1. 軽自動車まるわかりガイドTOP
  2. 教えて!軽自動車
  3. いまどき軽自動車 第1回 乗り込みから走り出すまで、とってもスムーズ!

教えて!軽自動車

軽を知る

軽を選ぶ

便利機能

いまどき軽自動車 第1回乗り込みから走り出すまで、とってもスムーズ!

  • このページは…役に立った!

ふだん普通車を運転しているという女性ドライバーに、最新の軽自動車を試乗していただきました。まずは軽自動車に乗り込んで走り出すところから。高性能なキーフリーシステムも、いまどきの軽自動車では当たり前に搭載されるようになってきました。キーをポケットに入れたまま、クルマに近づいてドアのボタンを押すだけで、カギが開きます。そしてフットブレーキを踏んで、スタートボタンを押すだけでエンジンがかかり、格納されていたドアミラーも自動で開きます。それだけで発進準備は完了。だから、スムーズに、気持ちよく走り出せます。

上のタブをクリックすると、解説が表示されます。

STEP①

キーをしまったままでも、ドアのカギが開け閉めできます

荷物をたくさん抱えていると、ポケットやバッグからクルマのキーを取り出してドアを開けるのも一苦労ですね。でも、いまどきの軽自動車にはキーフリーシステムの搭載が当たり前。だからドライバーがキーを持っているだけで、ドアのカギを開け閉めできるんです。運転席だけでなく、助手席のドア、後部座席のスライドドア、大きな荷物を入れるためのバックドアでも、すぐに開けられます。 だから荷物がたくさんある買い物の帰り、家族や友達とのドライブ旅行、傘を持った雨の日でも、乗り込みも楽ちん! いちいちキーを取り出す必要がないから、出かけた先で落としたりなくしたりする心配も減らせます。

電子カードキー

フロントドアのボタン(リクエストスイッチ)

スライドドアのボタン(ワンタッチボタン)

【コラム】こんなところも進化! いまどきの軽自動車

ドアミラーについた小さな鏡で、死角をなくして安全に

乗り込むときには周囲の安全確認が大切。そのためについているのがドアミラーやリアミラー。でもやっぱり死角はあります。特にドアのすぐ外に背の低い子どもがいてもなかなか見えないので要注意。そこで最近の軽自動車には、助手席側のドアミラーの下に小さな鏡(サイドアンダーミラー)をつけて、より広い範囲を目視できるようにしています。より安全に快適に走り出せるよう、軽自動車も進化を続けています。

→STEP②へ

STEP②

ブレーキ踏みながらボタンを押すだけでエンジンスタート。ドアミラーも開いて運転準備は完了!

クルマに乗り込んだら、いよいよ発進です。エンジンを掛けるにはキーが必要。でも、キーフリーシステム搭載のいまどきの軽自動車なら、キーを取り出す必要がありません。ポケットに入れたまま運転シートに座って、ブレーキを踏みながらボタン(プッシュボタン スタートスイッチ)を押すだけで、エンジンがかかります。
そして同時に、格納していたドアミラーも自動でオープン。あとはシフトをドライブに置いて、アクセルを踏み出せば、発進します。ドアロックを忘れていても、スピードが約20km/hを超えたら自動でドアロック。
いまどきの軽自動車は、簡単なだけでなく、安全、安心もしっかりしているんです。

エンジンのスタートボタン(プッシュボタンスタートスイッチ)

ドアミラー

カギを閉めるとドアミラーも自動で格納

【コラム】こんなところも進化! いまどきの軽自動車

家族のぶんも電子カードキーも作れます

電子カードキーなしには、キーフリーシステム搭載のクルマを動かすことはできません。キーが一つしかなかったら家族も運転したいときはどうすればいいんでしょう。電子カードキーは偽造できないよう、簡単には複製できません。でも大丈夫。電子カードキーは、家族の分も作ることができるんです。

[軽自動車 まめ知識]

盗難防止もバッチリ。キーなしではエンジンがかからないから安心

電子カードキーは、クルマの盗難防止の役割も持っているんです。もし電子カードキーを持たずに運転席に座ってエンジンを掛けようとボタンを押しても、警告灯が点滅するだけ。クルマを走らせることができません(イモビライザー機能)。だから、万が一誰かがクルマを盗もうとしても、未然に防ぐことができます。

←STEP①へ

文:コンテンツブレイン
※本サイトの記事に含まれる情報を利用される場合、お客様の責任において行って頂き、当社は一切の責任を負わないものとします。
※本サイトの利用に関して、当社に損害を与えた場合、当社に対してその損害を賠償しなければなりません。また、第三者から権利侵害その他の理由によって何らかの請求を受けた場合、お客様は、当社が第三者に支払いを余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。
※2016年04月28日時点の情報です。

当ウェブサイト上では、スタイルシートを使用しています。ご覧になる際にはブラウザ設定でスタイルシートを有効にしてください。