走行性能・燃費

「イーステクノロジー」を磨き、より進化した低燃費

Photo:G“SA”。 ボディカラーはスカイブルー〈B73〉。
※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に 応じて燃料消費率は異なります。

ダイハツのエコ技術の結集「イーステクノロジー」が更に進化。

イーステクノロジー

誰にも身近なエコカーをつくりたい。そのために、高価な技術や装置に頼るのではなく、エネルギーを効率よく使う工夫を、ひたすら重ねて燃費をよくする。それがダイハツの「イーステクノロジー」。新技術を加えてさらなる進化を図り、いっそうすぐれた低燃費を実現しました。

クルマが止まる少し前からエンジンを自動で止めて低燃費、さらに進化した「新エコアイドル」
状況に応じて作動をコントロールし、安心・快適。坂道発進時も安心な機構付です。

 渋 滞: 渋滞時の微低速前進(約10km/h以内)と停止の繰り返しでは、作動しません。

 駐車時: バック時とバック後の前進約10km/h以内の切り返しでも作動しないため、スムーズに駐車できます。

 坂 道: 道路勾配が約10%までの坂道なら、作動します。坂道発進時の後退を軽減するヒルホールドシステム付。

「エコアイドルオフスイッチ」を押せば、アイドリングストップの作動を停止することができます。

■エコアイドルの作動には、さまざまな条件があります。条件によってはエンジンを停止させない場合や、「停車前アイドリングストップ機能」が作動せず、通常のアイドリングストップとなる場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧いただくか、販売会社までお問い合わせください。

エコアイドルオフスイッチ

「エコアイドルオフスイッチ」を押せば、アイドリングストップの作動を停止することができます。

ヒルホールドシステム

登り坂での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える時に、クルマの後退を防ぎます。

■ エコアイドルの作動には、さまざまな条件があります。条件によってはエンジンを停止させない場合や、「停車前アイドリングストップ機能」が作動せず、通常のアイドリングストップとなる場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧いただくか、販売会社までお問い合わせください。

ユニットの進化
熱を制御し、燃費を磨く。さらに、新技術「デュアルインジェクタ」なども投入。

デュアルインジェクタの採用

インジェクタを1気筒あたり2本にし、燃料を微粒化することで、燃焼を安定させ、燃焼効率を向上。

気筒別燃焼制御

気筒毎の点火タイミングをコントロールし燃焼状態を最適化。

クールドi-EGR

イオン電流で燃焼状態を把握することで再循環ガスを最大化する、ダ イハツ独自の低燃費支援「i-EGRシステム」がさらに進化。水冷式の EGRクーラーを採用し、排気ガスを冷却して燃料室に戻すことでノッ キングを抑制し、熱効率を向上。

■吸気バルブの遅閉じ化
吸気バルブの閉じるタイミングを遅らせることで、圧縮時の負荷を低減。

●i-EGR=ion controlled Exhaust Gas Recirculation.

CVTサーモコントローラー

CVTサーモコントローラーにより、エンジン冷却水とCVTフルードが相 互に熱交換し、最適温度化。エンジンの燃焼効率、CVTの変速効率を 高め、燃費を向上。

■低粘度CVTフルード
CVTフルードを低粘度化し、フリクションを低減。

■CVT制御改善によるさらなるハイギヤ化

■新リヤ デファレンシャルギヤ採用(4WD車)
低粘度ギヤオイル採用/ギヤの噛み合い損失の低減により、動力の伝達効率を向上。

車両の進化走行抵抗を徹底的に抑えて燃費を磨く。

バンパーコーナー

エアロコーナー形状で、より空気抵抗の少ないボディに。

【A】タイヤディフレクタ
車両の前方からの空気の流れを下方へ整流。

【B】フロアアンダーカバー
車体下部の空気を整流するとともにリヤタイヤへの空気の巻き込みを低減。

  • ローダウンサスペンション(2WD車)

    フロア下に入り込む空気の流れを低減。

  • 転がり抵抗を下げる

    ベアリング、ブレーキなどの改善を行い、転がり抵抗を低減。

  • 高張力鋼板で車体を軽く

    成形が難しいものの、軽量で高い強度が得られる高張力鋼板を効果的に使い、軽量化。

  • 骨格からも軽さに挑む

    骨格形状をストレートにし、補強の必要をなくすことで軽量化に寄与。

エネルギーマネジメントの進化エネルギーをより効率よく使って、燃費を磨く。
  • エコ発電制御の進化

    減速時に発生するエネルギーを利用して、バッテリーを集中充電するエコ発電制御。高効率化したオルタネータにより走行時の発電をいっそう抑制しエンジン負荷を低減。

  • 停車前アイドリングストップのさらなる進化

    停車前アイドリングストップの作動車速が約11km/hに進化。
    アクセル、ブレーキ、ステアリング操作など の運転状況や道路勾配などを総合的に判断し、 減速時の燃料カットと組み合わせることで極 限まで燃料消費を抑制。

  • 消費電力を抑える

    テールランプ、ストップランプにLEDを採用し、消費電力をセーブ。

  • 運転席シートリフター

    [G“SA”、Gf“SA”に標準装備]

  • チルトステアリング

    [G“SA”、Gf“SA”に標準装備]

  • 取り回しラクラク

    小回りがきき、狭い路地・駐車場での運転や、車庫入れ・縦列駐車、Uターンもラクにできます。

燃費性能を徹底して磨き、パワーも両立。先進の〈TOPAZ NEO(トパーズネオ)エンジン〉。

■最高出力(ネット) 36kW[49PS]/6,800rpm

■最大トルク(ネット) 57N・m[5.8kg・m]/5,200rpm

●TOPAZはTop from A to Zの略。パワー、エコロジー、信頼性など、すべての面でトップレベルをめざしたパワーユニットという意味の造語です。

新しいエコカー減税でも全車が免税。翌年度の軽自動車税も半額に。

4WD車も含め、全車で自動車取得税と自動車重量税が免税となるうえ、ご購入翌年度の軽自動車税が半分に軽減されます。(自動車取得税は平成29年3月31日まで。自動車重量税は平成29年4月30日まで。軽自動車税は平成29年3月31日まで。)
※燃料消費率は定められた試験条件での値です。 お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等) に応じて燃料消費率は異なります。

メーターには、燃費のいい運転がカンタンにできるようガイドする機能も。
  • (L“SA”、L、D、Lf“SA”、Lfはメーター上側の照明のみ。照明色はアンバーからグリーンへの変化となります。)

エコドライブアシストディスプレイ

エコアイドルの作動によって節約できたガソリン量や航続可能距離などを表示。
X、Xfは「エコ発電制御」でバッテリーへ充電している状 態も表示します。

[L、D、Lfを除く全車に標準装備]

マルチインフォメーションディスプレイ

オド/トリップメーターのほか、エコアイドル作動時は、アイドリングストップ時間を自動的に表示。また、アイドリングストップ積算時間や平均燃費も表示できます。

[全車に標準装備]

■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルを合成したものです。

■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。

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