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2020/05~オンエア

2020/05~オンエア

「空中都市」篇

窪田さん演じる宇宙飛行士による、ダイハツの新型SUV「ROCKY」の新CMが完成!
遺跡の中の危機的状況から脱出した先に広がるのは、空中都市と空飛ぶあの生物が!

ストーリーボード

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♪~

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REDROID:

「キテルキテル」

窪⽥さん:

「余裕︕」

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REDROID:

「⽬からオイルが」

窪⽥さん:

「泣くなって」

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窪⽥さんNa:

新⾃由SUV

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窪⽥さんNa:

ROCKY
DAIHATSU

CMインフォメーション

タイトル 「空中都市」篇
制作代理店 株式会社電通
制作プロダクション 東北新社
出演 窪田 正孝
音楽 布袋寅泰

制作メモ

■窪田さん演じる宇宙飛行士による、ダイハツの新型SUV「ROCKY」の新CMが完成!
遺跡の中で巨大な光る球に追われるROCKY助手席に座るレッドロイド(ロボット)が慌てふためく中、余裕しゃくしゃくで運転する窪田さん。
加速したROCKYが遺跡の洞窟から抜け出すと、一本道の先には壮大な空中に浮かぶ都市と空飛ぶソニポン!

【制作秘話】

■監督絶賛の演技で、撮影時間が大幅短縮!?
「CMは限られた秒数の中で表現するので、難しいし緊張します」「いつも慣れた頃には(撮影が)終わってしまって」と監督と雑談をする窪田さん。
実はクルマのCM撮影には色々な制限があります。ハンドルを握る位置や肘の曲がり具合、目線の動きなど、安全運転を意識した演技が求められます。(当然ながら安全第一です。)
さらにROCKYのCMではCGを多用しているため、外の景色の様子を想像した上で、演技を行わなくてはいけません。
大きな球が追いかけてくるシーンでは、ルームミラーをチラリと見たり、遺跡を抜けて空中都市を見つけたシーンでは、開放感のある風景の驚きが伝わる表情など、本当に細かい演技を見せてくれた窪田さん。
監督大絶賛の演技の結果、本来想定していた撮影時間が大幅に短縮されました。

■レッドロイド(ロボット)もパワーアップ!
「コロニー篇」で登場した「調査用ロボット」。今回もスタジオでは「スタンドイン」と呼ばれる代役が立てられています。
全身を赤タイツに身を包んだ役者さん。
胸には「ROCKY」と表示されたLEDディスプレイを身に着け、レッドロイドになりきって、コミカルな動きを披露してくれました。

■ウィトルウィウス的人体図のマネ?ではございません。
白い幕の前で両手を広げて立つ窪田さん。
均整の取れた体型と、服の上からでも分かる鍛えられた身体で、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を思い出しましたが、意味もなくそんなポーズをしている訳ではございません。
窪田さんを中心に、カメラマンが360度から写真を撮って、3Dスキャニングをしているんです。
今回撮った映像とCGを合成する際、顔や体の影をご本人の形に合わせてCGでつくり、自然な状態で配置していくために必要なポーズなのでした。

撮影風景

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