エコロジー

eco IDLE

クルマが止まる少し前からエンジンを自動で止める「新エコアイドル」。


信号待ちなどで停車すると自動でエンジンを止めて、アイドリング中のムダな燃料消費や、排出ガス、騒音をゼロにする「エコアイドル」が進化。
停車直前(車速約7km/h)からエンジンを止める機能を加え、燃費への貢献度をよりアップ。いつも通りの運転で、低燃費を実現できます。

詳しくは、こちら


TOPAZ NEO(トパーズ ネオ)エンジン

タントカスタムのスポーティーな走りは、「加速性能」と「環境性能」を両立するターボエンジンがもたらします。

●TOPAZはTop from A to Zの略。パワー、エコロジー、信頼性など、すべての面でトップレベルをめざしたパワーユニットという意味の造語です。

スムーズな走りと、軽トップクラスの環境性能

力強い加速。環境性能も両立したターボエンジン

※: 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう
新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。


マルチインフォメーションディスプレイ&エコインジケーター

マルチインフォメーションディスプレイは、平均燃費や航続可能距離を表示できるほか、アイドリングストップ作動中の経過時間や積算時間も表示。リアルタイムのエコドライブ度を葉の形の変化で直感的に知らせる「ecoリーフゲージ」も備えている。エコインジケーターは燃費のいい運転をすると点灯してお知らせ。エコドライブをわかりやすい形でサポートする。
■平均燃費計の数値はX(2WD)、L(2WD)のJC08モード走行燃費(国土交通省審査値)。 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。


CVT(自動無段変速機)

低燃費に貢献し、変速ショックとタイムラグのないスムーズな加速を実現。ダイハツ独自のインプットリダクション方式3軸ギヤトレーン構造を採用し、ベルト回転速度の低減を図ることにより、優れた動力伝達効率を実現するとともに、軽量・コンパクト化を達成しました。


環境性能

優れた環境性能。全車新エコカー減税に適合

ターボエンジン搭載のRSも含め、全車新エコカー減税(環境対応車普及促進税制)に適合。新車購入時に自動車取得税、自動車重量税が軽減される。

(自動車取得税は平成27年3月31日まで。自動車重量税は平成27年4月30日まで。詳しくは販売会社におたずねください。)

ダイハツの環境への取り組み

ダイハツは、生産から物流・販売、走行、廃棄に至るすべての段階で、「人」と「環境」に配慮したクルマづくりを目指しています。 クルマそのものの低燃費化、低公害化を高次元で実現することはもちろん、全生産工場でISO14001※の認証を取得するなど、さまざまな角度から環境保全対策を推進しています。

※国際標準化機構(ISO)が1996年に制定したマネジメント(EMS)の国際規格。環境負荷を継続的に低減できるシステムを構築した企業、自治体の組織などに認証が与えられます。

Eco-VAS※1/LCA※2による
環境負荷の削減

ダイハツでは2006年からEco-VASを導入し、環境負荷物質、リサイクル、LCA等の6つの環境目標を設定して開発を進めています。 LCAでは素材製造から生産、走行、廃棄に至るライフサイクルすべてにおけるエネルギーの使用量や、CO2などの環境への排出を評価し削減に努めています。


※1: Eco-VAS= Eco-Vehicle Assessment System(自動車環境総合評価システム)。

※2: LCA=Life Cycle Assessment

■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。お近くのダイハツ販売会社でご確認ください。

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