機能性

ビジネスカーとして欠かせない要素のひとつが使い勝手。
コンパクトカーは車幅と回転半径が小さく、「コンパクトカーならでは」の取り回しの良さで、活動の幅が広がります。
また、パッケージングの工夫により、室内/荷室空間もひとクラス上の車格と同等のスペースが確保されています。



パッケージ比較

ミライースはパッケージングの工夫により、軽自動車ながら他社コンパクト2BOX並みの室内空間を確保しています。

※ダイハツ調べ

ミライースL T社 V T社 A
全長×全幅×全高 (mm) 3,395×1,475×1,500 3,945×1,695×1,500 3,995×1,695×1,455
室内長×室内幅×室内高 (mm) 1,935×1,345×1,240 1,920×1,390×1,250 2,015×1,395×1,175
荷室長×荷室幅×荷室高 (mm) 最小414~最大1,138×859×751 最小619×1,359×711 722×1,083×742
前後乗員間距離 (mm) 910 865 861
最小回転半径 (m) 4.4 4.7 4.8
燃費 (JC08モード・km/ℓ) 35.2 25.0 37.0 (ハイブリッド)
排気量 (cc) 660 1,300 1,500

大容量の荷室スペース

ハイゼットカーゴの荷室は大きな荷物や長尺物も積める、広々スペース。 ゆとりの室内空間とロングホイールベースで、快適な移動と安定した走りを提供します。

ハイゼットカーゴ
スペシャル
T社 P
ミカン箱(個数)※1 65 38
最大積載量(kg)※2 350 400
ホイールベース(mm) 2,450 2,550
全長(mm) 3,395 4,245
排気量(cc) 660 1,300

※1.寸法380×310×280mm。
※2.2名乗車時。

機能性の車の写真

「コンパクトカーならでは」の取り回し

軽自動車はコンパクトでかつ回転半径が小さいので、日本の狭い道幅でも取り回しがらくらく。
対向車とのすれ違いやUターン、コインパーキングでの駐車など、日常のさまざまなシーンで、軽自動車の小さな規格がメリットとなって生きてきます。

●狭い道もスイスイ快適!

日本の道路の84%は、道幅平均3.8mの狭い市町村道。車幅148m以下の小さい軽自動車なら、市街地の路地や農道もスムーズに。対向車とのすれ違いも安心です。

※一般道路全体の平均幅員は4.3m

資料:2014年4月1日現在、「道路統計年報」国土交通省 幅員は車道部のみ


●縦列駐車もらくらくスムーズ

軽自動車の最小回転半径は平均4.5m。小回りがきくので、わずかなスペースでの駐車もらくにできます。また専有面積約5㎡の省スペース性は、渋滞の緩和にもひと役かっています。

※「自動車ガイドブックvol.62 2015~2016」日本自動車工業会のカタログに掲載された軽乗用車の平均値

※軽自動車購入ユーザーの軽選択時の重視点 資料:「2015年度 軽自動車の使用実績調査報告書」2016年3月 日本自動車工業会


●小回りがきく!

最小回転半径は平均4.5m※で小回りもきくので狭い路地の旋回でもラクラク運転。

※(株)全国軽自動車協会連合ホームページより、ダイハツ調べ。

走行性能

●燃料費の節約で運用費もコストダウン!

車重が軽く、エンジンも小さいから低燃費で燃料費を節約できます。昨今のガソリン価格の上昇で低燃費が注目されています。


●小回りが効いて仕事もスムーズ!

滞や駐車車両の多い都心部や、道幅の狭い住宅街の路地でも小回りが効いて仕事もスムーズに運びます。また、日本の道路の約84%にあたる市町村道の道幅は平均3.7mという狭さ。軽自動車の車幅は1.48m以下と小さいので対向車とのすれ違いだって安心です。

ミラ イースL
(2WD/CVT)
ハイゼットカーゴ
スペシャル
(2WD/4AT)
ブーン
(2WD/CVT)
最小回転半径(m) 4.2 4.6
車体幅(m) 1.475 1.665

●走りだって、キビキビ!荷物を積んでも快適に走れます!

パワーウエイトレシオは、数値が小さいほど加速性能が良い事を意味します。全車ツインカムの新エンジンは、ストレスを感じない力強い余裕の走り!
周囲の交通の流れにも遅れをとりません。坂道もぐんぐん上ります。

ミラ イースL
(2WD/CVT)
ハイゼットカーゴ
スペシャル
(2WD/4AT)
ブーン
(2WD/CVT)
馬力(PS) 49 53 69
車両重量(kg) 650 900 910
パワーウエイトレシオ(PS/kg) 13.3 17.2 13.2