胸のすくスポーツパフォーマンスとともに環境負荷の低減につながる低燃費を追求したツインカム4気筒16バルブEFIターボエンジン。MT車では「平成22年度燃費基準」も達成する低燃費を実現しています。
※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
※“EFI”はトヨタ自動車株式会社の登録商標です。(使用許諾済)
独自開発の排出ガス浄化触媒や2-O2センサーなどにより、平成17年排出ガス規制に適合しています。
ダイハツは、開発、生産、使用、廃棄のすべての過程で、「人」と「環境」に配慮したクルマづくりを積極的に推進しています。クルマそのものの低燃費化、低公害化を高次元で実現することはもちろん、生産分野においても全生産工場でISO14001※の認証を取得し、さまざまな角度から環境保全対策を実施しています。
※ ISO14001=国際基準化機構(ISO)が1996年に制定した環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格。環境負荷を積極的に低減できるシステムを構築した企業、自治体の組織などに認証が与えられます。
アルミ材料の使用や、ボディ構造の最適化、高効率なエンジン、ロックアップ機構付電子制御式トルコンの搭載などにより低燃費を実現。5MT車では、平成22年度燃費基準に適合しています。またエアコンの冷媒には、オゾン層を破壊しない代替フロンを採用。さらに、冷媒の充填量を低減した省冷媒型エアコンを採用しています。
リサイクルしやすい樹脂材料を内装材やバンパーに採用。さらに樹脂・ゴム部品には国際的な素材表示をつけ、廃棄後の分別とリサイクルを容易にしています。リサイクルされた材料は、エンジンアンダーカバーや吸音材などに使用しています。また、廃棄時に漏出する恐れがある環境負荷物質(鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)の削減は、日本自動車工業会(自工会)の目標を達成しています。
■仕様は改良のため予告なく変更することがあります。お近くのダイハツ販売会社でご確認ください。