高剛性キャビンによる乗員空間の確保とともに、前後をクラッシャブル構造とすることで、衝突時の乗員への衝撃を効果的に吸収・分散。大型クロスメンバー、サイドインパクトビーム、ドア内衝撃吸収パッドなど、側面衝突への対応も徹底しました。その結果、国内衝突安全基準(前面・側面・後面衝突)を余裕をもってクリア。また、現実の市場事故実態を考え、オフセット衝突実験や、万一の横転時に対する生存空間の確保をめざしてフロントピラーを高強度に設計したうえでロールオーバー実験も確認し、より高度な安全性を獲得。横転時の乗員保護を図るロールバーも装備しています。






●SOFIは、Safety-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを表した造語です。

前方からの強い衝突時、乗員の頭部・胸部への重大な傷害を軽減します。
※SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。
※SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。
※デュアルSRSエアバッグは、衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
※写真は機能説明のためにデュアルSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。
前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部への負担を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。
衝撃を感知すると、燃料供給の停止、ドアロック解除、ハザードランプ点滅、ルームランプ点灯の一連の動作を自動的に行ない、二次災害を防ぎます。

プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ
プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム)は、ハロゲンランプの約70%の消費電力で、約2倍の光量を照射。しかも配光特性に優れ、夜間走行に一層の安心感をもたらします。また、標準装備のプロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(ロービーム)も、遠くまで明るく照らせる、スポーツ走行に適した配光特性としています。
滑りやすい路面での急制動時に車輪ロックを防ぐABS。前後左右輪に最適なブレーキ力を配分し、常に安定した制動力を確保するEBD(電子制御制動力配分システム)機能付です。
■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。
また、制動距離を短縮することはできません。
■装備類の詳しい設定は主要装備一覧表をご覧ください。
■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。お近くのダイハツ販売会社でご確認ください。