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いまどき軽自動車 第2回 「すごい! 本当に軽自動車なの!?」女性ドライバーの軽試乗体験

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普通車に乗ることの多い女性ドライバーに、いまどきの軽自動車を試乗していただきました。今回は、実際に乗り心地、快適性を体感してもらうために、車内の収納スペースをチェックしてもらったり、街の中を走ったり、ときには通りにくそうな細い路地にも挑戦してもらったり。いまどきの軽自動車の機能や乗り心地の感想を聞いてみました。

上のタブをクリックすると、解説が表示されます。

STEP①

小物、買い物袋、ドライブ中のお菓子、etc。ここにもあそこにも収納スペースが!

乗り込もうとして最初に気づいたのは、あそこにもここにもたくさんの収納スペースがあること。車検証などの書類をしまっておくボックスはもちろん、ドライブ中にサッと物を置くことのできる収納スペース、小物を入れるポケット、買い物袋を下げるフック、ペットボトルを収めるボトルホルダーなど、いたるところに使い勝手に優れた収納スペースが用意されています。「助手席のフックには、ドライブ中に食べるお菓子をかけておこう」なんて、女性ならではの視点かもしれませんね。

シートバックポケット

インパネアッパーボックス

ショッピングフック

【コラム】こんなところも進化! いまどきの軽自動車

軽なのに乗り降り楽々。前席のドアは約90度までオープン

タントの場合は、運転席と助手席のドアが約90度まで開くので体の大きな人でも乗り降りがしやすいです。また地面との段差が少ないのも、ラクな乗り降りのポイント。それに、助手席のシートを、運転席から倒せるレバーも搭載。助手席に座った子どもが眠ってしまった場合でも、そっとシートを倒してあげることができます。

→STEP②へ

STEP②

快適な走りで、小回りも利くから、高速道路も細い路地もラクラク走行

「軽自動車って、いつもフルパワーで走っていないと、流れに乗れないのでは?」
そんなイメージを持っていたそうですが、走り出した途端、いまどきの軽自動車の加速力にびっくり。広い道路でスイスイと走る自動車の流れにもスムーズに乗ることができました。
そして、細い路地にも挑戦。道路に電柱が飛び出していて道幅が狭くなっているようなところも、小回りがきいてコンパクトなボディの軽自動車なら、ラクラクに通れます。
「運転があまり得意じゃなくて……」というドライバーには、快適に走れて、しかも小回りの利く軽自動車がぴったりかもしれません。

細い路地に進入

細い路地の曲がり角

【コラム】こんなところも進化! いまどきの軽自動車

衝撃回避ブレーキや衝突警報機能で、事故防止

事故を未然に防ぐためのスマートアシスト機能(衝突回避支援システム)。センサーを使って、前を走る自動車や歩行者に衝突しそうなときに、自動で減速したり、アクセルとブレーキの踏み間違いを判定して警告する機能を持っています。
※搭載車種は一部の車種・グレードとなります

[ダイハツの衝突回避支援システム スマアシII]

ダイハツの衝突回避支援システム スマアシII

←STEP①へ→STEP③へ

STEP③

周囲も後ろもラクラク確認。バックしながらでもぴったり駐車

運転に慣れた人でも苦手意識を持っているのが駐車や車庫入れ。試乗しているドライバーにも緊張が走ります。しかしいまどきの軽自動車は、広々とした大きな窓から回りがよく見えるので、周囲もしっかり確認できます。バックモニターを使えば、死角の様子をモニターで確認可能。駐車が苦手なドライバーにも安心です。
※バックモニターはオプション装備です

駐車に挑戦

【コラム】こんなところも進化! いまどきの軽自動車

駐車や車庫入れの強い味方。バックモニターがあれば、真後ろの様子が一目瞭然

バックモニターは、自動車の後方に取り付けたカメラの映像を、運転席から見られる機能。これを使えば、後ろを振り向かなくても、真後ろの様子が一目瞭然です。もちろん目視やミラー確認が大切ですが、バックアップモニターも合わせて活用すれば、駐車や車庫入れが苦手な人も安心してバックできるでしょう。

[軽自動車 まめ知識]

大きな窓。視野が広いと、事故防止にも役立ちます

窓が大きなクルマは、視野が広くなります。だからスピードに乗って運転するときも、細い路地を抜けるときも、駐車するときも、周りがよく見えます。それに、周囲の状況を理解しながら運転することは、事故を未然に防ぐことにも役立ちます。

←STEP②へ

文:コンテンツブレイン
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※2016年04月28日時点の情報です。

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