけではありません。例えば高速道路の通行料金。軽自動車の通行料金は、1000cc以下の自家用車と比べると約2割も安いのです。

さらに年間のガソリン代や車検代金、タイヤやオイルなどの消耗品代など、多くの点で軽自動車はお得。普通乗用車との維持費、ランニングコストを考えると、2年間で大きな差となるのです。

かんたん・やさしい軽自動車|第1回|第2回

文:コンテンツブレイン
※本サイトの記事に含まれる情報を利用される場合、お客様の責任において行って頂き、当社は一切の責任を負わないものとします。
※本サイトの利用に関して、当社に損害を与えた場合、当社に対してその損害を賠償しなければなりません。また、第三者から権利侵害その他の理由によって何らかの請求を受けた場合、お客様は、当社が第三者に支払いを余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。
※2016年03月25日時点の情報です。

当ウェブサイト上では、スタイルシートを使用しています。ご覧になる際にはブラウザ設定でスタイルシートを有効にしてください。